|
えー、自称・娯楽小説家 の ピンパパです。
「小説・大江戸セクシー侍」、
ちょっと書きなおすことにしました。 「改稿・大江戸セクシー侍」
第一回
徳川三百年の治世も、さまざまな方面に、
ようやく「かげり」が 見えはじめた ころ。 時に 老中 水野忠邦による 天保の改革が
おこなわれておりました時代のことです。 江戸は 上野に近い とある通りに 一軒 屋台の そば屋が出ておりまして、 夜になって、立ち寄る客が、二人・・・
乙 「ああ、兄貴、そば屋が出てる。 一杯食っていこうじゃないか。
いくらなんでも、こう夜中に働かされちゃ、身がもたない」 甲 「そうだな。そうしよう。
おやじ、そばを、二人前たのむぜ。」 蕎麦屋 「へい、毎度ありがとうございます。」
まだ 夏には 早いころとはいえ、
人足ふうの男 二人は、体中に汗をかいております。 蕎麦屋 「お待ちどおさま。 夜中に、お仕事ですか。」
乙 「お、ありがとうよ。 なに、仕事というほどじゃ ないんだが、 人さがしに、借り出されてよ。」 蕎麦屋 「人さがし、と、いいますと、 なにか失踪人でも?」 乙 「いや、それがなあ。・・・」
と、言いかけるのへ
甲 「こら、お前は本当に 口が軽いやつだな。 これでも、お上の御用の お手伝いだ。 めったなことを、吹くんじゃないぞ。」
乙 「あ、兄貴〜。」
(つづく) |
小説・大江戸セクシー侍
[ リスト ]




小説ですか、これはいいです頑張ってやって下さい。心から願っています。
2010/6/26(土) 午後 7:28 [ f u k o ]
ブログで小説読めるのはいいですね、、
時代物好きですよ!
つづき楽しみです。。ぽち
2010/6/26(土) 午後 8:17
いいタイミングで改稿できましたね、これが途中まで進むと手が打てなくなる^^;
まあ、私は妄想で全体の骨格が出来てからUPするのが多いですね、それでも手を入れれば入れるほどややこしい問題が出てくる。
今の『“くりる”と“おやじ”の冒険』はUPし初めてから終結部を考えました、楽しみにしててくださいねー。ポチ。
2010/6/26(土) 午後 9:39
不孤さま。ありがとうございます。これは、ちょっと遊びながら、のんびり続けようと思います。
2010/6/27(日) 午後 8:38
ホシ☆さま。ありがとうございます。小説とは、名ばかり。紙芝居のスジ書きの、寄せ集めみたいなものです。
2010/6/27(日) 午後 8:39
ひろちん様。たかがブログ、されど!ということで、難しいですね。すこし時代設定を考え直しました。ひろちんさんの偉大さが、よくわかりました。
2010/6/27(日) 午後 8:42
軽快な書き出しに変わりましたね。今後が期待されます。
2010/6/27(日) 午後 11:53 [ うまれ ]
うまれさま。ありがとうございます。あまり肩肘はらず、楽しみになればいいと思います。
2010/6/28(月) 午前 0:42