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古くは、みなづき。漢字で、水無月 と書きますが 「6月は、梅雨の季節。 雨が多い時期なのに、どうして〈水が無い月〉って 書くんだろう…?」 というのが ボクの長い間の、疑問でした。 ところが最近、ある人から聞くところによれば これはいわゆる、 旧暦と新暦の違いを考えないといけないらしく、 要するに、ムカシの6月は、今の7〜8月ごろに当たるらしく それはちょうど、田んぼから水が無くなる時期なのだそうです。 ボク「はは〜、なるほど」 で、今の田んぼは、どんな様子かな? と思ったら 近所に、田んぼが、無かった。 そう言えば10数年前、東京に住んでいた頃も、 田端(たばた)のアパートに住み、早稲田(わせだ)の大学に通い 世田谷(せたがや)の友達と遊び、五反田(ごたんだ)の飲み屋でボラれ…… これらの地名に、むかしはすべて、田んぼがあったと思うと 日本も、変わった、んでしょうねぇ。 次の首相は、ぜひ、かつての 田園国家・日本、を、復活させてほしいと願う ピンパパでした。 |

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