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昨夜は、
学生(4年生)3人と、
餃子を 食べに行きました。
A君 「日本の餃子には、何が入っていますか?」
ボク 「ええと、肉は、豚肉のひき肉かな。それに、ニラ とか、」
A君 「ああ、やはり 中国と、同じです」
ボク 「玉ネギ とか。」
A君 「え?」
B君 「ハハハ、中国では 玉ネギは、入れません。」
へー、そうなのか。
この日 注文したのは、
ボクたち男3人は 韮菜大肉(ニラと豚肉)半斤ずつ、
紅一点の Cさんは 韮菜鶏蛋(ニラと卵?)半斤。
あと、涼菜。サラダみたいなもの。
で、
その他もろもろの 雑談のなかで
ボク 「そういえば、さっきの授業に
あの マジメな Dさんが 欠席してたね」
B君 「Dさんは、大学院に進む。
その 入学試験に 日本文学史 が 出ます。」
ボク 「うん。 でも、その ボクの 文学史の授業を 休んだね。」
B君 「それは、センセイが、文学史の話を しない から です。」
ボク 「・・・ そうか。。」
4年生は、各自 進路のために 準備をはじめており
10月から、急に、資格試験のために 別の授業をとる とか
就職活動のため
とかで
ボクの 「日本文学史」 の 出席者が 激減。。
全30人中 出席 4人 という日も ありました。 それで、
あるとき、学生と 話し合ったところ
「文学史の話が聞きたい学生は ほとんどいない」
「日本語能力試験に役立つ 授業を してほしい」
という 意見が クラスの 大半を 占め
それで ボクも 短い文章を読んだり 文法的な説明 などを
ここ 3週間ほど、やっていました。
でも、Dさんの 欠席は
ボクにとって ショックが 大きく・・・
ボク 「学生が 一人になっても 文学史を やる べきだったか・・・」
B君 「前半は 文学史、 後半は 文法、にすれば いいと 思います」
A君 「ボクは センセイの授業なら なんでも 出ます」
ボク 「Cさんは?」
Cさん 「わたしは どっちでも いい」
中国の 学生の いいところは
とにかく、自分の意見を はっきり言うこと
だと 思います。
話していて、非常に 気持ちがいい。
でも、
授業のやりかた、困ったな。。
だいたい、
社会に出る寸前の 4年生に
「日本文学史」っていう カリキュラム自体が
問題なんですけど ね。
ともかく、
美味しい餃子と 楽しいひととき を 楽しんだ
ピンパパでした。
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