きのう一日
休みになりまして
東京に 遊びに行きました。
隅田川から
東京スカイツリーを、見ると、
アタマのほうが
冬の雲に かくれてました。
昭和33年にできた
東京タワーは、高さ 333メートル。
東京スカイツリーは、その倍ちかい
高さ 634メートル。
634、ムサシ、と
覚えるんだそうです。
東京の地の、古い呼称、
武蔵の国にちなんで、そうなっている、
とか。
一句。
雪もよい 東京スカイツリー 立つ
今朝も、
雪が降りそうな、空です。
ピンパパ記。
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昼休み
校内放送に、いわく
今朝がたから、
ウチの 学校内に、
子ネコが、一ぴき、
迷いこんでおります。
みだりに、
教室内に入れたり、
食べ物を あたえたり、
べたべた触ったり、しないように、
全生徒は、注意してください。
と。。
たまたま廊下にいたボクと、生徒たちは、
「なんのこっちゃ?」
「平和な学校だな〜。」
「可愛い〜。子ネコだって!」
女の子たちは、
ねえ、その子猫、連れて帰っちゃおうか。
え〜、でも、電車乗れるかな〜。
大丈夫。キップ買えばいいじゃん。
学生一枚、ネコ一枚。
うける〜!
で、一句。
ネコの子も 首をすくめる 寒さかな
ピンパパ記。
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日本語教師に
なるための
ある 勉強会に、参加しました。
今日のテーマは、
言語学 の 基礎知識。
いわく、
アメリカの言語学は、
原住民 (所謂インディアン)の 言葉を
理解し、記録しなくてはならぬ、という
独自の、
特殊な環境と要請から 出発し
さまざまな成果を見た。
たとえば、言語学者チョムスキーは
人の頭のなかには
生まれつき、「言語獲得装置」がある、と考え
なに語であれ、なに国人であれ、
人間でさえあれば
周囲の人が話すコトバを手がかりに
言語を、習得することができる
とした。とか。。
で、
ボクが思うに、
もしかして、
外国語を勉強する場合、
なに語であれ、ボクが何歳であれ、
それが人間の言葉であるかぎり
いつか、身につけることができる
の では
ないでしょうか。
一句
外国語 我が身にそわぬ 寒さかな
ピンパパ記。
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きょう
学校で、生徒に
「次は、何の授業?」
生徒「キウィ。」
え? キウィ?
生徒「キウィの収穫作業だよ。」
あー、そういえば、そんな連絡あったな。
「マジ?」
「先生なのに、なんで知らないの?」
いや、非常勤だからね。
「なにそれ?」
「意味わかんねーし」
「なんか オトナの事情じゃない?」
と、いうわけで、
小さな学校農園で
楽しい 収穫作業に、参加して来ました。
楽しかった〜。
一句
指のさき 荒れつつ キウィ 収穫す
句はお粗末!
(^.^)(-.-)(__)
ピンパパ記
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山の
奥深く、
木々の根が、網目のように張り巡らされた
地の下に
深く、静かに
流れる水が、あるという。
地上の生命を
ささえる
地下の水源のように
ボクも
日々、心のなかに
大切なものを
はぐくみ、養っていきたいと
思います。
一句。
山ふかく 冬の地下水 流れゆけ
ピンパパ記。
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