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母が、仏壇にかざるべく 買ってきた花のうちに ほおずき が ありました。 歳時記に ほおずき、という漢字は、 酸漿、とか、鬼灯、とか、けっこうスゴイ字づら、で 載ってました。 鬼灯や 老いても妓女(ぎぢょ)の 愚かしき 召波 これは、江戸時代の句。むかしから あったんですね。 うら若き 妻ほほづきを ならしけり 日野草城 きれいな女性を想像しますね。 小さい頃は、ボクもほおずきの実を口にふくみ 鳴らして遊びました。 でも、うまく鳴らなかった。 拙作を。 ほおずきや 亡き祖父の顔 まだ怖い ピン太郎 拙詠 ちなみに、ほおずきは、 秋の季語だそうです。 もうすぐ秋ですね。 ピン太郎 |

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