|
えー、世の中は、
異性に モテる人、モテない人、
さまざまですが。
○ おい、ゆうべ一緒だった女の子、あれ、誰だい ?
● よせよ、ゆうべは オレ 一人だった。
○ お前じゃないよ。 オレが、一緒だった 女の子さ。
ガールフレンドが多すぎて、名前、忘れちゃって。。。
おしまい。
ま、どうでもいい 話なんですが。。。
落語 「野ざらし」 には、こんな 会話が。。。
○ ご隠居、ゆうべ、一緒にいた女、いい女でしたね〜。
● はて? 覚えがないな。
○ 嘘を言っちゃいけない。 色の白い、いい女だったな〜。
年のころなら、十六、八。
● それを 言うなら、十六、七 だろう。
○ 七(しち)? 質(しち)なら、先月流した。
・・・(中略)
● そうか、あれを見たのか。 見たなら言うが、
八っつぁん。 ゆうべの、あの女なあ。
あれは、この世の者では、ないんじゃ。
○ え?この世の者でない、ってえと、
どの世の、もので?
・・・
ここから、話は少し 怪談めいてきますが
今日は、この辺で。。
落語の中に出てくる句に、
月浮かぶ 水を手向けの 隅田川 。。
今日は、迎え盆 ですね。
引越しの荷づくりが 終わらなくて
まだ 大阪にいる
親不孝者の
ピンパパでした。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



