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重なる
幼く見た世界
大きな壁の前で木っ端微塵に砕かれた情熱
景色が交差する
土煙と刃物のように尖った水
所々に投げられた不発のガソリン
あの世界と何が変わった?
自分に問いかけるが答えは出ず
私は竹刀を振る
何も見ず竹刀を振る
目の前の刃を見ずただ黙々と竹刀を振る
閉じられた眼は
右と左に別れ私自身をあざ笑う
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こんにちは、ゲストさん
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途中の心象風景の描写なのかな?が秀逸です。
一心不乱に思わずとして思ってしまう迷いのあるピノさんを思い浮かべてしまいました。
でもちょっと哀しい詩ですね。。
2015/9/17(木) 午前 4:10
あの頃とは少し道具が進んだだけで…人はあんまり変わってない気がします(^_^;)
[ ぼくねん ]
2015/9/17(木) 午後 7:38
少し大きめの溜め息が出来る
思考力は甦る、血液の流れる音が聞こえる、昔の様な・・・
[ 夢爺 ]
2015/9/21(月) 午前 9:45
感謝の気持ちでいっぱいです!!
拙い言葉でしか表現出来ずすみません。
少しでも伝わればいいのですが…
私、pinonoinoriさんにとても励まされましたヽ(*’-^*)。
どん底の深さがわからなくなる程、深いところに閉じ込められてしまったかのように感じる日々を過ごしていたんですが
久しぶりに少し口角をあげることが出来ました(∩_∩)
やっぱり何もせずにいたら深みにはまっていくだけなんだなって改めて実感してます。
他の人からしたら本当に小さな一歩だと思うんですが、私にとってはとってもおおきな一歩になりました(*´∀`)
grape.sao@i.softbank.jp
私のアドレスです。
良かったら連絡もらえませんか?会話を重ねることができたらもっと心が晴れるんじゃないか、そんな予感がしてます(゚∇^*)
メール待ってますね♪
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2015/11/20(金) 午前 3:02