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吐く息が、白い。
朝の、ほんのひととき、
だれにも 黙って 外に出る。
冬は、モノトーンの 季節。
熱を奪い、色を奪う。
そんな 景色のなかで
ボクの 人間性は むしろ 回復し
保たれている、と、思う。
短歌。
冬の朝 ペットボトルの 側面に うつる 小さな 空を 見ている
風のない 夜明けの空に 漂える 塵(ちり)と 埃(ほこり)と 鈍色の 雲
機械にも 心はあると 言う キミの 肩に 錆びつく シリアル・ナンバー
さっきまで 一緒に見てた 懐かしい 景色 / どこかで 途絶える 記憶
冬には、まだ 早かったですね。
ともすれば 生きいそぐ(?)
ピンパパ でした。
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2010年11月01日
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