ピン太郎☆俳句日記

自称、日本語教師。中国某所に勤務中。。。

ピンパパ日記

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私、ピンパパと申します。40歳を過ぎて日本語教師に転職。
日々の感想などを、575の俳句のような形で、多少のダジャレもまじえつつ、書き綴っていこうという、日記です。
コメントなど残してくださると、うれしいです。
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 えー、写真は、
 
 暗いところから、ひとすじの 青空が
 見えている、という構図です。
 
 
 
 ところで  いま話題の 
 サッカーの ワールドカップ ですが
 
 先日の、日本 VS デンマーク戦 は
 感動の勝利 でしたね。
 
 
 
 
 眠い目をこすりながら 見てました。
 
 
 ところで
 翌朝 関西地方の 某テレビ局の 番組司会者が
 ちょっと面白い コメントを してまして。。。
 
 
 三点め、本田選手と 岡崎選手との コンビネーションで
 みごとに 決まった ゴールについて
 
 
 ○ 「 試合前に、 『オレも 決めるから お前も 決めよ』 って
     決めてたんですってね。 
     すばらしい チームワークでしょう。」
 
 ● 「 そらもう、摂津 出身と  宝塚 出身の 子らや。
     地域的にも、連携はバッチリです。」
 
 
 
 なるほど、本田選手は 大阪府摂津市 の 出身で 
  岡崎選手は 兵庫県宝塚市 なんですね。
 
 
 
 
 各地それぞれに 地元の選手を 応援してることでしょうが
 
 ボクは なんとなく こんなテレビ番組の一場面にも
 関西の人の 温かさを
 
 感じてしまいました。
 
 
 
 
 「あいつは 口ばっかりの ヤツだ」 などと
 悪口を言われたことも あったそうですが
 
 みごと 「有言実行」 の姿を 見せてくれた 本田選手。
 今回も、 「優勝する」 との 「公言」 があり、
 
 「 《不可能はない》、ということを証明したい 」 と。。
 
 
 
 
 新しい世代の、一番良いところ
 だと
 思います。 
 
 日本の若者たちを ひそかに応援する
 ピンパパでした。
 
 
     
  
 
  
 
 
 
 
 
 
 

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最近は、
買い物をするにも
あちこちで ポイントカードをもらい
ポイントカードで お財布が パンパンに
ふくらんで しまったり
するわけですが
 

先日はじめて
映画館で マイレージカードを つくりました。
 
映画館で、このカードを見せると、
   「6本見ると、一本無料に!」とか
   「毎週火曜日は、500円引き!」とか
 
そんな宣伝に 心動かされたわけですが
 

問題は。。。
某 銀行の キャッシュカードに 外見が 似ており
 
この前も
「あれ〜、ATMに キャッシュカードが 入らないな〜」
と思ったら
映画館のカードだった。。という
 
コメディ映画のような
経験を しました。
 
一句  
 
昼顔や シナリオのない 日々を生き

カード時代の
ピンパパでした
 
 

関西弁も、変わる?

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一度だけ、長期入院したことがあるんですが
そのときの医師チームのなかに、関西出身のお医者さんがいらっしゃって
 
別の患者さんと、こんな会話。
 
医師 「○○さん、今日のお昼は、お粥(かゆ)さんですよ〜」
患者 「え? だれ?」
 
医師 「いや、おカユさん、ですよ。」
患者 「・・・はあ。」

 
 
われわれ関東人の、荒っぽい言葉にはない、
やさしい響きが、ありますね。
 
お粥は、お粥さん。
お豆は、お豆さん、お芋も、おイモさん。とか。
 
 
ボクの5歳の ムスメが、
「パパ、アメちゃん、あげるな。」と、
 
可愛い手で、キャンディーをくれるのも、
関西弁の、優しさかな、と、思います。
 
 

 
ある日の会話。
 
ボク 「 関東から、引っ越してきたんですよ。」
近所の人 「 まー、遠くからねえ。」
 
ボク 「引っ越しは、「宿替え」って言うんですか?」
近所の人 「いやー。引っ越しは、引っ越しやねえ。」
 
ボク 「あ、関西でも、引っ越しって言いますか。」
近所の人 「そこの角に、引っ越しセンターが、できたからな。」
 
ボク 「ん?」

 
 
 
ある夜の会話
 
ボク 「おばちゃん、ここは「おでん屋」って看板ですけど」
おばちゃん 「ええ。もう、創業30年。」
 
ボク 「関東炊き、とか、関東煮、とか言わないんですか?」
おばちゃん 「さあ、うちは、30年前から、おでん屋やけど。」
 
ボク 「あれ。でも、関西では・・」
おばちゃん 「あ、いらっしゃいませ〜」
 
( 忙しそうなので、ここで会話 終わる )
 

 
古歌に、
浪速(なにわ)の芦(あし)も 伊勢の 浜荻(はまおぎ) とか。
 
いまも刻々と、言葉は変わっているのかも・・。

もと 関東人 の
ピンパパ でした。
 

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どうも梅雨のせいか、

体調がいま一歩すぐれませんが




一昨年、仙台に住んでいたころ

ある大学の先生と、韓国料理屋さんに、行きまして




先生「風邪気味だから、サムゲタンを頼みましょう」


ボク「サムゲタンって、風邪が治るんですか?」

で、韓国料理にも、漢方と同じ「医食同源」の伝統があることを知りました。




いっしょに来ていた、韓国人留学生(女性)(しかも美人)が

留学生「ピンパパさん、あの貼り紙を、ごらんなさい」




見ると、店内の壁に「サムゲタンについて」として

その由来や効能が書いてありました。
なるほど。



ただ、そのなかに、

「とくに、気の弱い人に、効きめがあると言われています」

という一行があり…




ボク「気の弱い人って?」



留学生「気の弱い人って、ピンパパさんのことかしら。」

  と、美しいクスクス笑い





あれ? キミはそんな風に、ボクを見てたの?

うーん、ちょっとプライド傷つくけど

ま、いいか。可愛い女の子だから、許しちゃおう。







この、可愛いから許しちゃう、あたり


やっぱり、気が弱い、かな?



一句。

サムゲタン 心も身体も 暖まったん




料理は美味しく、会話も楽しく

思い出に残るひとときを味わった

ピンパパでした。

大阪人の、才能? ケータイ投稿記事

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写真は、道頓堀川。
昼間、静かな時間帯に通りました。


♪大阪に〜は〜美味しいモンが、いっぱいあるんやで〜
♪たこ焼き〜に、ブタまん、お好み〜焼き〜
「なんでやねん」



と、これは、5歳のムスメが唄ってた、替え歌です
モト歌は「マクドナルド爺さんが子豚をたくさん飼っている〜」
みたいな、歌で

聴いたら「あ〜この曲か」というような、メロディーですが


ムスメの替え歌、最後の「なんでやねん?」が
よく分からない。



と、思っていたら、

先日 youtube で、海原やすよ・ともこさんの漫才を見て
疑問が氷解しました。
つまり、漫才の一部を再現しますと、



…いや、ホンマ。大阪の子供らは、すでに保育園時代から、
「お笑い」の訓練してるねん。スゴイで。

…いま保育園で流行ってる歌はな、

♪大阪には美味しいモンが、いっぱいあるんやで〜
♪たこ焼き、イカ焼き、もんじゃ焼き〜「なんでやねん」


この最後は、横から別の子が、
「なんでやねん、もんじゃ焼きは東京やないか」って
必ず「ツッコミ」を入れるねん。


…な?。すでに三才から、〈前フリ、三段オチ、ボケ、乗りツッコミ〉と
お笑いの要素が全部入った歌や。スゴイやろ。




という、内容で。

たくましく、面白く、育ってほしいなあ、と。




漫才はこのあと、

「なぜ大阪人は〈オレオレ詐欺〉に引っ掛からないのか」
について

おもろくも情熱的に、語ってくれるのですが

その話もいつか、ご紹介しますね。


一句

心地よく どこか物憂き 梅雨に入る

お粗末様。

ピンパパでした。

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