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うちのベランダに最近やってくるメジロちゃん(かわいいッ♪) 遅くなりましたが、 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします! ところで、年末年始に飲んだワインをドーンと一気(と言うほどでもないのだ)にご紹介! LES FORTS DE LATOUR 2004 国 ;フランス 地方;ボルドー メドック地区ポイヤック村 品種;カベルネ・ソーヴィニョン70%、メルロー30% メドック格付け第1級シャトー・ラトゥールのセカンド・ワイン R・パーカー曰く、ボルドーで最上の「セカンド・ワイン」だそうです。 パーカーポイント91〜93 私「う〜ん!これはさすがに旨かった!!!この時期飲んでしまうのがもったいないくらい。 また飲みたい〜〜〜〜!毎年変化を味わってみたい〜〜〜(心の叫び)・・・ この価格でこの味わい!ブルゴーニュなら手が出ないけど、ボルドーワイン恐るべし(V)o¥o(V)」 ROBERT MONDAVI CABERNET SAUVIGNON NAPA VALLEY RESERVE 1996 国 ;アメリカ 地方;カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種;カベルネ・ソーヴィニョン 1966年に設立されて以来、 モンダヴィ30周年アニヴァーサリーワイン。 以下R・パーカーコメント 1996年カベルネ・ソーヴィニヨン・30th・アニヴァーサリー・リザーブは、1996年のカベルネ・ソーヴィニヨンのどれよりも、威厳、豊かさ、幅広さの点で優れている。特別な瓶詰め(約1000ケース)の途方もないこのワインは、光を通さないほど濃い紫色をしていて、ブラックベリー、カシス、トースト、甘草、アジアのスパイスの魅了的な香りを放ち、フルボディで凝縮していて、極上のエキス分があるなど、実際すべてのものを持ち合わせている。 果実実、グリセリン、エキス分、甘いタンニンが層を成して華麗にあらわれ、タンニンのレベルが高い。 センセーショナルなワインである。 飲み頃予想は2005年から2030年の間。 RPポイント92点、ワインスペクター95点!! 私「ヒュー・ジョンソンは、オーパス・ワンの最良のものでさえモンダヴィのリザーブの レベルにも達しない。ボルドーが恐れるにはあたらない。と言っているので試してみました。 もっと寝かした方が良いのでしょうね。抜栓後時間が経ったら味わいも深まりましたが、 私にはカリフォルニアワインに対する偏見があるのかも。そしてまだまだ舌が未熟者です。 そういえば、昔よく味わったボルドーワインを思い出しました。 タンニンたっぷりのとてもヘビーな。。。それも嫌いじゃないけど」 PAVILLON BLANC DU CHATEAU MARGAUX 2004 国 ;フランス 地方;ボルドー メドック地区マルゴー村 品種;ソーヴィニョン・ブラン 以下R・パーカーコメント マルゴーはドライな白ワインも造っている。「パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー」と呼ばれ、ソーヴィニョン・ブランだけを植えた12haの葡萄畑で生産される。オーク樽で発酵させ、樽の中で10ヵ月間寝かせてから瓶詰めする。雑学好きにお教えすると、これはシャトー・アベル=ローランと呼ばれる小さな建物で造られており、壮大なマルゴーのシャトーから数百m道を上がった所にある。このメドックの最高級白ワインはキレがよく、果実味が豊かで、ハーブとオークの香りがそこはかとなく漂う。 平均年間生産量:40.000本 畑面積:12ha、 平均樹齢:25年、 密植度:6600本、 平均産出量(過去5年間):25hl/ha 育て方:発酵はオーク樽。新樽はヴィンテージごとに3分の1。瓶詰めの前に10ヶ月間寝かされるが、澱の上に置かれるわけでなく、バトナージュもない。清澄処理(瓶詰め時にベントナイトとカゼイン処理)と濾過処理の両方が行われる。 「ワインアドヴォケイト165」より 93点 2004年はアルコール度が14.5%という驚くべきスケールで見事な出来栄え。とはいえエレガントでもあるボルドーの白。甘いグレープフルーツ、メロン、オレンジの皮、レモンオイルの風味が広がります。ミディアムボディでリッチ、美しくキメ細やかでピュア。15〜20年の熟成は楽しめそう。 私「これもおいしかったわ〜〜〜!香りも複雑でどんどん変化し最後まで楽しめました。 10年以上経ってからまた飲んでみたい。」 FRESCOBALDI BRUT 2003 国 ;イタリア 地方;トスカーナ州 品種;シャルドネ50%、ピノネロ(ピノノワール)50% シャンパーニュ方式 トレントD.O.C.にてごく少量生産するヴィンテージ・スプマンテ。 私「う〜ん、甘ッ!ま、お正月だし気軽に乾杯!っとぃうのに良いでしょうね。」 SILENI ESTATE SELECTION PINOT NOIR 2006 国 ;ニュージーランド 地方;ホークス・ベイ 品種;ピノノワール 雑誌『料理通信2007.JUNE』によると ブルゴーニュのピノのような芳醇で香しく、ボディがありながらもバランスが取れたスタイルが評価されています。(3000円台ワインとしてセレクトされました。) シレーニエステートのすぐ裏手の畑から生まれるピノ・ノワール。 長期にわたり実験を繰り返してきましたが、樹齢が上がり満足のいく葡萄が採れるようになったのでワインをリリースしはじめました。もともとニュージーランドはピノ・ノワールの評価が高い国ですから、この国のNo.1ワイナリーがピノ・ノワールを手がけるとあって、注目度は非常に高くなっています。 私「我が家のデイリーワインとしてたくさん仕入れました。 ブルゴーニュは、デイリーで飲めないけど、かといって他の安ワインを飲むくらいなら、これ良いよ!」 今年もますます勉強に励みたいと思います。もちろん、存分に味わいを楽しみながら♪
皆様、今後ともよろしくご教示の程、お願いいたします。 |

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メジロは食べないの?
2008/1/8(火) 午後 1:47
レ・フォールド04は今飲んでも美味しいのですね。次回は10年後にでも!!と言いつつ、持ってないので羨ましいです♪
2008/1/8(火) 午後 2:32
寝たろうさん、メジロ美味しいのですか?とはいえ、小さいし、食べても丸焼き?そんな事はしません!
2008/1/8(火) 午後 2:36
べひんさん、美味しかったです!セカンドワインシリーズで04'セットを購入したのですが、これが、とてもお得でした。エノテカのサイトにまだあると思いますよ。
2008/1/8(火) 午後 2:39
アナゴのことを名古屋人は「メジロ」っていいます。
http://www.daiwaseiko.co.jp/fishing/fish/sea/anago.html
2008/1/8(火) 午後 2:45
寝たろうさん、ん?名古屋に10数年住んでいましたが知りませんでした。最近白焼きに塩で食べるのが好きです♪
鳥ではないですよ、メジロは食べませんよ(V)o¥o(V)
2008/1/8(火) 午後 3:25
あー、よく来るから餌をあげてるんですか!?かわいいですねー。
ニュージーランドのピノなんか面白そうですね。
でも、セカンドとはいえ飲むの早すぎ!(笑)
2008/1/8(火) 午後 6:49
あかもろさん、確かに早すぎです(~_~;)
でも、あるとどうしても飲んじゃうんですよね、、、
このシレニ・エステートのセレクションは、お値段もお値打ちです。
2008/1/15(火) 午後 1:47