ピン太郎☆俳句日記

自称、日本語教師。中国某所に勤務中。。。

詩歌ノート

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折にふれて、心によぎる思いを、短歌のかたちで表現してみたい。
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ねこやなぎ、など。

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 写真は 下手クソなんですが

 ネコヤナギ。

 花芽(ですよね?) が ふくらんでました。

 もうすぐ 四月ですね。





 春愁? というのか・・・



 短歌でも、書いてみようかな、と。。






 短歌。





 ウグイスの さえずり いまだ ぎこちなく 春は弥生の 空に ただよう



 「派遣村に いたの?」 と 真顔で 友が 訊く シナモンティーの 枝 かじりつつ



 ネコヤナギ 川辺の風に 吹かれつつ いっそ ネコみたいに 生きようか なんて






 ニャオ。

 春とともに 西へ向かう

 ピンパパでした。

短歌のある、青空

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 6か月ぶりの、短歌。

 春ですね。


 街路樹の こずえで 風に 揺れている 春のはしりの ビニール袋 


 すれ違う 女性社員の 頬に浮かぶ かすかな 笑みに 春の風吹く


 何もない 河原の道を ひとり歩く 昨夜は つらき 夢も 見しものを



 つらい記憶や

 ひとりで背負ったような不幸が

 すべて 遠い夢のように 思える そういう日が

 早く来るといいな、と 思う

 ピンパパでした。

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 夕暮れ から

 夜にかけて。




 ときどき 歌など

 詠みたくなります。





 でも、すぐ忘れちゃうんですよね。




 短歌。



 わが笑顔 すこし寂しく たそがれの 人に 混じって 歩く 街角


 窓に置く 薄い 洋酒の 水割りに 氷解けゆく 初夏の夕暮れ







 これといって

 なにごとも無い日々。


 まずまず幸せな この頃かと。

 ピンパパでした。

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 久しぶりに 短歌を詠みたくなりました。


 高校時代の恩師の一人が

 「短歌というのは 永遠に 若い

  青春の文学なんじゃないかと、思う」


 と

 言ってました。

 





 ボクの短歌。三首。


 


 ただ暑いだけの上着 と ふと思う 青葉通りに みどり色濃き
 

 友達の 地位と名誉と 才能を ただ羨(うらや)んで 五月も終わる


 この街の たとえば今日の夕暮れを いつか懐かしく想い出すだろうか







 うーん

 40歳を過ぎて、なお青春歌人?な

 ピンパパでした。

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 久しぶりに

 映画を見て来ました。




 「やわらかい手」(原題:Irina Palm)

 良い映画でした。


 イギリスの片田舎に住む 普通のおばさんが

 かわいい孫の 手術代を稼ぐため

 風俗店でセクシーな仕事に就いちゃう

 という



 ふざけたユーモアもあるけど

 結局は 人生を真剣に生きることを

 しみじみと見つめるような

 お話でした。

 




関係ないかもしれないけど

 短歌を詠みました。







 とりあえず お金のため と 繰り返し 胸に つぶやく 春の夕暮れ




 あのオヤジ キモイ と言われムカついて ブラックで飲む二杯目の モカ



 
 目をとじて 遠く はるかな 海を思い ボクの大切な 人々を 思う 





 世間の荒波に

 おぼれる

 ピンパパでした。
 


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