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今日は一日中、ぽかぽか良い天気 だったのに、 暗〜いお店で、 読書。 (われながら、不健康ダナ〜…) 石川淳『文林通言』(講談社文芸文庫2010) の 解説を 池内紀 氏が、執筆していて、 その一節にいわく、 「石川淳の読者は知っている。 三十八歳のときの「普賢」まで この人には十数年の空白がある。 その間、フランス文学に没頭していた。」 また、戦中〜戦後にも空白期があって 「この間は 当人の言い方をかりると 『江戸に留学』していた。 軍国主義の世の中をいっさい黙殺して 江戸文学に沈潜した。」 こうなると、アソビ人間も 反骨の輝きを 放ちはじめる ような……。 一句。 コーヒーに ミルク溶けゆく 寒さかな お粗末様。 ピンパパ・記。 |

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