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どんなに素敵な恋をしても
幸せそうなものを与えられても
私の幸せはひとつ
あなたが幸せと感じる事
もしそれが他人から不幸に映っても
あなたが幸せって感じるなら
私は幸せな母
あなたが一番好きな人と
生きてくれればと願う
経験からだけど
一番好きな人は
失ってから気付いてしまうから
そんな人と生きられることは
奇跡かも知れなくて
そんな奇跡を母は欲張りなほど願ってる
あなたが幸せになれると言うのであれば
孤島で独り生き続けることも出来るし
嫌いな人と生き続けることも出来る
ただ嫌いな人と言ってるけど
あなたが小さい頃は
好きだった人だから
母は大丈夫なの
画・いつ様
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いい詩ですね^^。
思いやりにじんわりします。
母親の願う幸せってそんなものかもですね。
自分は犠牲にしても幸せを願う。素晴らしい愛です。
2010/7/25(日) 午後 7:09
こんにちは、多分何処の親も子供の幸せのためなら少々の我慢などは気にならないものだと思いますよね。
鶴じゃないけど、自分の羽根を毟る覚悟ならいつでも出来てます。
もし鬼嫁が来たなら近くでは口を挟んでしまいそうなので遠い所から見守りたいですね。
2010/7/26(月) 午後 4:59
こんにちは。いい詩ですが、よく読むと、「嫌いな人」ってご主人のこと??
[ dareyanen22 ]
2010/7/27(火) 午前 7:05
こんにちは、dareyanen22様。
ハイなんて言うとあちらのご先祖様にお尻を蹴られそうなのでココではいいえと言って置きましょう。
詩を褒めて頂きありがとうございます。
2010/7/27(火) 午前 10:15
ご無沙汰しています。
良い詩を読ませていただきました。
温かい情の流れが何とも心地よくて、
思わず何度もよませていただきました。
有難うございます。
[ huka tadashi ]
2010/7/28(水) 午後 3:47
お久しぶりですね、フカ様
何度も読んで頂けたこと嬉しく思います、どうも有り難うございました。
2010/7/28(水) 午後 7:35