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抱きしめていたら
この手で抱きしめていたら
あの子達が銃を手にする前に
誰もが抱きしめていたら
あの子達が親を失う前に
誰もが気づかず恐怖を杖にして
言葉は銃に置き換え破壊の先に幸福があると信じてる
自由があると信じた其処は幸福に見えず
世の中は断片だけを見せて
真実なんて本当は誰も見たこと無い
悪魔なんてこの世に居ない
いるのは恐怖に慄いた可哀想な人間
そこにいる誰かが其処に居ない私が
恐怖が和らぐまで抱きしめていたら
泣きじゃくるその子を
強く強く
抱きしめていたら
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そうですね。。
抱きしめる。そんな大切な何かが本当は世界を救っていくのかもしれません。そんな表現に心が痛みました。痛切ですね。。
悪魔なんていない、そうですね。あまりにも人は愚かしい人間が増えました。彼らこそが悪魔なのでしょうね。でもそうならないように抱くことで未来を見る。ピノさんらしい優しくて棘のある詩だと思います。いい詩ですね。
2014/8/29(金) 午前 3:20
ご無沙汰してます。そしてコメント感謝です。いつもの事ですが世界は相変わらずきな臭いですよね。他人事ではないですけど・・・戦争知らないのでドキドキしてます。
2014/8/30(土) 午後 2:34
作品来るかなぁと待ってたけど来ないのでこちらに。。
明けましておめでとう御座います。
本年もよろしくお願いします。
遅れちゃってごめんね^^;
気にはしてたけどタイミングってあるからね。
最近色々あって凄い世界になりつつあって、日本も物騒な世界になりつつあって。。
ほんとこの詩をビラにして全世界にばら撒いてやりたいねぇ。
今年一年無事に、そして元気に過ごせますように!
2015/2/8(日) 午後 10:08
ご無沙汰しとりますm(__)m
ホンマに世界中でキナ臭い状況になってますな( ̄▽ ̄;)
[ ぼくねん ]
2015/3/24(火) 午前 7:38