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有り難いね
君はそっと逃げ道を用意してくれる
少々疲れてしまってる私は
気兼ねの無い休息をとる
友人と言うものは有り難い
何も考えず好きな物を語り飽きる事は無い
君が居る事で
私は私で居られるのかも知れないな
親友と言うには少々艶が邪魔をするが
友人としての信頼は絶大だ
怪しからぬ愚痴も叱る事もなく聞いてくれる
若い君の懐の大きさに感謝するのだ
君の中のボランティア精神に甘んじながら
ぼちぼちと歳を重ねて行きたいものだ
私は屈託の無い若さに
さり気無く救われているそんな気がする
画・きょうこ様
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おはようございます。結婚する前のことですが、年上の既婚の人とよく話をしたことがあります。その人は大学の図書館に勤めていた人で、姉の友人の上司でした。子供さんが中学に入ったばかりだったので、40歳近かったと思います。何故か癒されるんですよね、話をしていると。恋愛感情抜きに会いたいと思って会いに行ったのはその人だけかもしれません。受け入れ、受け入れられる関係でしたよ、私の勝手な思い込みかもしれませんが。何故だか、「若い君の」という箇所でその頃のことを思い出しました。
2010/10/3(日) 午前 7:57
良い経験してんですね^^v
男と女が恋愛省いて精神的に近い距離に居る事は奇跡だわね…
余計な事考えずに済む関係ってほんと、らくちんだ!
2010/10/3(日) 午後 10:23