ピン太郎☆俳句日記

自称、日本語教師。中国某所に勤務中。。。

詩歌ノート

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折にふれて、心によぎる思いを、短歌のかたちで表現してみたい。
感想・コメント・返し歌など、ぜひお気軽に、お残し下さい。
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 最近、NHKラジオ第一放送の、番組

「夜はぶちぶちケータイ短歌」という番組を

よく聴くようになりました。


ついでに、投稿も、してみましたが、

一度も、放送では読んでもらえてません。



この前の、ボクの作品は、これ。

テーマは、「おやじギャグ」(←これ、変わったテーマですよね)




 ちょっと その 巨乳 見せてよ、おねえさん。

 あ、間違えた メニュー、見せてよ。






えー、つまり、巨乳、と、メニュー、を、かけたところが、ギャグでして。。。

それにしても、

なぜ、これが、入選しないのか。


NHK 向き では、なかったのカナ?




でも、「いい国つくろう キャバクラ幕府」とか、入選してたし



じゃあ、たとえば、こんなのは、どうだったんだろう?




 さあ、みんな スラックス して がんばろう。 あ、間違えた、リラックスして、ね。


 
 「ねえ、ちょっと、見えてるわよ」「アラ、あなたもよ」 ひとのブラ見て わがブラ直せ




以上 NHKの

基準がわからない 40代。

ピンパパでした。

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 喫茶店で


短歌を いくつか 思いつき

ました








イケメンの A.L.T.が言っていた 「雨の日は イギリスが 恋しい」


コーヒーで 舌の端だけ ヤケドする ここ数日は 曇り空 ばかり


「人生が 楽しくなるよ」って 騙されたつもりで 韓国語 習おうかな・・・








昨日、「あんにょん由美香」 という映画を

見てきました。



これは、2000年ごろ、韓国で製作された 

ピンク映画 ( と、言うんでしょうか ) に出演してた

日本の女優 林 由美香 さんの 足跡を

たどってゆく 話で



最初は、

「なぜ、そんなものが 重要なの?」 と 思いましたが

ラストでは、

不思議と 暖かい 感動がありました。



エッチな映画とか ビデオ は

それ自体、まじめな 表向きの「社会」から

はみ出した 人間的? な もので



それを テコにして

日本と韓国の 映画を愛する人々を

ひとつに結び合わせるところまで いく?

そんな映画に 思えた。


由美香さんが とても魅力的でした。




監督は、松江哲明 氏。

1977年 東京生まれ で

「あんにょんキムチ」「セキ★ララ」などで知られる、

若くて有望な 映像製作者 なのだそうです。



最近、韓国・朝鮮に関係するものを

よく目にし 耳にします。


あこがれの、国? 

少なくとも、とても興味深い 国ですね。



ピンパパ

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 前回

 すこし 暗い 歌を 詠んだので

 今回は 明るく、明るく。。




 歌には、人を支えるパワーがある、って

 この前、テレビで 

 どこかの 女性タレントが、言ってました。




 短歌だって、歌ですからね。

 世の中の人の心を どこかで支えるような

 歌が詠めたら いいなあ と 思います。





 ぼくの 歌。



  
 雑踏を すこし離れて 空を見る  真夏の空は いつでも 遠い


 公園の ベンチで 一服 タバコなど 吸えないくせに 大人のフリ して


 セミの声 人も通わぬ 奥山を ながれる 水のように 降りそそぐ


 『それから』など 読みつつ ここも 裏切りと 色と 欲との 巷(ちまた)かと 思う


 「うちら もう オバサン やで 」 と 自虐ネタ 浴衣の ギャルの 笑顔 涼しき

  

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 しばらくブログを更新しませんでした。

いまボクは、大阪に住み、

ほんの時たま、アルバイトをするだけで

まるで遊び人のような日々を送っています。



たぶん、バチが当たると思う。

叱ってくれる祖父も、もうこの世にはいないし、



人間には、好きこのんでバチを当てられる自由(?)も、


ある、と、思います。




以下、ボクの「あるある 短歌」








 遊園地 すこしさびれて うらぶれて うろつく夏の 平日の 午後


  (ある、ある。)


 朝咲いて 昼にしおれる 朝顔の 花よりもなお うなだれており

  (ある、ある。)


 友がみな われより偉い 現実を コンクリートの 壁にもたれる

   (ある・・・かな。  あるな。)


 
 朝早く 咲いたばかりの 朝顔の 花によく似た 君が 好きでした

   (ある・・・ある?  ロマンチストやなあ)


 永遠の「今」を生きねばならぬほど 堕落しきれる 器でもなし

   (・・・なんだ、この歌?)


 異人館通りを 海へ まっすぐに 夏の視界の 開けゆくままに






 とりあえず、打ち止めです。

 読んでくださった方、ありがとうございました。

 よいお盆休みを お過ごしください。

 ピンパパ

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 初夏の風。




 良い季節に、なりましたね。





 ボクは、20歳代のころ、短歌が好きでした。

 読むのも、作るのも、好きでした。



 「短歌で書いた小説」っていうのが、確か 塚本邦雄 氏の作品に、ありました。


 以下、ボクの作品を公開しますが、

 これも、 (塚本氏より品格は落ちますが)、

 短歌で書いた小説、ということになると思います。







 水の都へ・・・





 夕暮れのフローリングの床に落ちる 八戸からの 海の絵葉書



 人生を船にたとえて赤みさす 海老とアスパラガスの 微笑み



 大阪は水の都というものを なにに渇いて 歩く 六月



 安治川口 彼氏の顔も知らぬまま 岸を離れる船を 見送る





 小説、すなわち、フィクション。虚構。

 虚構と現実との差は、どこにあるんでしょう。

 そりゃ、ありありと、あるに決まってますけど、ね。





 人間、虚構をもってしか語れない、真実、っていうものが、

 ・・・

 あるんじゃないかなあ。


 ・・・・


 なんちゃって。



 よろしくお願いします。ピンパパです。


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