ピン太郎☆俳句日記

自称、日本語教師。中国某所に勤務中。。。

ピンパパ日記

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私、ピンパパと申します。40歳を過ぎて日本語教師に転職。
日々の感想などを、575の俳句のような形で、多少のダジャレもまじえつつ、書き綴っていこうという、日記です。
コメントなど残してくださると、うれしいです。
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先日、恩師たちと
小さくも 心あたたかな 酒宴のさい・・・
 
恩師 「いやー、ピンパパ君、中国で 日本語講師、
     決まって良かったね〜。」
 
ボク 「ありがとうございます。」
 
留学生 「授業の準備とか、してるんですか?」
ボク  「いや、それよりも、ですね。」
 
 
・・・ここから、≪架空の会話≫ に なります。
 
 
 
恩師 「なにかね、ピンパパ君。」

ボク 「日本語を 教えるのは いいんですが
    そもそも日本語を 学ぼうとする 気持ちが ね、
    ボクには、理解できません。」

恩師 「どういう、意味?」
 
 
ボク 「フランスの 文化に あこがれて 
  フランス語を 学ぶ人がいるのは、わかります。
 
  でも、日本の文化に あこがれて
  日本語を学ぶ人が いたと したら、ボクはね、
 
  そんな、あこがれるに値するような ものが、
  今の日本に あるのか? 
 
  学ぶものなんて、なにも無いんじゃないか? と
  逆に 聴いてみたいですよ。」
 
恩師 「うーむ、それを前面にだしたら、ナンだな〜。」
 
 
 
 ボク 「いや、もちろん一生懸命 仕事しますよ。
 
   でも、結局、アジアの経済的な事情が、日本語の需要を
   支えてるなら ですね・・」
 
 
   
留学生 「あ、先生、ビール来ましたよ。」
恩師 「 おお、じゃ、もう少し、飲もうか?」
 
 
留学生 「 ピンパパさんは、日本が、キライなんですよね。」
ボク  「いや、そうじゃ、なくて、」
 
留学生 「 はい、ピンパパさんの前途に、かんばーい!」
一同  「かんぱーい」
 
 
 
ボク 「・・・ありがとうございます。」
 
 
架空の会話でも、よく意を尽くせなかった
ピンパパでした。
   
 
(追記) 
 
読み返し、ちょっと短くしました。
それでも、なんだか 変な意見ですね。 
 同日22時    
 ピンパパ
 
 
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写真は、近所の光景、ですが
ちょっと ピンボケ気味で、すみません。
 
 
 江戸の落語などに、よく
 
 
 ● いや、あの人は、ケチだね〜。
 
 ○ そんなに、ケチかい?
 
 ● そりゃもう、すごい ケチ。
    ケチ の 国から、ケチを広めに来たような 人だね。
 
 
 
 なんて、言い回しが ありますが
 ケチの国、って、どんな国なんでしょうねえ。。
 
 
 
 
 それは そうと、
 ワタクシ このたび 中国へ 渡ることに なりました。
 
 9月から、陝西省の 某 大学で
 日本語を教える 講師を 募集しており
 
 応募したら 即 採用。
 
 内心、「ほんとかなあ? 9月になって、
 
 行ってみたら、『 ドッキリでした〜☆』 なんて 言われたら
 やだな。」 なんて。。。
 
 
 月給は、日本円にすると、激安です。5万円くらい。
 でも、いま 定職の無い 自分に 比べると
 
 やりがいのある 仕事があり、月給が出て
 現地では なにも困らない 金額なんですから、ね。
 
 
 一句。   
      アパートの 窓に 別れの 夏の雲
 
 
 日本の国から 日本語を 広めに行く
 ピンパパでした。
 
 
 
 

お口に、チャック!? ケータイ投稿記事

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え〜、毎度ばかばかしいお話で ございますが


《もしも こんな夫婦ゲンカが あったら…》




○ マル子、おい、マル子〜。

● なんですの、さっきから、うるさいな〜


○ ナントカしてくれ、最近のゴミの捨てかた。
  分別、分別ゆうて、面倒でかなわんわ


● アンタ この地球の危機に、そんなこと言うてたら、

  また、町会長さんに、怒られまっせ。


○ なに、町会長なんか、なんじゃい。

  オレなんか、会社の組合から 表彰されたんやで

● それで、社長さんから、ニラまれたんやないの。

○ あ、そうやったな。…




○ ま、そんなことよりな、

  このズボン、まとめて捨てようと したらな、


  ボタンやら、チャックやら、金属のモンが、
やたらと付いてんねん。

  分別しようと思て、ハサミで、チャックだけ切り取ったけどな、

  布のとこが、残ってるやないかい。

  さあ、どうする?

  コレを 燃やすのか? 燃やさへんのか?



● まー、この人はもう、
  たまに掃除したと思ったら、くだらないことばっかり…

  文句言うまえに、手を動かして〜!


○ なんやと〜 言わせておけば、ずけずけと…

  こんなの、文句のうちに、入らんぞ〜

  本気出して 言うたろか?

  だいたい相撲取りが バクチやって、何が悪いね〜ん!?


● アカン、もう限界や。

  アンタ、口にチャックして!


ジー……


○ アイタタ…。マル子、堪忍してくれ〜。




おあとが よろしいようで。

ヒマなオッサン 
ピンパパでした。
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なぜか 夜中に 目が冴えて
眠れないことが あります。
 
で、斉藤茂吉のことなどを ぼんやりと
考えていました。
 
 
 
ご子息の 北杜夫 氏 が 書いておられたことは
茂吉は 歌を詠むのに まさに 「苦吟」していた。
 
本当に、ウンウン唸って、一首の歌を 彫琢していた、
歌人というのは、大変なものだと 思った、と。。
 
(ボクは こんなエピソードを知るにつけても
 ああ、プロには なれないな。と、思うのですが。)
 
(でも、「プロ」って、なんなんだろう?
 むしろ 茂吉は 精神化のお医者さんであって
 
 歌人としては 「アマチュア」だったのではないか?)
 
 
アマチュア。
アマチュア という言葉の 意味は
「愛する人」だ、と、聞いたことがあります。
 
茂吉の 短歌を愛する気持ち は たぶん
われわれ凡人とは 比べ物にならないほど 強く
 
そこが 歌人と 凡人の 違い なのかな?
なんて。。 
 
 
 
ボクの 好きな 茂吉の歌。
 
キリストのよみがへりし日 旅を来て みづうみのなかに 衣さむけく
 
オリーヴのあぶらのごとき悲しみを かの使途もつねに持ちていたりや
 
 
うろ覚えで しかも 
季節外れ な
 
ピンパパ でした。
 
 
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写真は、某所。。。
 
先日の 連休中、離婚した モト妻と、5歳のムスメと
 
話題の 映画 「 借りぐらしの アリエッティ 」を
見てきました。
 
 
 
 
古い お屋敷の 床下に ちいさな 小人たちの 一家が
ひそかに 住んでいて
 
その ちいさな種族の 女の子と
人間の 男の子とに ひそかな 交流が生まれて・・・
というような、お話で
 
 
ボク・モト妻・ムスメ 「いい 映画だったね〜。」
 
と、満足。
 
 
 
5歳の ムスメとの 会話。
 
ボク 「もしも、 ムスメちゃんの 寝床の下 とか に
    あんな小さな、ひとが 住んでたら
 
    どうする?」
 
 
ムスメ 「えーと、えーと、 
 
     つかまえて、虫かごの なかに 入れて
     いっしょに お話 したり  いっしょに 遊んだり する 」
 
 
 
ボク 「 え? つかまえちゃうの? 可哀そうじゃない?」
 
ムスメ 「 だって、お友達に なりたいもん。」
 
 
 
モト妻 「 そういうことをする 人間は 良くないよ、っていう
 
      映画じゃ なかったの?」
 
 
ムスメ 「 ええねん。 それでも、つかまえちゃうねん。」
 
 
ボク・モト妻 「うーん・・・」
 
 
 
 
人間と 小人さんたちとの 共存は
 
やはり ムズカシイ みたいです。
 
ピンパパ でした。
 
  
 

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