ブルゴーニュ

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JOSEPH MATROT:2008年4月

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2008年4月
この2本は、エノテカ広尾店に行った時に勧められたブルゴーニュ白です。
ピンボケですみません。多分飲んでしまってからの撮影です(笑)

その頃、ブルゴーニュ赤を多く飲んでいましたが、ワインクラスの先生のご子息名入りの
白ワインがとても美味しくて、感動した事がきっかけで、ブルゴーニュの白を飲みたいと思う
ようになったのです。
それは、10年以上前の(だったと思いますが)オスピス・ド・ボーヌ栄光の3日間最終日。
1樽300本分のワインをご子息の結婚式の引き出物にでも、と落札されたのだとか。
その大事なワインの1本をクラス会にご持参して頂き、お相伴にあずかりました。

それ以来、たまに白を飲んでは、おいしいなぁとニッコリしているのです。
なので、その辺りから、アルザスのリースリングとかボルドー・ソービニヨン・ブランなど
白に目が向くようになりました。

これら2本もコメントの記録が無いので、曖昧な記憶のみです。

ムルソーは樽香が強く、ミネラリーでナッティーな香りとボーリュームのある味わい。
ピュリニー・モンラッシェは、それより線が細く優しい味わい。。。

先にムルソーを飲むと、どうしてもピュリニー・モンラッシェの印象が薄くなりますね。。。

以下は、エノテカのサイトのコメントを細切れで拝借しましたのでご参考まで。



PULIGNY-MONTRACHET LES CHALUMEAUX
ピュリニー・モンラッシェ レ・シャリュモー375ml
生産地:フランス/ブルゴーニュ地方/コート・ド・ボーヌ地区/ピュリニ・モンラッシェ村
生産者:JOSEPH MATROT ジョセフ・マトロ
品種:Chardannay100%

このワインは開くまでに3〜5年の熟成期間を要します。デミサイズは通常サイズ
のものよりも若干早く熟成しますので、つまり今、ちょうど飲み頃ということ。
最高峰のピュリニーの繊細さやなめらかさが楽しむことができます。
優雅な花の香り、ローストした魚などの香りが楽しめます。

MEURSAULT-BLAGNY ムルソー・ブラニー 375ML
生産地:フランス/ブルゴーニュ地方/コート・ド・ボーヌ地区/ムルソー村
生産者:JOSEPH MATROT ジョセフ・マトロ
品種:Chardannay100%

プルミエ・クリュのブラニーの畑からは常に突出したワインが造られます。複雑ですが豊かな味わいで、ムルソー特有のミネラリーな性格、火打石の香りやハチミツの風味を持ちます。今でも十分美味しいですが、5〜7年寝かせるとそのポテンシャルを十分に引き出すことができます。
若いうちはフレッシュな魅力がありますが、熟成を重ねるとクリーミーでボリューム感のあるワインへと変化しますので、造り手のティエリー・マトロ曰く「10年は熟成させなければならない」ということです。

「ジョセフ・マトロ」
ジョセフ・マトロは次に格付けの改編が行われたら、グラン・クリュになるであろうと言われているシャルム、ペリエールという2つのプルミエ・クリュを所有しています。またムルソー以外の村にも4つのプルミエ・クリュを所有しています。
ドメーヌの名でもあるジョセフ・マトロがワイン造りを始め、その息子、ピエール、そしてティエリーへと受け継がれてきました。現在はティエリー、パスカル夫妻がワイン造りを行っています。
ワイン造りに対する態度は堅実そのもの。ヴィンテージによる個性よりも、マトロらしい安定した高品質のワインを生産するということを念頭においているため、毎年出来上がる葡萄に合わせて造り方を変えています。その葡萄栽培で重視しているのは房の大きさ。房の大きさにより水分量が決まってくるため常に意識しているそうです。
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Gevrey Chambertin 2005
Claude Dugatクロード・デュガ

国 ;フランス
地方;ブルゴーニュ 
品種;ピノ・ノワール

ジュブレ シャンベルタン村名ワイン
P・ポイント89点

忘れていましたが、2007年11月、購入。
せめて、せめて5年は寝かそうと決めております。。。
でも、どんな味わいか知りたくてしょうがなかったのですが、なんと!
忘年会でクラスメートの酒屋のIさんセレクトでドーンと登場したのです!
とても凝縮された濃い〜果実味と奥深い味わいでした。ふ〜♪
今の味を知ることができたおかげで、5年以上待つことも苦にならず楽しみになりました(^O^)/


クロード・デュガ
全盛期のロマネ・コンティを脅かす存在と言われ、ロバート・パーカー氏が100点を付けたワイン、
'96グリオット・シャンベルタンを世に送り出した、ブルゴーニュで最も偉大な数少ない生産者。
クロード・デュガのワイン造りは家族に代々伝わる伝統的なもので、その信条は収量が少ないこと、収穫されるブドウが生理学的に完璧に熟していること、古木であること、セラーが清潔であること、そして自然と協調して手をかけすぎないという不干渉主義にもとづいています。1989年より正式に“リュット・レゾネ”(減農薬農業で不必要な農薬は一切使用しない)を始め、化学肥料を与えず、岩草や海草を畑に与えています。

ロマネ・コンティ

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DRC特別試飲会 :2007年12月14日
ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ 2004年ヴィンテージ水平試飲

モンラッシェを除く、以下の6種類。
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Romanee-Conti,
LaTache,
Richebourg,
Romanee-Saint-Vivant,
Grands-Echezeaux,
Echezeaux

私にとって初めてのロマネ・コンティ!
ワイン好きになった時には、すでに高根の花\(◎o◎)/!
特に近年の高騰ぶりで、貯金して買うなんて、いつまでたっても追いつかねぇ〜〜〜!!

ところが、私の通っているADVで毎回DRC試飲会があるというではありませんか!
受講費はお高くても1本買うより安い訳で、絶対参加しようと決めていました(笑)

しかし、こういう時にインフルエンザが猛威を振るいだす!なんてこった!
10月の誕生祝いを風邪で延期した私は、かなり神経質になりました。
当日まで、風邪を引かない様に外出時は絶対マスク!
地下鉄などで咳をする人がいると緊急避難!
などなど、様々な困難に立ち向かいながらその日を迎えるため精進に励みました(?)

そして緊張の当日!
普段のクラスとは全く違う雰囲気、(空気がピンと張りつめて)
全く違う人々、、、(皆さんとても高貴な面持ち)

あ〜場違いじゃ〜〜〜〜〜〜(T_T)

彼らと対抗しようなんてもっての外、こうなったら初心者ですみませんと
開き直るしかない・・・

ところが、開始時間となりまずは2004年の「DRCからの提供資料」を元に、講師
(横浜ゴトー酒店店主、後藤和夫氏)のお話を伺っていくと、次第に落ち着いてきました。
とにかく楽しみましょう!という雰囲気を与えてくださいました(*^^)v

2004年は例年より苦難の年であった。
何度か雹も降り、うどん粉病・ボトリティス菌・雨などに悩まされ、1年を通して
努力を積み重ねた年だった。
その上で瓶詰めしたワインは、いずれもしっかりとした色調、いきいきとして 馥郁と
している。
2003年や2005年ほどの力強さはないかも知れないが、バランスが良く、香りも
味わいもエレガント。近年の良いヴィンテージの中の一角を占めるワインと言える。
(DRC側のコメントです)

いつも授業で行うのと同様、ブラインド・テイスティング開始です。

グラスが一つずつテーブルに配られてきました。
すごいです!香りが・・・
グラスに顔を近づけなくても教室中に漂うすごい芳香・・・

ゲーム感覚で一番高いロマネコンティと一番安いエシェゾー、
そして自分の一番好きなワインの3種類を選び、コメントするということで、
がんばって味わいましたが、、、

本当に開き直って、当てずっぽうで突き進みました。
結果は、まったく当たらず(当然ですが・・・)

ロマネ・コンティをもしブラインドで飲み比べるときは「セルロイド」の香り!
これがポイントなのだそうです。(セルロイドって、どんな??)
確かにただひとつ、風変りな香りがして、あまり好きではなかったワイン、
それがロマネコンティでした(*_*)・・・私の舌って一体???
風変りな香りとは、梅干しの紫蘇・除光液のソフトな感じ、、、としか表現できない

でも、それが10年20年するとすばらしい変貌を遂げるのですねえ、、、
どう変化するのか味わってみたいもんです!!!

他のDRCも合せて、今飲んでもおいしいワインでびっくりしました。
特にロマネ・サン・ヴィヴァンの香りの華やかなこと!
そして一番安いエシェゾー、これが抜栓後40分もするとめちゃくちゃ複雑な香りが出て、
深い味わいに変化していったので、多くの方がこれがロマネコンティだ、もしくは、
一番好きだ、という意見でした。

私は、グラン・ゼシェゾーとラ・ターシュが気に入りました!

そして最終的な結論は、2004年DRCを買うならエシェゾーがお勧め(笑)
コストパフォーマンスがとてもグー♪
講師の方のお話では、飲みごろロマネコンティを買うなら(飲むなら)1990年がベスト!
だとおっしゃっていました。
74年は、もう逝ってしまっているそうな。

そして、また2005年のDRC試飲でお会いしましょう!ということで終了致しました。

楽しかったです♪
あ〜いまだに余韻が・・・



収穫日、(収量)
       
ロマネ・コンティ、9月30日 (26.55hl/ha)
ラ・ターシュ、9月25日&26日 (26.35hl/ha)
リシュブール、9月29日 (27.25hl/ha)
ロマネ・サン・ヴィヴァン、9月30日,10月1日&2日 (28.30hl/ha)
グラン・ゼシェゾー、9月27日&28日 (25.50hl/ha)
エシェゾー、10月2日,3日&4日 (26.50hl/ha)
モンラッシェ、10月5日 (40.00hl/ha)

瓶詰め
2005年12月;モンラッシェ
2006年3〜4月赤ワイン

ECHEZEAUX / FAIVELEY

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ECHEZEAUX 2002/ FAIVELEY
国 ;フランス
地方;ブルゴーニュ
品種;ピノ・ノワール

夫の誕生日に飲みました。
私からのプレゼントです(笑)他にもいちおうあげましたよ・・・

エシェゾー2002年、フェヴレィのドメーヌもの
若いのでどうなんだろうと思いましたが、、、
以前のマルゴーセカンドなどの失敗を繰り返さないよう、抜栓後1時間ほど我慢。。。

最初は、赤ベリー系とやや花の香り、スパイス、少し革、、、
時間と共に香りが濃厚になり
最後には、たくさんの種類のお花畑にいるような・・・

3時間ほど楽しみながら飲みました。
酸とタンニンもしっかりし、果実味とのバランスがとても良く、濃いィ〜味わい♪
安いエシェゾーだったのに、思いのほかお買い得感有り!!!



J. FAIVELEY 【ジョセフ・フェヴレイ】

 フェヴレイはニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置く1825年
 に創立されたネゴシアンです。
 ネゴシアンと言っても所有する畑の面積は1社としては、
 ブルゴーニュ最大の115ha。
 更に他の栽培家からの買い付けして醸造するワインは全体の
 2割程しかない為、ネゴシアンというよりもドメーヌに近い
 存在です。

ネゴシアンとして有名なフェヴレ社
その広大な畑は、モレ=サン=ドニ全体の総面積に匹敵するという、ブルゴーニュで1,2を争う大ドメーヌ。
自社畑115haの1/3(40ha)がコート・ドールにあり、グラン・クリュとプルミエ・クリュがその半分(20ha)を占める。
フェヴレ社の高い名声は、所有する畑の広大さや歴史等々も然る事ながら、なんといっても生み出すワインの秀逸さにある。
現在、6代目となる1951年生まれのフランソワ・フェヴレが経営にあたるが、それまでのフェヴレ社はどちらかというとエレガントなタイプで定評があった。
1970年代半ばに父ギィから運営をまかされるや、フランソワは経営のみならずワインづくりにも積極的に関わり、より質の向上を計るため、数々の取り組みを始める。
畑においては、健全なぶどう樹の育成と、安定した樹齢を保つため、毎年全ての畑の30分の1ずつを植え替えしている。
そしてテロワールを十全に引き出すための土壌の分析を行い、そのもてる力を100%ぶどう果に凝縮させるため、ヴァンダンジュ・ヴェールト等、厳しい収量の抑制を行ってきた。
更にそうして実ったぶどう果も収穫の際は選果を徹底し、最初は畑で、次には醸造所内で選果台を用いて、という具合に2段階で腐敗果等を除去する。
発酵、熟成においては長いマセラシオンによる、より多くの構成要素の抽出、そして使用する新樽比率のアップ等々。
コート・ドールのグラン・クリュ、プルミエ・クリュにおいては一切フィルトラシヨンはせず、樽から直接瓶詰め、という徹底した改革を成し遂げていった。
その結果、今日のフェヴレ社が生むワインは以前とは較べものにならないほどの高い評価を受けるようになったのである。
セイリングとバッハ――それもグレン・グールドの!――をこよなく愛するフランソワだが、最近もボーヌのモノポール、クロ・ド・レキュを手中に収める等、彼のワインに賭ける並々ならぬ思いは、フェヴレ社の数々の作品として結実しているのである。

加桝屋さんから文章を拝借致しました。

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