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ずっと止まらず流れてきた
私の命もあなたの命も
ずうっとずうっと一度だって
切れてなんか無いの
今生きてる人が総てそうって
知ってるはずだけど
苦しさに負けそうになると
延々と続いた証しを粗末に思う
何でそう思っちゃうんだろ
この苦しみって
何億年も続いた命より大変なのかな
苦しいとき何で・・・
思い浮かばなくなるのかな
スゴク大事な事なのに
ホントに肝心な時に浮かばない
ピーテル・パウル・ルーベンス ≪バロック期≫
1577年 ベルギー生まれ。
1640年 没。
彼はバロック絵画最大の巨匠である。
作品においては、キリスト教や神話を主題にすることが多い。
その代表として、ノートルダム大聖堂にあるマリア様を描いた「キリスト
の昇架」と「キリストの降架」という作品。
これは、名作「フランダースの犬」ネロが見たがっていた絵画として有名
な作品。
【ルーベンス作 楽園のアダムとエヴァ】1600年以前作成
ルーベンスがイタリアへ留学する以前に描かれたとされる初期の代表作。
旧約聖書における神によって創造された最初の男女、エデンの園で暮らす
アダムとエヴァを描いたものである。
この頃の作品にはルーベンスらしい鮮やかな色彩と躍動に溢れる様式は見
られないが、明瞭で合理性に満ちた表現が随所に感じられる。
この作品は画家の様式形成を研究する上で、欠かせない作品として、現在
も重要視されている。
詩『 人類創世 』作・蒼の祈り
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