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えー、
以前から 食べてみたかった biang biang 面 (ビャンビャンメン) を
今日のお昼、ついに 食べました。
近所の ビャンビャンメン の お店に 入って
メニューを見たら
「西紅柿鶏蛋面」 「炸醤面」・・・ いや、ちょっと待って。
いっしょに 来た 学生に
ボク 「あの〜、ビャンビャンメン が 食べたいんだけど・・・」
学生 「大丈夫、センセイ。これ、全部 ビャンビャンメンだよ。」
ボク 「え? そうなの?」
で、
その学生が 好きだという
炸醤面(ジャージャーメン)の ビャンビャンメン を (ややこしいな〜)
ボクも 注文。
美味しかった、ですよ。
体が ポカポカ に 温まりました。。
ビャンビャンメン と いうのは、
けっきょく、その メン(麺) (現代中国語では 「面」 ) に
特徴が あるんですね。
どこまでも、平べったい メン です。
ワンタンの皮か?って 思うくらい。
陝西省には、こんな 平たい メン(面)が 多いみたいです。
面皮 (メンピー) っていう 料理も あります。
(面皮 の お話も いつか ご報告したい ですね〜。)
ところで、「史上最難の漢字」 ビャンビャンメン は こう 書きますが・・・
(右側の「丁」は、「刂」 かも?)
この漢字の書き方、を 説明する 民謡(?) を
Regina さんの コメントから 転載して おきます。
一点飞上大,黄河两边弯; 八字大张口,言字往里走,
左一扭,右一扭; 西一长,东一长,
中间加个马大王; 心字底,月字旁,
留个勾搭挂麻糖;推了车车走咸阳。
これ、今日の お店にも 壁に 書いてありました。
ボク 「あの歌は、どういう意味?」
学生 「ボクの 日本語では 翻訳できないよ〜。」
ボク 「最後は、《みんな、車で 咸陽へ 食べに行こう》、ってこと?」
学生 「そう、この 咸陽は 西安空港のある 咸陽 じゃ なくて
今の 西安 の 意味だよ」
ボクたちが いるのは 西安 の 隣り。
渭南 (いなん) 市 です。
みなさまも ぜひ 一度
食べに いらっしゃって ください。
ピンパパでした。
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