アルバイトさきで、
お弁当の時間…
オバチャマたちと、一緒に食べていると
いろんなオカズが、まわってきます。
「フミ子さん家の、ミニトマトで〜す」
「ヨシエさんが作った、ゴーヤの和え物で〜す」
「ピン太郎さん、ナスの一本漬け、
余ったから、どうぞ」
という調子で
ボク「なんだか、
ウチから持って来たのより、
ここで頂くもののほうが
多いんですけど 」
「ハハハ…。」
「そうかもね〜。」
一句
弁当の すみに恥じらう ミニトマト
ピンパパあらため
ピン太郎詠
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ひさしぶりに
ブログを更新します。
毎朝、田んぼの中を、
走り抜けるようにして、通勤し、
「農業系」アルバイト?に、
精を出す今日この頃…
一句
今朝みれば すでに残暑の 空となり
ピンパパ 改め
ピン太郎
拙詠
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一面の、麦畑。
野菜の摘み取り+出荷、の
アルバイトをはじめて、
はや10日あまり。
ようやく、足腰が痛くなってきました。
先輩のオバサマ社員 いわく、
「ピンパパさん、
この仕事は、良いでしょう?
ミドリの原っぱが見られて、
身体は丈夫になるし、
お金まで、もらえてさ〜。」
ボク「そうですね〜。」
一句
麦の秋 プラス思考の 美しき
お粗末さま。
ピンパパ・記。
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今年の春は、
とても寒いらしく
ボクのご近所では
サクラの花も、まだまだのようです。
それでも
先週末あたり、東京近郊では お花見    を
楽しんでた方もいらっしゃった
ようで
落語の雑俳に
夜桜や 酔いが醒めたら 警察署
なんて
そんなことにならないことを祈りつつ
ボクも一句
にごり酒 風に花散る 夢うつつ
ピンパパ詠
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このあいだ、
東京に行ったら、
新橋駅の近くのソバ屋さん、
店の名前が
「そば・うどん ポンヌッフ」。
そういえば、大学のとき、
美人すぎるフランス語の先生が、
「パリの観光名所、ポン・ヌフって〜、
ポン、は、橋。
ヌフ、は、新しい。
日本語で言えば、新橋ですね〜。」
って
教えてくれたっけ。
ポンヌフに たたずむ君や 夢の春
ピンパパ・詠
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