|
2008年3月 ワインスクールのクラス会のワインたちです。 3月は他に画像が残っていないので、きっとがぶ飲みワインを毎日飲んでいたのだと 思います。 1年も経つと何を飲んだのか覚えていません。ましてや味なんて(+_+) それにしても、このときは面白いワインが勢揃いでした。 シャンパーニュのコルクが麻紐で縛られています。 それを付属のハサミでカット! 昔はみんなこうだったんですね。。。フムフム、、、 そしてもうひとつシャンパーニュ。 ジャクソン。 シャンパンの製法に変革と改良をもたらし、コルク栓をおさえる金具「ミュズレ」を開発、 キャップシールを初めて採用したシャンパンメーカー。 ブルゴーニュでは、トロ・ボー・エ・フィスのアロース・コルトン レ・フルニエール。 ボトルの形状が明らかに違います。 胴体がぽてっとしていて、首は取ってもスリム。 いろいろ感心しながら飲んでおりました。 良い勉強になりました! 追記---- ドメーヌ・ド・シュヴァリエは、果実味の凝縮感がとても強く、酸とのバランスも最高でとても美味しかったです。あとはカロンセギュール、30年前のものとは思えないような果実味のフレッシュ感、タンニンは優しくなめらかになっており、これも記憶に残っています。後はほとんど覚えていなくて、記録が大事だと実感しています(汗) その理由や詳細は以下に Domaine de Chevalier 2003 ドメーヌ・ド・シュヴァリエ 生産地:フランス、ボルドー地方、グラーヴ地区、ペサック・レオニャン 生産者:Domaine de Chevalier ドメーヌ・ド・シュヴァリエ 品種:Sauvignon Blanc70% Semillon30% パーカーポイント:95点 1865年からリカール家、1948年からベルナール家が所有。現オーナーのオリヴィエ・ベルナールがリカール家のクロードからワイン醸造の多くの技術と経験を学んだと言われている。小樽で低温発酵され、その後小樽で16〜18ケ月長期熟成。 Chateau Rauzan-Segla 1996シャトー・ローザン・セグラ 生産地:フランス、ボルドー地方、メドック地区、マルゴー 生産者:シャトーローザン・セグラ 品種:CanerbetSauvignon54% Merlot41% PetitVerdot4% CabernetFranc1% メドック2級格付け 1994年から所有者がシャネルに変わってから劇的に品質が向上しました。 平均年間生産量:10万本 畑面積:51ha 平均樹齢:25年 平均産出量(過去5年間):46hl/ha 6〜8日間の発酵と10〜14日間のマセレーションは温度調節されたステンレス槽で行う。ポンピングオーバーは1日2回行う。熟成は新樽65%で18〜20ヶ月。澱引きは3ヶ月ごと。卵白で清澄するが、濾過はしない。 ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」より ローザン=セグラの歴史はピエール・デ・メシュール・ローザンによってブドウ畑が開かれた1661年にさかのぼる。彼は当時、現在のピション=ロングヴィル=コンテス・ドゥ・ラランドとピション=ロングヴィル・バロンから成るブドウ畑の所有者でもあった。1855年、ローザン・セグラは第一級シャトーであるラフィット・ロートシルト、ラトゥール、マルゴー、オー・ブリオンの四大ワシャトーと、二級シャトーのトップクラスであるムートン・ロートシルトに次ぐ、ボルドーの最高ワインとされた。1973年にムートン・ロートシルトは一級に昇格し、今やローザン・セグラは残る14の二級シャトーの最高位に位置する。1960年代、1970年代に生産されたワインがその地位に値するとはとても思えないが、当時の凡庸な 品質は1983年のヴィンテージから劇的に変化した。 Chambolle Musigny 1er Cru Les Charmes 1998 シャンボール ミュジニー レ・シャルム 生産地:フランス、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ニュイ地区、シャンボール・ミュジニー、レ・シャルム畑 生産者:Fran??ois Perrot 葡萄品種:Pinot Noir100% ペロ家はジュヴレ・シャンベルタン村に居を構え、コート・ド・ニュイ地区に13ha(3万9千坪)の畑を所有する。人柄は超・素朴。当社にワイン代金を請求するのを忘れているような人で全くワイン造りに没頭している。ここの醸造のユニークな点は、皮浸漬の際に果梗を20%加え混ぜる。酸とタンニンが確りする。発酵は最高35℃、2週間。12〜16ヵ月の樽熟を行う。フィルターは掛けない。赤は同家2.5haの畑で造られた。プルーン、カボチャ、枯葉のブーケ。甘く酸が舌に乗り、品の好い渋味。貴婦人の清楚な風合いはブルゴーニュのマルゴーと例えられる。 Family Reserve Grand Cru Mill??sim?? 1998 ファミリー・リザーヴ・グランクリュ ミレジメ 生産地:フランス、シャンパーニュ地方、コート・デ・ブラン地区 生産者:Comte Audoin de Dampierre 葡萄品種:Chardonnay 100% ダンピエール家は700年以上の歴史を持つ、コニャック地方に城を構える名門の伯爵家。当代ダンピエール伯爵の曽祖父は、当時の有名なシャンパン醸造一族の一人であるマリー・ボワソーと結婚し、シャンパンの生産を開始することになる。 「ファミリー・リザーヴ・グランクリュ」 コート・デ・ブランの優れた3村Avize (50%)、Mesnil-sur-Oger (40%)、Cramant (10%)で 収穫されたブドウを用いて造られる、シャルドネ100%のブラン・ド・ブラン。 JACQUESSON Champagne Grand Vin Signature Extra Brut 1995 '''ジャクソン・グラン・ヴァン・シニャチュール・エクストラ・ブリュット・シャンパーニュ・ ミレジム''' 生産地:フランス、シャンパーニュ地方 生産者:Jacquesson 品種:Chardonnay45%、Pinot Noir55% 生産上限3万本 1798年創業のジャクソンは、シャンパンの製法に変革と改良をもたらし、コルク栓をおさえる金具「ミュズレ」を開発、キャップシールを初めて採用したシャンパンメーカーでもある。かのジョセフ・クリュッグは、創業前、ジャクソンのセラーで修行をした後、自身のメゾンを設立したという歴史もある。「ワインはセラーからではなく、畑から生まれる」という考えの下、栽培責任者は収穫時には全ての畑をくまなく見て回り、厳しく指示。栽培はリュット・レゾネで、葡萄の根が十分ミネラル分を吸収できるように土壌の手入れは怠らない。醸造においては、現在では珍しい旧式の垂直プレス機を使用し、より繊細でクリアな果汁を得る為に丁寧に圧搾される。自社シャンパーニュの為に使用するマストは一番搾りのみで、プルミエタイユは他のネゴシアンに売ってしまう。200年以上の歴史を持ち、かのナポレオン皇帝も自身の結婚式に振舞ったと言う逸話を持ち、その最高の栄誉を賞され皇帝からメダイユ・ドールを献上されたという。グランクリュの畑で収穫するピノノワールとシャルドネのみを使用し、オーク樽で発酵・熟成する。約9ケ月間の熟成の後、濾過せずに清澄させ、ドザージュを最小限にとどめている。 Puligny Montrachet 2005 ピュリニー・モンラッシェ 生産地:フランス、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ボーヌ地区、ピュリニー・モンラッシェ 生産者:Philippe Chavy フィリップ・シャヴィー 葡萄品種:Chardonnay100% 「Philippe Chavy」 ムルソー、ピュリニー・モンラッシェ、サン・トーバン等に12haの畑を所有する。ビオディナミの要素を一部取り入れ、農薬を殆ど使わずにブドウ栽培している。熟成は特に手を加えず、澱を撹拌するのみ。他の樽とのブレンドを行う際に澱引きを行い、瓶詰め直前に軽く濾過する。このワインに用いられるブドウは、1961年〜1983年の間に植樹されたもの。 Aloxe-Corton 1er Cru Les Fournieres 2005 アロース・コルトン レ・フルニエール 生産地:フランス、コート・ド・ボーヌ地方、アロース・コルトン村 生産者:Tollot-Beaut & Fils 葡萄品種:Pinot Noir100% 「Tollot Beaut et Fils」 ショレイ・レ・ボーヌを本拠地とする、19世紀から5代続く由緒正しい家族経営のドメーヌ。ショレイ村の村長だったアレクサンドル・トロ氏がワイン造りを開始し、夫人の名前のボー(beaut)からワイナリーの名前にトロ・ボーと名づけた。コルトンの3つの特級畑を始め、約22haを所有し、16アペラシオンを生産している。このレ・フルニエールはアロース・コルトン村の中央にある南向きの畑。トロ・ボーのボトルは特徴的な形をしている。ラベルを貼りやすくするための工夫として胴が太めに、また、コルクとの密着性を高めるために首部分は一般的なボトルより細くなっている。これは熟成させることを前提としてワイン造りを行っているトロ・ボーならではの工夫といえる。現在のドメーヌの顔は5代目のナタリー・トロ女史。 Ch??teau Calon Segur 1978 シャトー・カロンセギュ−ル 生産地:フランス、ボルドー地方、メドック地区、サン・テステフ 生産者:Ch??teau Calon Segur シャトー・カロンセギュ−ル 葡萄品種:CanerbetSauvignon65% Merlot35% 格付け:メドック3級格付け 「葡萄畑の王子」と呼ばれたセギュール公爵が、既に名声を博していた「シャトー・ラフィット」や「シャトー・ラトゥール」など、偉大なシャトーをを所有しているにもかかわらず、「我、ラフィットやラトゥールをつくりしが、我が心カロンにあり」と、最も愛したワイン。セギュール公爵が愛したシャトーの証として、エチケットにハートのマークと伯爵の名前が付けられた、といわれている。 Sparkling Rose NV スパークリング・ロゼ
生産地:オーストラリア 生産者:Jacob's Creek 品種:Chardonnay75% Pinot Noir25% スパークリング・ロゼ |
全体表示
[ リスト ]



派遣社員の僕はワインを知らないけど、気楽に飲めるのは好きだけどどれも高そう。
2009/2/20(金) 午後 1:07
全て高いわけでは無いですよ。
安くてもおいしいワインはいっぱいありますし。
気軽に飲めるワインも高価なワインも美味しいし、好きです。
気軽なワインから始めてみてはどうでしょう?
2009/2/20(金) 午後 1:33
おーっ、豪華な顔ぶれですね♪、ヴィンテージも多岐に渡ってて楽しそうだ( ^ー^)b
これは去年の3月?、ナニを飲んでたかわからないぐらい飲んでたんですね?(笑)、味の記憶って、、どのくらい持つものなんでしょう?
去年の2月からワインを飲み始めて、幸いに最初からすべてデータベース化して記録してるので、その時の自分の感想を見ると味が蘇ってくるので記録しておいて良かったな〜って思います。
ぴのさんが飲まれた感想が入ってると嬉しいなぁ、、人それぞれ好みがあるけれど、やっぱり生の感想が一番楽しいので♪
2009/2/20(金) 午後 2:25
この中だったらジャクソンの95が飲みたいですね♪
あ〜、美味しいシャンパーニュが飲みたくなって来ました。(汗)
2009/2/20(金) 午後 2:36
シャヴィのACブル飲んでますが、非常に美味しかったです!
ピュリニーは購入しなかったので、ぜひ飲んでみたいです!
2009/2/20(金) 午後 2:59
ワインを一緒に楽しめる仲間っていいですよね(^_-)
今後も更新を楽しみにしています(^−^)
2009/2/20(金) 午後 4:40 [ わるお ]
いろいろと飲まれて良かったですね。
でも1年ほど前ですか。それからも色々飲まれたのでしょうね。
味は、すぐ忘れるものも(多分)永遠に忘れない物もありますね。
2009/2/20(金) 午後 9:50
ともじさん
飲み始めからちゃんとデータを取っているとは凄いですね。
確かに味わいの感想などは、読むと思いだしてきたりしますね。
ただ飲んでいるだけではもったいないですね。
ドメーヌ・ド・シュヴァリエは、果実味の凝縮感がとても強く、酸とのバランスも最高でとても美味しかったです。あとはカロンセギュール、30年前のものとは思えないような果実味のフレッシュ感、タンニンは優しくなめらかになっており、これも記憶に残っています。後はほとんど覚えていなくて、記録が大事だと実感しています(汗)
2009/2/23(月) 午後 3:32
僅かですが追記しました(汗)
2009/2/23(月) 午後 3:35
トゥクトゥクさん
飲みたいものがスラっと出てくる位飲んでいるのですね。
私はようやく、今までに飲んだワインの名前と味わいも覚えないとと気付いて記録するのがやっとです。
2009/2/23(月) 午後 3:38
べひんさん
造り手の違いによる味わいの違いが解る域にまだ達していません(汗)
はやくべひんさんのようになりたいです!
2009/2/23(月) 午後 4:02
わるおさま
そうですね、同じものが好きだとすぐに仲良くなりますし、話も楽しいですよね。
ワイン仲間は特に良いです♪
2009/2/23(月) 午後 4:09
朱もろさん
永遠に忘れないワインにたくさん出会いたいですね。
でも忘れてばかりではいけないのでしっかり記録です。
2009/2/23(月) 午後 4:17
見事な顔ぶれですね〜☆
飲んでみたいワインばかりです!!
これは忘れちゃいけませんよ〜☆
細胞に覚えこませないと。。
な〜んて私なんて飲んだそばから忘れるタイプですが。。(汗
2009/2/23(月) 午後 6:10
ぶどうさん
忘れちゃいけませんよね〜〜〜(汗)
ぶどうさんのようにしっかり味わいを記録しないと。
ぶどうさんのまじめさを見習います!
2009/2/24(火) 午後 2:21