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ECHEZEAUX 2002/ FAIVELEY 国 ;フランス 地方;ブルゴーニュ 品種;ピノ・ノワール 夫の誕生日に飲みました。 私からのプレゼントです(笑)他にもいちおうあげましたよ・・・ 最初は、赤ベリー系とやや花の香り、スパイス、少し革、、、 時間と共に香りが濃厚になり 最後には、たくさんの種類のお花畑にいるような・・・ 3時間ほど楽しみながら飲みました。 酸とタンニンもしっかりし、果実味とのバランスがとても良く、濃いィ〜味わい♪ 安いエシェゾーだったのに、思いのほかお買い得感有り!!! J. FAIVELEY 【ジョセフ・フェヴレイ】 フェヴレイはニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置く1825年 に創立されたネゴシアンです。 ネゴシアンと言っても所有する畑の面積は1社としては、 ブルゴーニュ最大の115ha。 更に他の栽培家からの買い付けして醸造するワインは全体の 2割程しかない為、ネゴシアンというよりもドメーヌに近い 存在です。 ネゴシアンとして有名なフェヴレ社 その広大な畑は、モレ=サン=ドニ全体の総面積に匹敵するという、ブルゴーニュで1,2を争う大ドメーヌ。 自社畑115haの1/3(40ha)がコート・ドールにあり、グラン・クリュとプルミエ・クリュがその半分(20ha)を占める。 フェヴレ社の高い名声は、所有する畑の広大さや歴史等々も然る事ながら、なんといっても生み出すワインの秀逸さにある。 現在、6代目となる1951年生まれのフランソワ・フェヴレが経営にあたるが、それまでのフェヴレ社はどちらかというとエレガントなタイプで定評があった。 1970年代半ばに父ギィから運営をまかされるや、フランソワは経営のみならずワインづくりにも積極的に関わり、より質の向上を計るため、数々の取り組みを始める。 畑においては、健全なぶどう樹の育成と、安定した樹齢を保つため、毎年全ての畑の30分の1ずつを植え替えしている。 そしてテロワールを十全に引き出すための土壌の分析を行い、そのもてる力を100%ぶどう果に凝縮させるため、ヴァンダンジュ・ヴェールト等、厳しい収量の抑制を行ってきた。 更にそうして実ったぶどう果も収穫の際は選果を徹底し、最初は畑で、次には醸造所内で選果台を用いて、という具合に2段階で腐敗果等を除去する。 発酵、熟成においては長いマセラシオンによる、より多くの構成要素の抽出、そして使用する新樽比率のアップ等々。 コート・ドールのグラン・クリュ、プルミエ・クリュにおいては一切フィルトラシヨンはせず、樽から直接瓶詰め、という徹底した改革を成し遂げていった。 その結果、今日のフェヴレ社が生むワインは以前とは較べものにならないほどの高い評価を受けるようになったのである。 セイリングとバッハ――それもグレン・グールドの!――をこよなく愛するフランソワだが、最近もボーヌのモノポール、クロ・ド・レキュを手中に収める等、彼のワインに賭ける並々ならぬ思いは、フェヴレ社の数々の作品として結実しているのである。 加桝屋さんから文章を拝借致しました。
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エシェゾーか〜〜〜〜いいプレゼントですね!!
ゆっくり飲むと、色々発見があって楽しいですね(^0^)
2007/12/17(月) 午後 3:29
べひんさん、そうですね♪これからも時間をかけて楽しむように努力します。せっかちはいけませんね(笑)
2007/12/17(月) 午後 4:29
髪、切りましたね?カワイイです☆エシェゾー・・・私もプレゼントされたいです!でもそんな人はおらず・・・(泣 ジョセフ・フェヴレイさんに関してとても勉強になりました♪葡萄と真剣に向き合っている人こそ偉大なワインを生み出すことができるのだと思います☆
2007/12/17(月) 午後 6:00
ぶどうさん、最近髪の傷みが激しくて切りました(~_~;)ぶどうだけでなく、どんなものもそれに携わる人によって変化していきますね。フェヴレィのイメージが変わりましたよ。
2007/12/17(月) 午後 6:20
おぅ!おめでとうございました。味わいが伝わってきて涎が出てきそうです。
2007/12/17(月) 午後 9:39
あかもろさん、ありがとうございます!11月だったのですが、今頃のupです(~_~;)でも、これ、予想以上のおいしさだったのでうれしいです♪
2007/12/18(火) 午前 10:20
いいですね〜、私もこういうプレゼントが欲しいです♪
フェヴレイのワインは、値段が手頃なわりにおいしいですよね。
2007/12/18(火) 午前 11:24
トゥクトゥクさん、たまには形の残らないもの(記憶だけ)というのもいいかも知れませんね。手頃というのが一番うれしいです♪
2007/12/18(火) 午後 2:34