ピン太郎☆俳句日記

自称、日本語教師。中国某所に勤務中。。。

日本語講師日記

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冬休みモード?

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えー、
経済発展をつづける 中国の かたすみに
ボクのような 中途半端な 者を
 
日本語教師として 住まわせていただいて
いろんな人たちに
感謝してます。
 
 
最近、ようやく近所を 散歩する 余裕ができて
レンガ塀が どんどん 壊されてゆき
 
新しい ビルが できる 様子など
ながめながら
 
あちこち 歩いたり してます。
 
 
 
この 半分 崩れた レンガ塀の 先には
ちょっと いかがわしい(?) 一角も あるらしく、
 
 
先日、もう一人の日本人同僚 ○○先生に
 
「あの、18歳未満おことわり、の、『招待所』って、何ですか?」
○○先生
 「えっ、あれですか?」
 
ちょっと ドキッとした様子に、ワクワク期待したら
 「まあ、実態は、ラブホテル街 みたいな もんですよ。」
 
ははあ、それじゃ、そんなに 「いかがわしい」 ことも ないか?
 
○○先生
 「ほら、ここの学生たちも、みんな、寮で共同生活でしょ。
  日本の大学生みたいに 
  恋人のアパートに、こっそり遊びに行くとか、できないでしょ。」
 
ははあ、なるほど、
それにしても、この人、なんでそんなに 詳しいんだろう?
まだ、三十歳そこそこの、若さだし。。。
 
 
ま、そんなことは どうでもいいんですが。
 
一句。
 
 朝寒(あささむ)や 崩れ残りし レンガ塀
 
 
この冬は
中国語を学び、ほか、なにかテーマを決めて
じっくりと 読書を楽しみたい
 
ピンパパでした。
 

閉じる コメント(19)

こんばんは。

中国でもラブホテルなんてあるんですね?
なんて偏見もってはいけないですね?

日本だって、はるか昔からあるのですから、当たり前と言えば当たり前・・・確かに、もう一人の先生はすごいと思いますが、知らない?わからないピンパパさんの方が、普通ですよ。

レンガ壁は確かに多い国だと思います。

2011/1/8(土) 午後 11:44 清苑

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煉瓦塀と古い家並みは風情がありそう、それがなくなるのは哀しいです。

2011/1/9(日) 午前 0:18 [ うまれ ]

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おはようございます。

中国語の勉強してボキャブラリーがふえると、散歩していてもなかなか辞書にのっていないような単語とかにぶつかっておもしろいと思います。そのつみかさねが文化の理解なんでしょうね。

多分日本の昭和30〜40年代のように、急激にかわっている都市なのかな。しっかり変化をみていかれるといろいろな意味で興味深いでしょうね。

2011/1/9(日) 午前 6:10 我楽

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ドイツでラブホテルはほとんど見かけたことありません。
話によるとどうも必要ないらしいです(笑)

こちらもクリスマス&新年の花火も終わり、何にもなくなりました。
寒い冬、何か学ぶにはいい季節かもしれませんね。

2011/1/9(日) 午前 6:33 かなみほ

清苑さま。人が暮らしている以上、ふつうの街としての機能は共通してそろっているはずですが、最近は、いろいろなことで、「中国ではどうなんだろう?」と 思うことが あります。
少しずつ、中国の暮らしに慣れてきています。

2011/1/9(日) 午前 10:08 ピン太郎

うまれ様。長いこと続いた、経済的な格差を、いっきに取り戻そうというような、勢いを感じます。古いものが壊れて、淋しいとおもうのは、われわれ外国人だけかもしれません。

2011/1/9(日) 午前 10:10 ピン太郎

我楽さま。いろいろと、面白いことがあります。でも、記録してないから、忘れていく。少しでも、なにかこういう処に、書いておけばいいかな、とか思います。

2011/1/9(日) 午前 10:12 ピン太郎

MIHOさま。ドイツでは、そうですか。必要ない?面白いですね。
この冬は、ゆっくりと、なにかひとつのことを、学ぶような時間が持てそうです。

2011/1/9(日) 午前 10:13 ピン太郎

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余裕が出てきて、いけないところにも好奇心一杯ですね(笑)
せっかくのピンですので、たまにはハジケてみたらいかがです(爆)

2011/1/9(日) 午前 10:55 鎮西八郎為朝

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暗部はどこにでも有りますね。チョット安心出来るかも知れませんね?fukoとしてはハイ^^
爛熟ですか。日本はそう言う面では爛熟して腐り崩れる道を歩んでいますね。これも仕方なし、国民の一人ひとりが襟を正さないと本当に危なくなる。君のお世話になっているお国も或いはと杞憂いたしますが。望まない所です。

2011/1/9(日) 午前 11:22 [ f u k o ]

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これから発展が恐いような気もしてきますね。
色々勉強してくださいね。

お元気で。。☆

2011/1/9(日) 午後 0:25  HOSI 

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寮暮らしではラブホテルが欠かせませんよ、そういう年齢ですから。
私が学生の頃はみんなに知れ渡っているカップルは堂々と行ってました、私は相手がいなかった(T_T)
ラブホも良質な避妊用具があって清潔であれば逆に安全かも。
お客を取る女性がいたらちょっといかがわしくなりますけどね^^
歴史のある街では条例などで有形無形にかかわらず遺産を残さないと経済原理にどんどん踏みつぶされていっちゃいます。
日本も街単位の保護はずいぶんと遅れて多くのものを失ってしまいました。

2011/1/9(日) 午後 0:31 ひろちん。

へぇ、中国にもラブホが有るんですね。でも建前はあくまでも「招待所」なんですね。笑

2011/1/10(月) 午前 3:51 よんじん

八郎為朝さま。先日、ある中国人のエライ人に、「結婚してますか?」と、きかれ、離婚しました、と、答えたら、
「それは、自由になりましたね。」と、言われました。
それは冗談でしたが、でも、そうですね、せっかくだから。。。そのうち、ハジケマス??

2011/1/10(月) 午後 6:18 ピン太郎

フコさま。たまたま、ボクの迷い込んだところは、安ホテル街だったようで、いわゆる 色町 とは、違うようです。でも、どんな社会にでも、そういうところは、あるでしょう。
日本のことは分かりませんが、中国は、じつに健全でおおらかな謝意会という印象があります。

2011/1/10(月) 午後 6:21 ピン太郎

ホシさま。発展、というのは、いろんな側面がありますね。
そのうち、中国のどこに行っても、日本のような忙しい社会になるのか、と、思うと、どうもあまり歓迎はしませんが。。。
がんばって学んで参ります。

2011/1/10(月) 午後 6:22 ピン太郎

ひろちん様。中国の大学は、どこも、全寮制が 基本らしく、一万人以上の学生が、大学の敷地内の、学生寮で暮らしています。
一部屋六人、が、基本のようです。何度か行きましたが、なるほど、あれでは、息が詰まるだろうな、と、思いました。
とくに、恋愛など、色々と、不自由な事情に耐えながら、彼らはがんばって暮らしているんだな、と思うと、けなげだし、尊敬すら覚えます。

西安の街など、壊してもいい建物と、歴史的・文化的に、残すべき建物とを、一応分けているみたいです。でも、これから十年先に、どんなふうに変わっているのか、ちょっと予想がつきません。

2011/1/10(月) 午後 6:28 ピン太郎

よんじん様。ええ、ボクも、実際に使ったことがないので(笑)よく分かりませんが、中国の若い恋人たちのなかには、そういうところに行く人も、いるみたいですね。

2011/1/10(月) 午後 6:30 ピン太郎

じゃあ次回使ってみて、是非レポお願いします!笑

2011/1/10(月) 午後 10:16 よんじん


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