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このところ、毎日政治が流動的です。党内、閣内人事を巡り、 小沢、反小沢で騒いでますが、裏切りなのか!?シナリオなのか!? ちょっと気になるニュースが多いので、鳩山辞任についてのファン限定の記事は、次の機会にしますね♪ まずは、昨日のサッカーから W杯前最後の親善試合で日本は序盤から劣勢に追い込まれた。前半12分に相手FWドログバがゴール正面やや左のFKから強烈なシュート。壁の中にいたFW岡崎に当たってコースが変わる。DF闘莉王がクリアしようとしたが、うまくコントロールできず、2戦連続のオウンゴール献上。また、闘莉王は同15分にドログバと激しく接触。ドログバは右胸や右腕を痛めたもようで交代した。日本は前半終盤のシュート2本だけに抑えられ、攻撃の形をつくれなかった。前半は0−1で終了した。 後半開始からMF中村俊、中村憲、稲本を投入。同5分に正面のFKから中村俊が惜しいシュートを放ったが同点ゴールにはならず。同20分すぎにはDF今野が相手のタックルで負傷して交代。同35分には右FKから相手DFコロ・トゥーレに2点目を決められ、そのまま0−2で敗れた。 ドログバのケガ、大丈夫でしょうかね!? この試合について岡田監督は 岡田武史監督は本番前最後の試合を敗戦で終え、手応えと課題を口にした。試合後、 「ディフェンスについてはそこそこ計算できた。マイボールになってからちょっと怖がっていた。後半になって多少ボールを回せるようになったが、崩しきれなかった。こういう相手に戦える選手、戦えない選手がはっきりした。今までやってきたことを劇的に変えるつもりはない」と冷静に分析した。 相変わらず得点力不足を露呈、攻撃の形がなってないですね♪ さらに、今頃見極めですか!? 選手交代もさえないし、残り10分で2点とらないと決勝Tいけないという 4トップ等の強引なシュミレーションも試しておくべきでは!? 4年前のドイツから後半の後半でスタミナ切れで、前半はよかったの感想ばかりですが、 南アはもっと気温低いとはいえ、きちんと対策すべきでは!? もう守備的戦術にするしかないのでは!? でも、がんばれっ!! 「真の」第3極か?(なんだ「真」って・・・)、 はたまた、単なる「清和会」の別働隊か!? 1枚目のように、今度の赤旗の日曜版で うーん、「検察の裏金」を見逃した当時の森山法相は知らなかったのでしょうかね!? 金融関係の会社からの「噂」もあったし・・・、天下り団体を見過ごす代わりに、 政治献金させているという「噂」もあるし・・・ やっぱり、「政治とカネ」はこの人もなので、小沢さんより、よっぽど、 グレーの度合い「グレード」(グレー度!?)も高そうですっ!! さらに、一般市民は投票先が・・・ みんなの党、総理交代で、予定以上の議席を得られるのか!?、 それとも、自民以上に借金になるのでしょうか!? 鳩山W辞任であまり報じられていないようですが・・・ 2日に行われた韓国の統一地方選は、3日午前までの開票の結果、主要16首長選の当落が判明した。中央選挙管理委員会の開票集計によると、与党ハンナラ党は首都ソウルで辛勝したものの、地盤で苦戦。当選は6カ所と前回地方選の12カ所から大きく後退して敗北した。最大野党の民主党は7カ所を制した。ハンナラ党の鄭夢準代表は3日、党内の会合で、敗北を認め代表職辞任を表明した。 政策ミスか、北朝鮮との戦争回避か!?、いやいや、あの国の工作もあるのか!?? アメリカ介入してくると、ロクなことないのでは!? うーん、ちょっといいすぎかもしれませんが、コンクリート再開や、メディア待遇や、 普天間で名護の元市長と会って、辺野古でさらに火を注ぎ、次の記事をみると、 ちょっと穿ってみてしまいます・・・ 国土交通省は4日、6月末で任期が切れる高速道路会社6社の会長や社長を再任せず、退任させる方針を固めた。さらにコスト削減のため会長職を廃止する考えだ。自公政権時の首脳人事を一新することで、政権交代をアピール。後任には経済界から選ぶ予定で、官僚OBを排除し、天下りを根絶する狙いもある。6社の首脳人事について前原国交相は「調整している。公表する段階ではない」と述べた。 この過程も「オープン」にしてほしいものですが、 経済界、財界のバックアップの有無があるのかどうか!? 仙石さんのメイン業務、戦略室の「日本の成長戦略(産業構造ビジョン)」の全容が固まったようですが、 実は経済産業省丸投げのようで、あまり自民党時代と差がないような・・・ むしろ、シンクタンク2〜4社+森永さんに提案させた方がいいのでは!? なんか文句ばっかりいってる人がメディア受けしているのか!? 声が大きい人が有利みたいでちょっと嫌です・・・ 和歌山県太地町のイルカ漁を隠し撮りしたアカデミー賞受賞作の米ドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」の上映に対し、東京・渋谷の「シアターN渋谷」に抗議の電話が殺到し、同館が上映中止を決めたことが、3日分かった。 映画配給会社アンプラグドによると、同作品は今月26日から東京2か所の劇場で上映される予定だったが、両映画館に抗議の電話が相次ぎ、そのうちシアターNが、配給会社に上映を取りやめたいと申し出た。 同作は昨年10月の東京国際映画祭での上映後、太地町の漁業関係者から、漁民らの肖像権を侵害し、内容にも事実誤認があるとして抗議されていた。アンプラグドは「中止は残念。作品は決して反日映画ではないので、上映できるよう努力していきたい」としている。 前の記事のように、「ビルマVJ」の方を放映してほしいものです・・・ イケるかな!? こんなに騒がれているのに、あえてスルーのメディアですが、 自分たちも「説明責任」はたしてほしいものです・・・ 8.13 現役のキーマン官僚が証言台に 「官房機密費」問題があらためて話題を集めている。自民党の野中広務元官房長官や、平野貞夫元参院議員らが相次ぎ「政治評論家に配った」「政治部記者の遊興費に使った」と衝撃告白しているためだ。そんな中、官房機密費をめぐる注目裁判が今夏、大阪地裁で開かれる。すべてを知る現役官僚が、法廷で初めて証言台に立つのである。 ●ダーティー政治家、新聞記者は戦々恐々 この裁判は、安倍晋三元首相らが官房長官時代に支出した官房機密費の詳細が開示されないのは違法として、07年に市民オンブズマンの上脇博之・神戸学院大大学院教授が不開示処分の取り消しを求めて提訴した訴訟だ。8月13日の証人尋問で法廷に立つのは、内閣官房総務官の千代幹也氏。歴代政権で官房機密費を担当してきた人物である。 「千代氏は官房機密費の支出をすべて知る立場にいた。東大卒業後に旧運輸省に入省し、03年から内閣官房審議官を務めています」(霞が関事情通) 原告の上脇教授はこう言う。 「これまで報じられている機密費の使途をめぐっては、政治家が外遊する際の餞別(せんべつ)なども含まれているようだが、これは機密でも何でもない。こうした税金のムダ遣いはまだ含まれているはず。初めての尋問で、証人は一体何を明らかにし、何を隠そうとするのか。それが分かるだけでも大変興味深い公判になります」 官房機密費の表も裏も知り尽くした現役官僚の出廷に、関わった政治家、評論家、新聞記者は戦々恐々だろう。洗いざらいブチまけられれば、メディアを揺るがす一大スキャンダルに発展する。 「とはいえ、機密費を扱う要職に上り詰めた官僚が簡単に口を割るとは思えません。まして現役ならなおさらです。千代氏は秋田県に出向していた時、県主催の懇談会の場所や相手方の公開を求める公文書公開の答申に対し、企画調整部長として一部拒否の方針を示した過去もあります」(大阪地裁担当記者) 「爆弾証言」は飛び出すのか否か。8.13は注目である。 これは大注目ですが、新官房長官には、官房機密費のオープン化と、 記者クラブのオープン化が、まずは「試金石」ですね♪
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