ピン太郎☆俳句日記

自称、日本語教師。中国某所に勤務中。。。

詩歌ノート

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折にふれて、心によぎる思いを、短歌のかたちで表現してみたい。
感想・コメント・返し歌など、ぜひお気軽に、お残し下さい。
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いよいよ、七月ですね。
 
こころに浮かぶ 雑多な思いを
 
短歌に詠みました。
 
 
 
 
ふみづきと聴けばゆかしき心あり 出すあてのない絵葉書を買う
 
ストローが刺さったままで 捨てられる プラスチックの夏の面影
 
 
歓声をあげてサッカー少年らが 砂塵のなかに 駆け入ってゆく
 
山の手へ 用あってゆく わが前を 黒々と閉ざす 夕立の雲
 
 
 
 
 
先日の サッカー ワールドカップ
 
パラグアイ戦で、一番ボクが感動したところは
後半 中村憲剛 選手が  投入されたところで
 
テレビの解説者の方が
 
「これまで 堅実な布陣を強いられてきたが
 ようやくここで 本来やりたかったスタイルの 攻撃を
 やろうと してる。
 
 その、メッセージをこめての 選手交代です」
と、コメント。
 
ボクが ボクらしい人生を 生きる
本来の、生き方。
 
自分らしく生きること。
 
それは、どんな 生き方だったんだっけ?
 
 
自分らしく生きたいと 強く思った
ピンパパ でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

短歌。ここ数日は ケータイ投稿記事

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友人の、お父っつぁんいわく。

うちの息子が、今年、厄(やく)だ。

ということは、同級生だったアンタも、

厄年だろう。




だいたい、42歳が男の厄だなんていうのも、

昔の人の、知恵じゃないかと、オレは思うね。



身体も、気持ちも、仕事もさ。

40代の始めごろから、なんとな〜く、

曲がり角にさしかかるのさ。

とのこと。






そろそろ、梅雨が明ける地方も

あるんだそうで。

窓から、今朝の空を見つつ

ここ数日どうも眠りが浅い理由を

考えてました…





短歌。




朝の風に そよぐ岸辺の 芦よりも 人は かそけき ものとこそ 知れ



人も街も まだ静かなる この朝の なにか 聖なる つかの間を 愛す




気まぐれに 聖書 あがない 散歩せし 昨夜(きぞ)夕映えの 古本屋街





ガラにもなく、新約聖書など 読みたくなる

やはり 厄年のせいか、と思う

ピンパパでした。

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短歌のある、朝。 ケータイ投稿記事

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毎朝、

電車の音で、目が覚めます。



アパートの窓から見えるのは、たぶん

阪神電車と、JRゆめ咲線。 ゆめ咲線というのは、

あの、桜島のユニバーサルスタジオ・ジャパン まで

行ってる電車です。


そういえば、ムカシ《夢先案内人》という歌謡曲が、ありましたね

あれは、山口百恵? 桜田淳子 だったかな?


などと

夢うつつに、思いつつ




短歌を、いくつか。





アメリカを 遠く 想えば 薄明の 窓を 横切る 始発 列車



〈いつだって真面目に生きてきた〉という 日付けのない走り書きを 見ている



JRゆめ咲線が動き出す ボクの夢より 少しだけ 早く




以上。夢の途中の

ピンパパでした。
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都会に住む 友人は
マンションの一室から いつも
街を見渡すようにして 暮らしている。
 
たまたま遊びに行ったら 模様替えの最中で
なぜか 汗だくで 手伝うことになったりする。
 
手伝いながら、
わが身をかえりみて 
経済格差を つくづく感じたり
 
奥さんが美人で気立てのいいのを見て
世の中は 不公平だと 感じたり 
 
そんなこと ばかり 
覚えている。
 
 
あと、覚えているのは
そんな 幸せな 友達が 意外なほど
幼稚な表情を見せること。
 
 
 
短歌。
 
 
 バーボンのグラスを一人 傾ける どこか稚(おさな)い 友の横顔
 

 ハンフリー・ボガートだって 実際は そんなにタフじゃなかったはずさ
 

 引越しが終われば なぜか 寂しくて 広いフロアで 夕陽を見ている
 

 昼間から飲むなとキミは言うけれど なかなか夏の日は 暮れないから
 
 
 
「タフでなければ 生きられない」というのは
 あれは 何にでてくる セリフ だったか・・・
 
 そもそも ボクたちに
 バーボンを飲む 資格なんて あるのか。
 
 ピンパパでした。

 

短歌。五月の空に。。

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 早いもので、あと数日で、六月になります。
 
 
 
 季節の 変化に みずからの
 
 心のうつろいを 重ねてしまう と いうことは
 
 
 
 和歌 を 生んだ風土に 
 
 ボクもまた 生きているということか・・・
 
 などと
 
 
 思います。
 
 短歌を いくつか 詠みました。
 
 
 
 
 
 まっすぐに 五月の空を 横切って 真夏のきみに 会いに 行きたし
 
 
 アイリスの 青い花 咲く 川岸が 憂いのように 夕暮れて ゆく
 
 
 
 
 詩も 歌も まったく 知らぬ 爽快な 人生だって あるかも しれない
 
 
 どうしても もどってこない 安物の ブーメラン また 空に 投げつけ
 
 
 
 
 
 来週は、初夏の歌を 詠む。
 
 二十一世紀。 まだ 歌を詠む人がいる。
 
 伝統って、すごいですね。
 
 正岡子規 先生も びっくり?
 
 
 
 ピンパパでした。
 
 
 
 
 

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