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パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー 2004 Pavillon Rouge du Chateau Margaux ロバート・パーカー氏評:89〜91点とか(ほんと?) デュブルデュ教授も「長熟タイプでクラシックな良さを備える」と太鼓判を押すヴィンテージだそう です。 若い2004年ものなので当然ですが、抜栓したばかりでは、堅く引き締まった状態(^^ゞ なので、思い切ってデキャンタを使用しました。 そのあとは、とても香りも良く、タンニン、酸、果実味のバランスがとても良くって 美味しくいただけました! が、う〜ん、30分ほどで香りも味わいも薄くなってしまったのでした(T_T)
デキャンタ使わないで、静かに待っていればよかった〜〜〜〜〜〜!!! せっかちなのでいけません! 本当ならもう少し寝かせておくべきなのでしょうが、飲みたいばっか。 挙句にデキャントしたので、おいしさもせっかちに過ぎ去ってしまったのでした。。。 |

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トゥクトゥクさんのとこから飛んできました!!
ボルドータイプがお好きなようですね!!最近全くといっていいほどボルドータイプを飲んでません(偏った趣味です(笑
以前97のパヴィオン飲んだ記憶があります。(97だったと思う(汗
2007/11/20(火) 午後 2:27
べひんさん、ありがとうございます!実はブルゴーニュが大好きなのですが、このところボルドーが続いています。近頃デイリーなボルドーからタンニンが消え入りそうで残念に思っとります。97だと結構熟成していましたか?
2007/11/20(火) 午後 2:47
おおっ、べひんさんもいらっしゃってますね♪
私もこのパヴィヨンは94〜99まで飲んでましたが、00以降ボルドーは全く飲んでません。
ところで、デキャンタを使って、30分で香りや味わいが薄くなってしまったというのは、どうなんでしょう?
セカンドとは言え、そんな柔なワインではないと思うのですが・・・。(汗)
2007/11/21(水) 午前 10:26
トゥクトゥクさん、べひんさんはコメントが上下のご縁ですね。ワインは、その頃グラスに注いだものから果実味が薄れ、味わいが柔らかくなったというより、平らで単調っぽくなってきたと感じました。2004年だからでしょうか??
2007/11/21(水) 午後 0:21
ミレジムの影響もあるのでしょうし、その中にはセパージュの問題もあるのですが、よりメルローの比率が高い年なのかもしれませんね。 デキャンタせず口径の小さめのグラスで飲むのがベストだったかもしれません。後は、飲んでいる間の温度変化など。。。(笑)頑張ってください。
2007/11/21(水) 午後 6:23
あかもろさん、非常に難しいコメント(汗)勉強いたします・・・なんでもかんでもデキャンタというのはいけませんね。今後はもっと慎重に様子を見ながら飲み進めたいと思います(反省)
2007/11/22(木) 午前 11:38