ピン太郎☆俳句日記

自称、日本語教師。中国某所に勤務中。。。

ピンパパ日記

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私、ピンパパと申します。40歳を過ぎて日本語教師に転職。
日々の感想などを、575の俳句のような形で、多少のダジャレもまじえつつ、書き綴っていこうという、日記です。
コメントなど残してくださると、うれしいです。
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なんの変哲も、ない ケータイ投稿記事

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え〜、なんの 変哲もない
街の かたすみの 喫茶店で

コーヒーを 飲んでました。


奥のテーブルでは、たぶん常連客であろう
年配の女性が、

ウェイトレスさんと、おしゃべり中…




ウェイトレス 「ご旅行、楽しかったですか?」

女性客 「楽しかったけどな、電車が 疲れたわ。
   乗り換えが、もう、ややこしくて…」


ウェイトレス「あの○○駅て、意外に分かりにくいでしょう?」


女性客 「そう。あそこな、アクセクが悪いねん。
   乗り換えが、なんか不便でな…」



 と、ずっと黙ってたマスターが

マスター「○○さん、それ、アクセス やろ。」

女性客 「え?。アタシ今なんて言うたん?」


ウェイトレス「アクセク、言わはりましたわ。」

女性客 「アクセク?」

ウェイトレス「アクセスが、悪いんでしょ?」

女性客 「そうや。アクセス やわ。」


マスター「アクセク は、なんか 苦労したり……」

女性客 「ホンマや。アクセク は、

   アタシが、アクセク しとんのやがな。」


ウェイトレス「アハハ…」
マスター「ウフフ…」
女性客 「オホホ…」




ボク「あの〜、お会計を…」

ウェイトレス「はーい。おおきに、ありがとう。ございます。」



女性客 「お兄さん、傘、忘れはったで」


ボク「あ、スミマセン。」


女性客「お兄さん、うるさくして、ゴメンな」


ボク「いえいえ。どうもありがとうございます。」


……




え〜、なんとなく

「大阪に、帰ってきたな」と
実感。


40歳を越えても 「お兄さん」と
呼ばれて 喜んでる

ピンパパでした。

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ひさしぶりに 東京に来たら
道に迷いまして…

昨夜は、大手町 駅の 地下を
さまようこと、45分!。。





ホントにここは、15年前 ボクが住んでた東京と
同じ東京なのかな?



新宿あたり、地下鉄が一本、増えてました。
〈副都心線?〉

まだ、発展してるんですね。この街は。





ここ数日は、「再就職活動」のため
関東方面を うろちょろ。

現住所の 大阪の情報は まったく分かりませんが

大雨など 大丈夫なのかな?




短歌。


 信号を 表情も無く 待つ人の 群れに 都会の 青嵐 吹く 


 われもまた「日本脱出したし」などと 若者の列 斜めに 見つつ





なぜか 大阪が恋しい

ピンパパでした。
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先日、ひさしぶりに
東京の街を 歩きました。
 
新宿区の 片隅を ながれる 神田川。
 
  ♪ あなたは〜、もう〜、忘れたかしら〜。。
 
その、神田川にかかる 橋のひとつが
面影橋  おもかげ ばし  です。
 
 
 
学生時代、近所のオジサン(自称 江戸っ子)との、会話
 
● 「どうして、おもかげ橋って、言うんですか?」
 
○ 「ムカシの罪人がさ、留置場を出てさ、
   お奉行様の お裁きを受けるだろ」
● 「はい」
 
○ 「粗末な かごに 乗せられた 罪人は
   奉行所までの道中、かならず この橋を 渡るんだそうだ。」
● 「へえ。」
 
○ 「そのとき、川の水に、姿がうつるよな。」
● 「うつりますね 」
 
○ 「ちゃんと、自分の顔が うつってる人は、無罪。
 
   自分の顔が、うつってない 人は、有罪を言い渡されて
   処刑される、って、言われてたんだってさ。」
 
 
● 「なんだか、ちょっと、怖い話ですね」
 
○ 「ムカシからの、言い伝えだよ。
   ホントか どうか、オレは 知らないけどね」
 
 
 
そんな話を 思い出しました。
 
一句
 
 
 おもかげを うつして 涼し 神田川
 
 
 
どこかで 聴いたような 句ですが
 
 
ピンパパでした
 
 
   
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写真とは あまり 
カンケイ無い お話ですが。。
 
 
最近、アメリカの歴史に 興味がありまして
 
まあ、シロウトの つまみ食い みたいな ものですが
 
 
H.D.ソロー(Henry David Thoreau ) の 『 市民の反抗 他5篇 』 
 
(飯田実 訳 岩波文庫 1997.11)  
 
という本を
読み始めました。
 
 
 
1850年代の、アメリカ合衆国。 
もうすぐ南北戦争が起きる、直前、
 
まだ リンカーン大統領が 就任する 前、
 
日本はそのころ、幕末ですが
そのころの 
 
文人にして思想家、ソロー (1817−1862) の 
エッセイ集です。
 
 
 
飯田実 氏 の 解説には、
 
( 「歩く」 (ウォーキング) というエッセイ(講演?)について、)
こう 書いてあります。
 
 
 
「散策と 哲学との 深い関係については 
 古代アテネの逍遥学派以来、今日まで とぎれたことはないが、
 
(中略)
 
 散策をもって 人間が よりよく生きるための すぐれた
 生活技術である と したのは
 
 おそらく ソローをもって 嚆矢(こうし)とするであろう。
 
 
 
 
 彼は 一日に少なくとも 四時間以上、
 いっさいの俗事から 完全に開放され、 自然界をあてどもなく
 
 散策するように しなければ、
 心身の健康を保てない、とまで 言っている。」
 
 
 ・・・ボクの心の声 
  《 うーん、なるほど ・・しかし、現代人には、無理かな? 》
 
 
 
 さらに、「解説」にいわく
 
 
 
 「彼にとって それは 中世の ・・(中略)・・  巡礼たちの聖地詣でにも
  たとえ得る行為であり、
 
 ほとんど 日常生活の 中心をなすものといって よかった。
 
 
 
 
 散策のなかで 出会う 自然界にくらべれば、
 政治や いっさいの俗事は
 
「葉巻のけむりのよう」に 実体のないものに すぎない
 と いうのだ。 」
 
 
 
 ・・・ボクの心の声
《 うーん。たしかに現代人には無理だが、 なるほど。》
 
 
 
皆さまは、どう、思われますか?
 
 
 
素直で 単純な ボクは
あっさり ソローの所説を 信じまして。
 
明日から 歩こうと 思います。
 
 
ピンパパ でした。
 
 
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えー、写真は、まあ、
どうでもいいんですが・・・
 
一時期、わるい病気みたいに、流行(?)した、
 
「オレオレ詐欺」ですが。  
 
 
あれの、被害が
大阪だけ、とても少なかった、という話を よく 聞きます。
 
 
 
なぜ、大阪人は、ひっかからないのか?
 
某 漫才 から、その「詐欺に負けない」会話の 秘訣を 学びたい。。。
 
 
 
 ● 「あ、お母ちゃん、オレ、オレ。」
 
 ○ 「ウチには、『オレ』ってゆう 名前の息子 おりませんけど〜」
 
 ● 「お母ちゃん、ホンマに オレや。オレ。」
 
 ○ 「オレ、オレって、誰やねん。 名前 言わんかい。 ほな。」
 
 ガチャ。
 
 
 
 
  うーん、なるほど。。。
 
 しかし、ここから、どんな教訓が・・・?
 
 カラテの達人が、
 「この技は、伝授することはできない。ワシから、盗みとれ」
 
 とか、言うような感じに、近いんでしょうか。
 
 まあ、そもそも
 詐欺をはたらくヤツらが 悪いわけですけど ね 。
 
 
 
 
 
 一句。  
 
 やかましき 下界を はなれ 夏の雲
 
 
 
 
 強くなりたいと、ときどき思う
 
 ピンパパでした。
 
 

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