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いよいよ、七月ですね。
こころに浮かぶ 雑多な思いを
短歌に詠みました。
ふみづきと聴けばゆかしき心あり 出すあてのない絵葉書を買う
ストローが刺さったままで 捨てられる プラスチックの夏の面影
歓声をあげてサッカー少年らが 砂塵のなかに 駆け入ってゆく
山の手へ 用あってゆく わが前を 黒々と閉ざす 夕立の雲
先日の サッカー ワールドカップ
パラグアイ戦で、一番ボクが感動したところは
後半 中村憲剛 選手が 投入されたところで
テレビの解説者の方が
「これまで 堅実な布陣を強いられてきたが
ようやくここで 本来やりたかったスタイルの 攻撃を
やろうと してる。
その、メッセージをこめての 選手交代です」
と、コメント。
ボクが ボクらしい人生を 生きる
本来の、生き方。
自分らしく生きること。
それは、どんな 生き方だったんだっけ?
自分らしく生きたいと 強く思った
ピンパパ でした。
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