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わいわいがやがやさんのところから、この「小沢氏の秘書逮捕は森英介法相の指揮権発動だった!平野貞夫氏爆弾告発」のことを知って、驚きました。 先日の、野中広務氏の官房機密費に関する告白があったばかりだ。 http://www.megavideo.com/v/VARA899Y4bfeac296ba2c446de067020c7b372c1 http://www.megavideo.com/?v=VARA899Y※43分11秒 長いですがみる価値はあるともいました。 これらの二つのことから、考えたのは、時代の変化に気付き、高齢となってきている方々が、旅に出る前に、どうしても、真実を伝えたかったのではないか?ということである。 それは、731部隊に、いた方々、亡くなっていく前に、みな、真実を少しずつ語り始めたように。 http://www.dailymotion.com/swf/video/xdd5k6 http://www.youtube.com/watch?v=JU7OL1HB3v4 ※当時ベストセラーになった森村誠一の著書である『悪魔の飽食』に触発され作られた曲。731部隊を始めとする戦争の悲劇を歌い上げている。 ☆ ☆ ☆ いくつかの組織やグループ(趣味含)に、入っているが、どこでも、感じるのは、そのメンバーの高齢化が進む一方、若い世代が、ほとんど入ってこないことである。 私が、一番若いというところが、ほとんどである。 JR西日本での事故も、そういうことが原因の一つにあったのではないかとの考えでいる。 どんな組織(会社など)でも、その構成員(社員)の、年齢構成は、日本の人口による世代構成と同じになるのが、必然であると思われる。 しかし、実際には、その多くの組織の年齢構成が、いびつではないのか? この弊害はあっても、メリットは少ないと思われる。 行く先が、我々の世代よりも、長くない方々で、良心のある方は、どうしても、何かを、次世代に伝えたかったのではないだろうか。 それを、故意的に行う人もいれば、そうでない人もいる。 私が、昨今、お付き合いさせている方々が、年配者が少なくないということもあるかもしれない。 だけども、受け継ぐべきことを、語ってくれるという人がいるだけで、こんな幸いなことはない。 伝えてくれるということは、どこかで、私を認めてくれていると云うことだから。 どこかで聞いた言葉だが、40までは親の顔、40過ぎたら、自分の顔に責任を持て、と最近つくづく感じるようになった。 西新宿の親父の歌詞にあるように、「やるならいましかねぇ」ということが、つくづく感じるようにもなっている。 別に、悪いことをしてみようというのでは、全くない。 ただ、自分にできることを、自分がやってみたいことを、やるチャンスが、目の前にあるというだけのことだ。 「やるならいましかねぇ!」 失敗しても命を奪われるものではない。政治家にでもなれば、そういうこともあるかもしれないが。 ☆ ☆ ☆ 平野貞夫氏は、当時の森英介法務大臣が、その指揮権を利用して、小沢氏の秘書である大久保氏を逮捕したことを暴露したのだ。 その平野貞夫氏自身も、狙われていたという。 ということは、故意に、森田現千葉県知事を、起訴しなかったことも考えられる。 これに関連して、思い出されたのは、長沼ナイキ基地訴訟での平賀書簡問題である。 この頃より、裁判官も権力に迎合していったところはないのか? 事実、福島重雄裁判官は、左遷され続けた。 権力に都合の悪い判決を下そうとする裁判官は、消されていくのであろう。 植草氏や、三井環氏のような人物に、実刑をくらわすようなことは、あってはならない。 裁判官は、「権力者に従って」判決を下すのではない。「その良心に従って」下すのだ。 検察の問題も多々あるが、裁判官の問題もあるはずだ。 検察だけで、えん罪が起こることはない。裁判官にも、重大な問題があるはずだ。 ☆ ☆ ☆ 検察は、「小沢氏を起訴するだけの十分な証拠はないとして、再び不起訴処分とする方向で今週中に最終協議する方針」だという。 参院選前に、弁護士による強制起訴なんてことも、充分に考えられる。 記載日のズレだけをもって、そんなことになったら、まさに、国策捜査として、歴史に残ることであろう。 ![]() にほんブログ村へ この文字をクリックしていただけると励みになります 政治ブログランキングへ ビジネスブログへ ブログセンターへ http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php http://nakanohito.jp/an/?u=180011&h=784894&w=128.gif http://nakanohito.jp/ http://x7.namidaame.com/bin/ll?10287711m アクセスありがとうございます
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「悪魔の飽食」は懐かしいです。もう25年位前に出版されました。夢中で読んだ記憶があります。確か、最初はカッパブックスから、「続・悪魔の飽食」は角川から出版されました。当時はかなりショッキングでした。今でも本棚に並んでいます。
[ ecm2000s ]
2010/5/28(金) 午前 7:52
こんにちは、エコ様。
こんな記事載せてながら私まだ読んでないのです。
今頃になって興味を持ってしまうなんて情けない事ですけど。政治や戦争の話ってカッコ悪いって風潮があって、話題にすら上らなかったのが今考えると愚かな話ですね。
2010/5/28(金) 午後 0:40
冤罪が起こる原因の張本人は、検察でも、警察でもなく、裁判所だと思ってます。それも、巨悪の本丸は裁判官の人事権を持っている最高裁判事ども。
過去の最高裁長官や判事の経歴を調べてみたら、彼らの思想傾向や判断基準がわかりますよ。
警・検や裁判官は最高裁の意向を汲んで、それを逸脱しない範囲の権力を行使していると思ってます。
2010/5/28(金) 午後 6:53
こんばんは、オリセン様
冤罪で罪を背負わされるなんて考えただけでもゾッとしますよね。
戦ってこられた方の苦悩は想像を絶すると思います。こんなカラクリならいつ巻き込まれてもおかしくない話だと思いますね。ご苦労お察しします。
2010/5/29(土) 午後 11:53
「悪魔の飽食」は読んでいるうちに吐き気がするかもしれませんよ。そのくらいショッキングな本です。
−60℃で凍らせた指をいきなり湯につける実験とか、指の肉がポロッと落ちるそうです。
でも、事実は事実として知っておくことが必要だと思います。
[ ecm2000s ]
2010/6/1(火) 午後 10:46
こわ〜〜〜〜ッ)))))
人体実験ですか…噂には聞いていましたが、恐ろしいですね。
2010/6/2(水) 午後 3:06