ピン太郎☆俳句日記

自称、日本語教師。中国某所に勤務中。。。

ピンパパ日記

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私、ピンパパと申します。40歳を過ぎて日本語教師に転職。
日々の感想などを、575の俳句のような形で、多少のダジャレもまじえつつ、書き綴っていこうという、日記です。
コメントなど残してくださると、うれしいです。
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えー、世の中は、
 
異性に モテる人、モテない人、
さまざまですが。
 
  
 
○ おい、ゆうべ一緒だった女の子、あれ、誰だい ?
 
● よせよ、ゆうべは オレ 一人だった。
 
○ お前じゃないよ。 オレが、一緒だった 女の子さ。
 
   ガールフレンドが多すぎて、名前、忘れちゃって。。。
 
 
 
 
おしまい。
 
 
ま、どうでもいい 話なんですが。。。
 
 
 
 
 
落語 「野ざらし」 には、こんな 会話が。。。
 
 
 
○ ご隠居、ゆうべ、一緒にいた女、いい女でしたね〜。
 
● はて? 覚えがないな。
 
○ 嘘を言っちゃいけない。 色の白い、いい女だったな〜。
  年のころなら、十六、八。
 
● それを 言うなら、十六、七 だろう。
 
○ 七(しち)? 質(しち)なら、先月流した。
 
 
・・・(中略)
 
● そうか、あれを見たのか。 見たなら言うが、
  八っつぁん。 ゆうべの、あの女なあ。
 
  あれは、この世の者では、ないんじゃ。
 
○ え?この世の者でない、ってえと、
  どの世の、もので?
 
 
・・・ 
 
ここから、話は少し 怪談めいてきますが
今日は、この辺で。。
 
 
 
 
落語の中に出てくる句に、
 
 
月浮かぶ 水を手向けの 隅田川 。。
 
 
 
今日は、迎え盆 ですね。
 
引越しの荷づくりが 終わらなくて
まだ 大阪にいる 
 
親不孝者の
ピンパパでした。
 
 
 
 
 
  
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夏の雲。
いわゆる、入道雲。積乱雲?
 
 
夕立とか、ゲリラ豪雨とか、最近は
気象庁の 天気予報の人も 
 
じつは、
お天気が 予想しにくくて、困ってる、とか?
 
 
 
 
ムカシの 桂枝雀さんの 小噺に
 
 
えー、こないだ、
気象庁の 職員さんの 慰安会がありまして
 
ソフトボール大会を やろうじゃないか、と。
 
ところが、それが、
雨で 流れまして。。。
 
 
 
 
というのが ありましたが
 
 
「よそで 言わんといてくださいよ。
 気象庁の、威信にかかわることですからナ」 と。。
 
 
 
 
 
江戸の句に
 
凉しさよ 手まりほどなる 雲の峰     小林一茶
 
 
 
 
おあとが よろしいようで。
 
ピンパパでした。
 
 
 
 

どうでもいい小噺。

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えー、
暑いですね。
 
どこかで聴いた、小噺を、ひとつ。
 
交番に、四歳くらいの女の子が来て
 
「おまわりさん。アタシくらいの子どもを、
 
 連れてない、おばあさんを、
 
 見かけませんでした?」
 
 
おしまい。
 
 
この、可憐なる味わいを 楽しむには
現代の日本は あまりにも、距離が ありすぎると
 
お嘆きの 向きには、
もう一席。
 
 
 
ある 芸能プロダクションに 売り込みに来た芸人が
 
●「そういうわけで、アタシを使ってください。」
 
○「おまえさん、どんな芸が できるの?」
●「鳥の モノマネが 得意です。」
 
○「いまどき 鳥のモノマネくらいじゃ、ねえ。
  うちも 大変なんだ。よそへ 行きなさいよ。」
 
●「でも、鳥のモノマネ、ホントに得意なんです。」
○「ダメだったら、ダメ。帰りなさいよ。」
 
すると、その男、窓をあけると
 
バタバタバタ。。。 と、 
 
飛んでいってしまいました。
 
 
 
おしまい。
 
一句
    昼寝より さめれば 遠き 夏の雲
 
 
ピンパパでした。
 
 

大阪で逢った人(2) ケータイ投稿記事

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え〜
暑いですね。


先日、天神祭りの週末は、
大阪市内、どこも、エライ人混みでしたが




ある駅の一角、コインロッカーの前で
立ち往生していたボクに
「あの、困りましたねぇ」

見ると、20代半ば位の、背の高い
浴衣すがたの女の子です。


(うわ〜可愛い子だな)と思いつつ

ボク「ええ、この混雑で、ロッカーここしか空いてなくて

   しかも300円のとこ、100円玉2枚しかなくて…」




女の子「アタシも、荷物を入れたら、小銭が無くて、

    この辺で両替できる所って、ありましたっけ…」


ボク「あの角を曲がれば、
   キオスクがあるはずなんですが、ね」




女の子「そしたら、アタシ、行って来ます。」

ボク「え? あ、それなら、ボクは荷物を
   見張ってますよ。」

なぜかボクら二人とも、笑顔になり


女の子「ウーロン茶でも、買ってきましょか?」

ボク(千円札渡しながら)「スミマセン。お願いします。」




で、数分後、
両手に小さなペットボトルを抱え

ニコニコしながら走ってくる彼女の
可愛らしいこと……。



女の子「はい、どうぞ。お釣りとお茶。」

ボク「いや〜ありがとう!疲れたでしょう」


女の子「ぜ〜んぜん。親切な人がおってくれて、
    助かりました。」

ボク「こちらこそ」





さて、この浴衣娘とボクは、このあと、
どうなったでしょうか?

具体的に、詳しく、述べなさい。

以上ピンパパ版「日本語の教科書」より
(そんな教科書、あるわけないか…)

ピンパパでした。

大阪で逢った人(1) ケータイ投稿記事

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いつだったか
タクシーに乗ったんですが

運転手さんのお話が、あまりにも流暢で、面白くて、

ボク「なにか、ネタ帳でも、あるんですか?」




すると、
運転手「ええ、まあ、いつも新聞読みながらね、

    『ああ、こんな話したら、お客さん喜ぶかな〜』

   なんて考えるのが   習慣になってますね。」



ボク「さすが、お仕事とは言え、ご立派ですね」

運転手「いえ、ね、お客さん。私にとってはね。

   この狭い車内も、言わば私の、
   ライブ・パフォーマンスの会場やと 思ってるんですよ」


ボク「はあ〜〜!」


さすが、大阪の運転手さんは、一味違う!





ボク「もしかして、昔は俳優志望だったりしました?」

運転手「ええ、今でも、やってますよ。」


ボク「えっ、俳優さん?」



運転手「友達の舞台にでたり、テレビドラマの端役とかも。」

ボク「スゴイ…」


運転手「タクシーと、どっちが本業か分かりません。ハハハ」





ボクより年上の方でしたが、こういう生き方も

ステキだな、と思う
ピンパパでした。

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