俳句日記☆エクストラ

中年のオジサンの、日々の心を俳句でつづる日記です。「ピンパパ☆俳句日記」の番外編。。

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お江戸へ、留学? ケータイ投稿記事

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コーヒー・ブレイク。。


今日は一日中、ぽかぽか良い天気
だったのに、


暗〜いお店で、
読書。


(われながら、不健康ダナ〜…) 




石川淳『文林通言』(講談社文芸文庫2010) の 解説を

池内紀 氏が、執筆していて、
その一節にいわく、



「石川淳の読者は知っている。

三十八歳のときの「普賢」まで
この人には十数年の空白がある。

その間、フランス文学に没頭していた。」


また、戦中〜戦後にも空白期があって

「この間は 当人の言い方をかりると
 『江戸に留学』していた。

 軍国主義の世の中をいっさい黙殺して
 江戸文学に沈潜した。」


こうなると、アソビ人間も
反骨の輝きを 放ちはじめる ような……。



一句。

コーヒーに ミルク溶けゆく 寒さかな


お粗末様。
ピンパパ・記。

今日の空。 ケータイ投稿記事

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きょうの空。
某所、屋上駐車場にて。


このところ
石川淳『文林通言』 という本を
読んでいます。

(講談社文芸文庫2010年)


40年前に書かれた 書評エッセイ(?) ですが、


そのなかで、富士川英郎『菅茶山と頼山陽』を、
絶賛していわく、


「古学の家が
古代の風雅の道にあそんだように、

富士川さんは
江戸の詩文の世界にあそぶものか。



そのこころざすところに於て
ともにアソビ人間である。
(中略)

じつにアソビ人間なればこそ、
はじめてよく古を好んで

行路の険をたのしむことができる」

と、あり……。



アソビ人間、ねえ。

どうも最近、余裕がなくて…。


一句。

神々も あそぶや 空に 冬の雲

ピンパパ・詠

雨の午後 ケータイ投稿記事

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外は、雨。

近所の
ファスト・フード店は


お昼を過ぎると
お客さんが、一人もいなくなり、


いまこそ 読書三昧に 
浸ろうとした ボクは……


ルソーの『告白』(小林善彦訳)を
読み出したものの


思いのほか、つまらなくて

たいてい、こういうとき
「つまらないのは、ボクのセンスが無いからだな」


自分を責めてしまう
自分が、

ちょっとキライ。



一句。

秋しぐれ 言葉が 通りすぎるだけ


ピンパパ・詠

夕暮れに ケータイ投稿記事

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たとえば、
いま見ている景色の

美しさ とか


見たまま、そのままの感動を
伝えるのって


ムズカシイ ですね。



この 写真にしても

ホントは 
「もっときれいな景色だったんだ」
って

言いたいんですが…。



一句。

ゆく秋や 言葉むなしき 夕間暮れ

ピンパパ記

雪待ちの……? ケータイ投稿記事

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ラジオを聴いてたら


11月の、古い呼び名
霜月 しもつき、のほかに、

霜降月 しもふりづき
雪待月 ゆきまちづき など

いくつかある とのこと。



きれいな、言葉ですね。

雪待ち月。



さっそく、一句。



しののめや 雪待ち月の 空模様



(写真は、夕方の空ですが…。)


ピンパパ・記

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