ピン太郎☆俳句日記

自称、日本語教師。中国某所に勤務中。。。

ピンパパ日記

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私、ピンパパと申します。40歳を過ぎて日本語教師に転職。
日々の感想などを、575の俳句のような形で、多少のダジャレもまじえつつ、書き綴っていこうという、日記です。
コメントなど残してくださると、うれしいです。
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悠々と、急ぐ?

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 この写真は
 開高健 記念館 (茅ケ崎市) で 撮りました。
 
 
 開高健 さん の 本は
 あまり 読んだことが ありません。
 
 
 
 でも、
 いい言葉ですね
 
 
 「 悠々として 急げ 」
 
 
 
どういう 意味なんでしょう?
 
テニスの 一流選手の フォームが
素早いショットの ときにも つねに 優雅で 美しい姿を
 
維持しているような、ことかな? 
 
 
なにか、生き方の極意 を 感じさせるような・・・。
 
 
開高健。
 
釣りの名人とか、お酒好きとか、
ベトナム戦争などに関して、社会正義に根ざす発言をした とか
 
そんな イメージですが
 
こんど、読んで、みようかな。
 
 
ピンパパ 記
 
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写真は、某日某所。湘南の海です。
ちょっと 大きすぎました。スミマセン。
 
本を
読んでいます。
小塩節 『ドイツのことばと文化事典』 講談社学術文庫 1977年
 
 
詩人 リルケ が 青年のころ
彫刻家 ロダン のもとを訪ねたとき
 
「これが 芸術だよ」 と 云いながら 「手」 の彫刻を示されたそうです
 
 
で、小塩氏 の 文章に いわく
 
「彫刻家は 彫刻を造る以外に 行く道は ない。
 ・・・
 何もかもが過ぎ去っていく、 はかない「時」のなかで
 そして すべてが ほろび落ちていく無力な人間の世界のなかで
 過ぎ去りゆかぬものをとらえて 刻むこと。
 
 そのためには、いつも「手」で 仕事をすることだ。
 毎日、いつも勤勉に学び、働くことだ。」
 
と。。。
 
 
ドイツの文化の最良の部分は、もしかしたら、
この 「勤勉さ」 に あるのかも しれません ね。
 
 
ボクも、
いま 現在、 ただの失業者 にすぎない 身の上。
 
そんな 失意のなかにあっても
腐らずに、明日があることを 信じて
 
勤勉な 努力を 続けていくこと 
しよう と 思います。
 
 
ピンパパ 記
  

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短歌。。東京の暑い夏

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ひさしぶりの 東京です。
 
電力節約 の ため か 例年より
ひときわ 暑い 夏のような 気がしました。
 
 
 
短歌 いくつか。
 
 
 
のうぜんかずら 夢かうつつか 日盛りの 銀座通りを 歩いておりぬ
 
 
うだるような 有楽町マリオン、マリオンは ラテン系の女ね、きっと
 
 
 
 
 
若者の モラル 崩れし 彼方より 湧き いづる 水の ごとき 陽炎
 
 
炎天下 視界の すみを 自転車の 白い 少女が 横切って ゆく
 
 
 
 
 
東京駅の近くで
「福島県物産フェアー」 みたいなものも 見ました。
 
お客さん、たくさん入ってました
 
 
 
 
今朝は
なでしこジャパン の 選手たち 優勝して
 
手にする日の丸の旗に 
「東北の皆さん」 の 文字が あるのを見て
 
思わず 涙が こぼれました。
 
 
 
 
いろいろのことを 思い 感じる
夏です。
 
ピンパパ
 
 

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中国で、日本語教師。
・・・を していましたが、
 
ようやく 一年間の契約期間を 満了し
日本に 帰って来ました。
 
 
 
 
 
9月からの 「続投」 の お話も なく
ボク自身、ちょっと 態勢を 立て直したい気持ちも あり
 
 
なんか よく 分からないままに
こうなりました。
 
 
 
 
それにしても 中国の 学生たちの すばらしさ。
(日本は、あと20年で、追い越されると 思います!)
 
いまだに ネット上で 交流のつづく
彼らと 知り合えたことが
 
この 一年間の 最大の 収穫でした。
 
 
 
 
一句
 
 もういちど いつか チャイナに 行きチャイな
 
 
 
 
いや、必ず行くぞ、と 思いつつ
明日からの メシのタネ に 悩み 多き
 
ピンパパ でした
 

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そんな、バナナ?

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えー、
見にくい絵で、すみません。
 
お盆休みの間に、離婚したモト妻から、
メールがありまして。。
 
「 ピンパパちゃん、四国の、ウチの実家、
  覚えてるでしょ?
 
 いま、ムスメを連れて帰省したんだけど、
 玄関にあった、バナナの木が、
 
 二階の屋根よりも、大きくなっちゃって、、
 実家が、まるで ジャングルに なってるよ!」
 
。。。と、いうところを
想像で イラストに してみました。
 
それにしても、ジャングル?
 
 
 
 
ボクの返信  「バナナの木なんて、あったの?
          いくら四国が 南国でも、ねえ。」
 
モト妻 「母にきいたら、芭蕉(バショウ)だって。
 
     芭蕉って、バナナなの?
     母が、この前まで バナナの果実 ひとふさ なってたって。
 
     あの、俳句の 松尾芭蕉って、松尾バナナ ってこと?
     なんか、吉本ばなな みたいだね。」
 
 
へー。
そういえば、芭蕉はもと熱帯産で、観賞用に ひろく普及した と
なにかで読んだ記憶が。。。
 
しかし、松尾バナナ とは 知らなかった。。
 
 
 
その 松尾芭蕉の句に
 
 芭蕉 野分して 盥(たらい)に雨を 聴く夜かな
 
 
日本は 熱帯化していくのかな?
すでに東京は、熱帯化してて
 
東京バナナ なんていう おみやげ を
売り出してるっていうのが 真相だったら
 
ちょっと怖い
ピンパパ でした。
 
 
 
 

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