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母が、仏壇にかざるべく 買ってきた花のうちに ほおずき が ありました。 歳時記に ほおずき、という漢字は、 酸漿、とか、鬼灯、とか、けっこうスゴイ字づら、で 載ってました。 鬼灯や 老いても妓女(ぎぢょ)の 愚かしき 召波 これは、江戸時代の句。むかしから あったんですね。 うら若き 妻ほほづきを ならしけり 日野草城 きれいな女性を想像しますね。 小さい頃は、ボクもほおずきの実を口にふくみ 鳴らして遊びました。 でも、うまく鳴らなかった。 拙作を。 ほおずきや 亡き祖父の顔 まだ怖い ピン太郎 拙詠 ちなみに、ほおずきは、 秋の季語だそうです。 もうすぐ秋ですね。 ピン太郎 |

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子供の頃、実家の庭に毎年実っていました。
今は家を建て替えた時に無くなってしまった。
鬼灯・・・大好きなんで、また探して植えたい花です。
白いかわいいお花が咲くんです。
2013/8/18(日) 午後 9:33
今晩は嬉しいコメントありがとうございます。ホオズキ作れないうちに食べてしまいました!懐かしい思い出です、応援のポチ☆ですよ!
2013/8/18(日) 午後 10:23 [ 清水太郎の部屋 ]
ほおづきを鳴らすのは女の子が多かったような。
お盆にはよく見かけますね、季節のものだからでしょう。
2013/8/19(月) 午前 0:25
ほおずき、なんとはなしにノスタルジーを感じさせる植物ですね。
一度もならしたことはありませんが…。
2013/8/19(月) 午後 4:03
清苑さま。そうでしたか。すてきな思い出をお持ちですね。
ほおずきの花、は、ボクは見たことがありません。機会があったらぜひ見たいです。
2013/8/21(水) 午前 0:26
清水太郎さま。ありがとうございます。
ほおずきの実、あれ、タネを出すまでにけっこう時間と手間がかかるんですよね。でも、食べられるんですか?美味しくは、ないでしょ?
2013/8/21(水) 午前 0:27
ひろちんさん、そうですね。基本的には、女の子の遊び、ですよね。
ボクはわりと、女の子と遊ぶことが多かったです。今とは、反対?+
2013/8/21(水) 午前 0:29
粕春さま・たしかに、ビジュアル的に、心ひかれるものがありますね。ほおずき。
この紅いカラの先が割れて、丸い実がのぞいているところ、可愛らしくも美しい。
2013/8/21(水) 午前 0:31