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もうひとつ 別のブログ
「俳句日記☆エクストラ」 を 立ち上げました。
もしよろしかったら、ご笑覧 ください。
アドレス、これです。→→ http://blogs.yahoo.co.jp/pinpapa555extra
さて。。。
今日は、
電車に乗ること、3時間。。
その間、ずーっと、本を
読んでました。
J.J.ルソー 『孤独な散歩者の夢想』
(青柳瑞穂 訳 新潮文庫 1951)
まだ最初の2章くらいしか 読んでませんが
これ、良いですね〜。
美しい文章!
老境にさしかかった 学者 ルソー の
孤独な心境と、
老いてなお衰えない 知的好奇心の おもむくままに
目に触れ、耳に触れるもの、過去の経験などを 語りつつ
自分とは何か、ひいては 人間とは何か、を
追求していこう、とする。。
「僕は この原稿を 隠しもしなければ、べつに誇示もしない。
よし人々が、僕の生存中、それを奪い取ったとしても、
それを書いた楽しみを、その内容の思い出を、孤独の瞑想を
奪うことは できぬだろう。」
・・・・
200年以上前に書かれた本 とは
思えない 鮮やかな筆致で
ずーっと、読みふけってしまいました。
今日の一句。
灯火親しむ ひとり 冷たい 雨のなか
読書の 秋ですね〜。
ピンパパ でした。
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