ピン太郎☆俳句日記

自称、日本語教師。中国某所に勤務中。。。

ピンパパ日記

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私、ピンパパと申します。40歳を過ぎて日本語教師に転職。
日々の感想などを、575の俳句のような形で、多少のダジャレもまじえつつ、書き綴っていこうという、日記です。
コメントなど残してくださると、うれしいです。
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えー。
お盆が近づくと、亡き祖父のことを
 
なつかしく 思い出したり する わけですが。。。
 
 
祖父は
農家の 三男だか 四男だか に 生まれ
晩年 趣味で 畑仕事をするのが
楽しみな 祖父でしたが
 
 
 
なにかと 子供だった ボクを 手伝わせ
さらに 園芸や農作業の 合間に
ボクに 説教をたれるという 
 
やや 迷惑な(!?) 性癖が あり
 
 
 
「ほかの人の仕事を だまって 見ているんじゃ ない。
 ひとが 仕事してるときは 必ず 行って 手伝うもんだ。
 
(まあ 今思えば、趣味の畑仕事、ですけど。。。)
 
 
「夜、仕事するやつは、怠け者って言ったもんだ。」
 
「蚕(かいこ)を 飼ってますとか、蕎麦が特産です、とか、
 そういうのは、
 土地が痩せてて、ほかにロクな作物が出来ない、ってことだから
 
 百姓としては、そんなに名誉なことじゃ、ないのさ」
 
 
などなど、
ボクの記憶に残ってる、祖父の言葉です。
 
 
あと、
ご近所のウワサ話の ついでに
 
 
「なにしろ、○○さんも、面白くないだろうよ。
 ムカシから 
 
 ≪隣りで 蔵(くら)が立つと ウチで 腹が立つ≫  って 言うからな。
 
 
 
 
 
そんな ことわざ、聞いたこと、あります?
 
 
 
以上、祖父の思い出 でした。
 
ピンパパ 記。
 

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久しぶりに 東京に 行って
 
出身大学の 卒業証明書など 何通か 交付してもらって
帰ってきました。
 
(再就職活動 に 使うためですが、 それは ともかく ・・・・)
 
 
 
 
列車は 
いよいよ わが ふるさと 栃木県に 入り
 
間々田(ままだ) を 通過し
小山 (おやま) を 通過し
 
そのあたりで
 
小さいころの ことを 思い出しました。
 
 
 
 
 
五、六歳のころ 祖父と
上野動物園の パンダを見て その帰り
 
 
 
列車が ままだ (間々田)駅 を 通過したころ・・・・
 
 
 
 
祖父 「おい、この駅は、ままだ だぞ。」
ボク 「ままだ ?」
 
祖父 「そう。 もう着いたと 思ったら、 ま、まだ。」
ボク 「・・・ ん?」
 
祖父 「面白いだろ、分からないか。」
 
 
 
 
 
 
やがて、列車は 小山 (おやま) 駅 に 着き ・・・・
 
 
祖父 「おお、もう、小山 だ。」
ボク 「おやま?」
 
祖父 「そうだ。分かるか?
 
    ○『 おや、まあ、 もう おやま ですか。』
    ●『 いいえ、ま、まだ ですよ。』
 
    こういうのを、洒落 って 言うんだぞ。」
 
 
ボク 「 ・・・・ うん、わかった。」  (←!?)
 
祖父 「よしよし。ハハハ。。」
 
 
 
 
こうして、ボクは 祖父から ダジャレ というものを 
教わりましたとさ。
 
めでたし、めでたし。。。
 
 
 
一句
    藪入りや 大正生まれの 祖父なりき
 
 
 
親類や ご近所には、「怒ると コワ〜い人」 との 評判。 でも、 
ボクにとっては 茶目っ気のある 
 
愛すべき 
祖父でした。
 
 
ピンパパ 記。
 
 

また、新しい一週間♪

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おはようございます。
 
えー、月曜日。
新しい 一週間の、始まりですね。
 
むかし きいた 小噺に
 
 
 
父 「オイ せがれや。」
子 「あ、お父っつぁん、おはようございます。」
 
父 「おはよう じゃ、ないぞ。
   いつまで 寝ているんだ。 朝は 早起きを しなさい。」
 
子 「どうも、あいすみません。
 
父 「人間、朝が かんじん なんだ。
    むかしから、『早起きの鳥は いい虫に ありつく』 と 言ってな。」
 
 
 
 
子 「あの、お父っつぁん、お言葉ですが・・・」
 
父 「なんだ?」
 
 
子 「『早起きの鳥は いい虫に ありつく』 って いいますがね。
 
   鳥のほうは、いいですよ。
 
   でもね、
 
   食べられた 虫のほうからしてみると
 
   朝、早起きをしたばっかりに 鳥に 食べられちまった。
 
   ああ、早起きなんて、するもんじゃないなあ、
   と、
   こう 思いませんか。」
 
 
 
すると、父親は にがい顔をして
 
父 「食べられた虫は、朝帰りの 虫だ。」
 
 
 
え〜
 
おあとが よろしいようで。。。。
 
 
 
 
一句。
 
 すずしさや 葉月の朝の 鳥の声。。。(季語、重なりました?)
 
ピンパパ
 

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 写真は、
 栃木県、某所。。。
 
 
 今日(7月29日㈮) 一日
 
 わが 栃木県も 雨が 
 降りつづきました。
 
 
 さきほどの ニュースでは
 新潟・福島などが
 
 集中豪雨で 大変な被害も出ている とのこと でしたが
 だいじょうぶ でしょうか。心配ですね。
 
 
 
 今日、ボクが したことは
 
 東北の ある県の ある教育関係の部署に
 履歴書などの 書類を送付し
 
 (臨時教員として ポスト空き次第、採用してください、という意図で)
 
 (とくに 被災地域での勤務を 強く希望します、との添書も付けました。)
 
 
 
 午後は 
 某 図書館で 本を読みました。
 
 合田正人 『レヴィナスを読む』 (NHKブックス 1999年) 
 という 本です。
 
 ちょっと 難しそうな 哲学の本ですが 半分くらい 読み終わりました。
 で、
 感動 しました。
 
 
 
 
 
 
 E. レヴィナス、 という 哲学者 (1906-1995) が
 さいきん、注目されてるらしい、ということは なんとなく
 
 聞いてました。が、 
 著書を 読んだことは ありませんでした。
 
 
 が、
 この 合田氏の本を 読みはじめて
 
 レヴィナス が
 注目されてる 理由が すこし わかったような 気がしました。
 
 
 
 
 ユダヤ系 リトアニア人 として
 戦争と革命の20世紀を 生き (強制収容所にも入り)
 
 「存在すること」 「他者」 「顔」 「汝殺すなかれ という命令」 
 「暴力」 「正しい暴力としての戦争?」 「隣人愛」
 
 などについて 
 考えつづけた人。
 
 ( ↑間違ってたら ごめんなさい。)
 
 
 
 
 
 
 合田氏の ことばを 引用すると
 
 
 「私たちは 各々の仕方で 「異常な日常」の 切子面(きりこめん)を
  生きている 」
 
 「本書では・・・「疲労の時代」 「総体的移動の時代」 
   「アレルギーの時代」 「他者のウイルスの時代」 など 
 
  種々の 呼び名を 与えられた この「時代」のなかに
 
  そしてまた 私たちの「異常な日常」の 諸相の なかに
  レヴィナスの言葉を 巻き込みながら 
 
  考察を 進めていく・・・・」
 
 
 「「哲学しないことも 哲学することである」 という レヴィナスの言葉は
  ・・・哲学とは ふだん 縁の薄い方々にも 向けられているはずだ。
 
  彼の言葉をとおして この日々と この世紀のなかで
  自分たちの あり方を 共に 考えてみたい。」
 
 などなど。。。
 
 
 
 
 
 
 「異常な日常」って
 たとえば、地震や 津波が 一瞬にして すべてを 奪い去り
 
 また、家族や財産のすべてを 失った人 と
  道路いっぽんを 隔てて 家族も財産も 家も 無事だった人 が
 
 
 また 明日から
 おなじ 町内で いっしょに 生きていかなければ ならない 状況などが
  実際に いま 起きているわけで
 
 
 
 放射能の ことなど 考えても
 なにが 正しいのか 
 誰を 憎めば いいのか 
  なにがなんだか わからない 状況を  とにかく 生きていく
 
 まさに そんな 日々のこと じゃないか? 
 と
 思います。
 
 
 
 ボクは
 レヴィナス にも、それから、一思想家としての 著者 合田正人 氏 にも
  共感と 興味を おぼえました。
 
 
 
 根源を 問いながら
 どこかで 明日を生きる 支えになってくれる 
 
 ほんとうの 哲学とは
 そんなものじゃ ないかな、と。。。
 
 
 
 一句
     哲学の ことば 身に添う  夏の雨
 
 
 
 以上、 ながながと 失礼しました
  ピンパパ でした。
 

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ここ 三日ほど
ひどい 熱と 咳と くしゃみ 鼻水。。。。
 
で、今日
ひさしぶりに 医者にかかりました。
 
 
初対面の 若きイケメン医師が
 
 
医師 「かなり こじらせちゃいましたね・・・」
ボク 「はい」
 
 
医師 「抗生剤を、出しておきます」
ボク 「はい」
 
医師 「それに、漢方薬も。」
ボク 「はあ。」
 
 
(へ〜、最近の西洋医学は 漢方薬も 処方するんですね)
 
 
 
 
医師 「あと、テープ を 貼る タイプの 薬、ご存じですか?」
ボク 「え? テープ ですか?」
 
 
医師 「ええ。お風呂上りに 胸などに 貼ってください。」
ボク 「へー!」
 
 
 
・・・と いうわけで
 
上の写真にあるのが、その 貼るテープ薬 です。
 
 
一句
    夏風邪の 夢 さめて また 夢に 入る
                              ピンパパ
 
 
みなさま。
 
最近は 良い薬がある・・・ とはいえ、
風邪には ご用心を。
 
ピンパパ でした。
 
 

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