セロー250

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自分のセローがキャンプツーリング仕様にしていた為 今更だが 見るからに地味すぎる?

セローは ドレスアップパーツがほとんど無いからな〜

でも今回 思い切って少し若作りして見ました 

ZETAハンドガードの色を ブラックにしようと思ったのですが

あえてレッドに挑戦してみましたが 微妙・・・?

クラッチレバーとブレーキレバーも ZETAの 3フィンガータイプに変えてみました

質感的には激変 GOODです!

ただ握った感じは 自分は手が小さいし 指も短いのですが 2フィンガーで握る感じに近いかも?

操作性は個人差があると思いますが 動きはクイックになった感じがします

自分のオヤジくさいセローが (自分もオヤジだが)

マイナーチェンジした感じで〜す (自分もマイナーチェンジしなくては・・・)

昔ウィスキーのコマーシャルで こんなのがあったな〜

『2フィンガーで やるもよし 1フィンガーでやるもよし』 古!って何十年前かな〜?

自分なんかウィスキー世代だったから 飲みに行くとよくこのセリフを真似したな〜笑

今度 KSRに付いてる ZETAの ハンドガードブラックを セローに付けて見たいと思いま〜す☆

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大型自動二輪取得のため教習所に通い始め

運転で腕が伸びきっていたり ふら付いたりと 教官に怒られ いつものように行かず

悩んでいた時 教習所にいつもKSRで行っていたが 今回セローで行って見た

すると初心に帰れ では無いが わかったぞ なぜダメか ポジションだ!

オフ車&セローの場合 林道 ガレ場 コーナーなど運転するときとか 困ったときは

前乗りすると良いのを思い出した! 大型バイクという事でちょっとリキんで違う乗り方でした

そんでいつもセローに世話になっているのに (バイクの運転や乗り方はセローに教わった)

大自然を求め走り 自分ではとても無理そうな場所と思っていても さあ行くんだとばかりに

連れてってくれるニクイやつだぜ セローは! 

時につれ そろそろ隠しているのもかわいそうだと思い・・・セローが ブログデビューしました!

そんな訳で今回スターウオーズじゃあないけどエピソードワンみたいな流れで書いちゃいました!

今頃ですが まあ見てやってください

今年の1月3日に富士山周辺をセローでツーリングキャンプに行きました

その時 2009年一発目の恐怖の館を体験しました

適当に走りまくりどこにテントを張ろうか考えてスタンドに入り

現在地を教えてもらうと『旧上九一色村』だと言われ なぜかオウムが頭をよぎる・・・

テントを張る場所を聞くが『この寒いのにテント? 熊が出るから帰れ帰れ!』

みたいな感じで相手にされず この時点すでに 疲労と寒さ&空腹

自力で探すも周りが暗くなり始め 結構走るが適当な場所が見つからず

山の方へ山の方へと進み 林道行き止まりみたいな場所を見つけ

テントを張り食事の準備 今夜は豪華に煮込みうどん!

食べ終え テント&寝袋の中でくつろぐ ろうそくの明かりがなんともムーディだ!

ラジオからは正月らしく やたら『明けおめ』を連発 だが自分は 人里離れた山奥で 一人寂しく

キャンプ中 携帯の電波も届かずメールも送れず ラジオのDJだけが何故か天使のように

思えてくる 萌え〜 注)オタクデは有りません

時間も過ぎウトウトしていると 外から何か音がするぞ? ガサガサ ゴソゴソ ザワザワ

人間では無い? これは間違いなく獣だ! 崖を上ってきたんだ それも数等はいるぞ〜

うどんの匂いを嗅ぎ付けて来たに違いない どうしよう?外をうかがう事が出来ない

恐怖で心臓がバクバクいってる 手もブルブル震えだしてきた!

テントの外に何が居るんだ!熊か!イノシシか 鹿か お前は誰だ〜

テーブルの上に有ったスパナでアルミの水筒を おもいっきりとガンガン叩く 叩きまくった

30分ぐらい叩き ちょっと手を止め 外の様子を伺うが 怖くて外を見ることが出来ない

だが獣の動きが活発だ ヒエ〜 また叩き始める!

この繰り返しをして疲れてウトウトしたのだろうアラームで目が覚めると

夜も白々と明け始め 生きていたことに改めてホッとした瞬間だ 

車の音が聞こえ 中から村人風の人がこっちに近づいてきて 『昨日は大丈夫でしたか?』と聞かれ

何も無かったですよ答えたが 村人はニヤリとしながら帰って行った

たぶん水筒を叩く音が 夜中に響いていたんだろうな〜

すっかり夜が明け 周りの景色がすごい綺麗で昨日の恐怖体験がうその様だった! 笑

な訳で今年もよろしくなセロー (もう8月なのに!)笑

あまり写真が無く 富士周辺ツー 以外の写真も乗っけてま〜す



 

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ツーリング野宿もしくはテント泊?こんなタイトルでネットを検索していると

知らない人のブログが目に留まり 少し見始めると・・・?

正月にテント泊を実行 それも岩手の雪深い所のようだ その時 寒さと飢えで

我慢が出来なくなりキャンプ中に 自分の車で定食屋へ行き腹ごしらえ美味かった・・・などなど

なんか読んでるうちに笑えるとその時はつい思った 

自分も野宿やテント泊をする人間なので思わず共感した

続きを読んでいると その人いわく このくそ寒い雪の中それも元日に テント泊をするのでは無かった

と後悔しながら書き続けている 思わず人間こんなもんか〜

と笑いながら読み続ける 

とその人が チョッと前に読んだ本の事を思い出したように その本のことに触れだしたが

実際、この吹雪の中 一人で 楽しみも無くもちろん話す相手もいないと綴り

今時 携帯ぐらい持ってるだろうと 普通はそう思うが・・・

その時の 実際の怖さと 読んだ本の怖さが! 見事に伝わってくる出来事だった

さっきまで笑っていた 自分が今は顔が引きつっている いつかこれから自分が体験するような    

いや必ず体験しそうな位の 不思議なブログだったな〜

何日か後に半信半疑、図書館に行ってその本を探してみたウーン? あった!   

高橋克彦 タイトルは 「緋い記憶」 ぜひ読んでみて下さい

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