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心の片隅にこっそりと置いてきぼりの思い出に
暖まった空がすくい上げる
幸せを誘う笑顔で
安心して視線を合わせた瞬間の
ポカポカと温まるこころ
ほっぺが桃色に染まり
恥ずかしさと幸せすぎる居心地に
初めての戸惑い
ここから離れたくないのに
恥ずかしさで逃げてしまって
周りの景色が翔んでしまい
あの温かな笑顔が春の空に溶け込んで
長い長い時間
心の片隅を温めてたのか
生きていたから
同じ春の空で思い出せたこと
生きていたいから
幸せな瞬間を忘れずにいる
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久ぶりですね、
何時観ても、何時読んでも素敵です
残念ながら音楽に興味のない私はポエムを待ち焦がれてます・・・
[ 夢爺 ]
2014/3/29(土) 午後 1:29
ありがとうございますm(_)mもったいないコメントに(T-T)
2014/3/30(日) 午前 11:16
幸せな頃の描写がいいんですが、それより私の心に残ったのは終わりの4行。生きていたから、生きていたいから、というフレーズが好きです。片隅にあった思い出。温まっていたのですね^^。
2014/3/30(日) 午後 0:23
コメントありがとうございますm(_ _)m私の詩は自分自身を生かす為の詩ですので。。。転んでもタダでは起きないぞっという感じです(´ε`;)
2014/4/2(水) 午前 0:25