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先日、恩師たちと
小さくも 心あたたかな 酒宴のさい・・・
恩師 「いやー、ピンパパ君、中国で 日本語講師、
決まって良かったね〜。」
ボク 「ありがとうございます。」
留学生 「授業の準備とか、してるんですか?」
ボク 「いや、それよりも、ですね。」
・・・ここから、≪架空の会話≫ に なります。
恩師 「なにかね、ピンパパ君。」
ボク 「日本語を 教えるのは いいんですが そもそも日本語を 学ぼうとする 気持ちが ね、
ボクには、理解できません。」
恩師 「どういう、意味?」 ボク 「フランスの 文化に あこがれて
フランス語を 学ぶ人がいるのは、わかります。 でも、日本の文化に あこがれて
日本語を学ぶ人が いたと したら、ボクはね、 そんな、あこがれるに値するような ものが、
今の日本に あるのか? 学ぶものなんて、なにも無いんじゃないか? と
逆に 聴いてみたいですよ。」
恩師 「うーむ、それを前面にだしたら、ナンだな〜。」
ボク 「いや、もちろん一生懸命 仕事しますよ。
でも、結局、アジアの経済的な事情が、日本語の需要を
支えてるなら ですね・・」
留学生 「あ、先生、ビール来ましたよ。」
恩師 「 おお、じゃ、もう少し、飲もうか?」
留学生 「 ピンパパさんは、日本が、キライなんですよね。」
ボク 「いや、そうじゃ、なくて、」
留学生 「 はい、ピンパパさんの前途に、かんばーい!」
一同 「かんぱーい」
ボク 「・・・ありがとうございます。」
架空の会話でも、よく意を尽くせなかった
ピンパパでした。
(追記)
読み返し、ちょっと短くしました。
それでも、なんだか 変な意見ですね。
同日22時
ピンパパ
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