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えー、自称・娯楽小説家 の ピンパパです。
「小説・大江戸セクシー侍」、
ちょっと書きなおすことにしました。 「改稿・大江戸セクシー侍」
第一回
徳川三百年の治世も、さまざまな方面に、
ようやく「かげり」が 見えはじめた ころ。 時に 老中 水野忠邦による 天保の改革が
おこなわれておりました時代のことです。 江戸は 上野に近い とある通りに 一軒 屋台の そば屋が出ておりまして、 夜になって、立ち寄る客が、二人・・・
乙 「ああ、兄貴、そば屋が出てる。 一杯食っていこうじゃないか。
いくらなんでも、こう夜中に働かされちゃ、身がもたない」 甲 「そうだな。そうしよう。
おやじ、そばを、二人前たのむぜ。」 蕎麦屋 「へい、毎度ありがとうございます。」
まだ 夏には 早いころとはいえ、
人足ふうの男 二人は、体中に汗をかいております。 蕎麦屋 「お待ちどおさま。 夜中に、お仕事ですか。」
乙 「お、ありがとうよ。 なに、仕事というほどじゃ ないんだが、 人さがしに、借り出されてよ。」 蕎麦屋 「人さがし、と、いいますと、 なにか失踪人でも?」 乙 「いや、それがなあ。・・・」
と、言いかけるのへ
甲 「こら、お前は本当に 口が軽いやつだな。 これでも、お上の御用の お手伝いだ。 めったなことを、吹くんじゃないぞ。」
乙 「あ、兄貴〜。」
(つづく) |
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2010年06月26日
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最近は、 買い物をするにも あちこちで ポイントカードをもらい
ポイントカードで お財布が パンパンに
ふくらんで しまったり
するわけですが 先日はじめて 映画館で マイレージカードを つくりました。
映画館で、このカードを見せると、
「6本見ると、一本無料に!」とか
「毎週火曜日は、500円引き!」とか そんな宣伝に 心動かされたわけですが
問題は。。。 某 銀行の キャッシュカードに 外見が 似ており
この前も
「あれ〜、ATMに キャッシュカードが 入らないな〜」 と思ったら
映画館のカードだった。。という コメディ映画のような
経験を しました。 一句 昼顔や シナリオのない 日々を生き
カード時代の ピンパパでした |

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