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え〜、なんの 変哲もない 街の かたすみの 喫茶店で コーヒーを 飲んでました。 奥のテーブルでは、たぶん常連客であろう 年配の女性が、 ウェイトレスさんと、おしゃべり中… ウェイトレス 「ご旅行、楽しかったですか?」 女性客 「楽しかったけどな、電車が 疲れたわ。 乗り換えが、もう、ややこしくて…」 ウェイトレス「あの○○駅て、意外に分かりにくいでしょう?」 女性客 「そう。あそこな、アクセクが悪いねん。 乗り換えが、なんか不便でな…」 と、ずっと黙ってたマスターが マスター「○○さん、それ、アクセス やろ。」 女性客 「え?。アタシ今なんて言うたん?」 ウェイトレス「アクセク、言わはりましたわ。」 女性客 「アクセク?」 ウェイトレス「アクセスが、悪いんでしょ?」 女性客 「そうや。アクセス やわ。」 マスター「アクセク は、なんか 苦労したり……」 女性客 「ホンマや。アクセク は、 アタシが、アクセク しとんのやがな。」 ウェイトレス「アハハ…」 マスター「ウフフ…」 女性客 「オホホ…」 ボク「あの〜、お会計を…」 ウェイトレス「はーい。おおきに、ありがとう。ございます。」 女性客 「お兄さん、傘、忘れはったで」 ボク「あ、スミマセン。」 女性客「お兄さん、うるさくして、ゴメンな」 ボク「いえいえ。どうもありがとうございます。」 …… え〜、なんとなく 「大阪に、帰ってきたな」と 実感。 40歳を越えても 「お兄さん」と 呼ばれて 喜んでる ピンパパでした。 |

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