ピンズ広場

ピンズ・ピンバッジの情報交換、ピントレーディングの場として利用したいと思います

女子フギュア2019

フィギュアスケートの世界選手権の女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位発進のアリーナ・ザギトワ(16=ロシア)が圧巻の演技を見せ、155.42点、合計237.50点。平昌オリンピックの金メダルに続き、初の世界選手権優勝を飾った。SP3位のトゥルシンバエワ(19=カザフスタン)が4回転サルコーを成功させ2位に入った。SP4位の平昌五輪銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(19=ロシア)は149.57点で合計223.80点と3位と順位を上げた。

SP7位と出遅れた紀平梨花(16)はフリーで巻き返した。冒頭のトリプルアクセルと3回転トーループは見事に成功。2本目の3回転半ジャンプは転倒したが、その後のジャンプはきっちり着氷。笑顔で演技を終えた。フリー152.59点で合計223.49点をマーク。4位に入った。トップのザキトワ選手とは約14点差だったが、2位・3位の選手とは僅差で惜しくも表彰台を逃した。

SP2位で全日本選手権女王の坂本花織(18)は145.97点、トータル222.83点で5位。SP8位スタートで前回3位の宮原知子(20)は、145.35点、トータル215.95点で6位。来年の出場枠3をしっかり確保した。

競技の世界で「ればたら」は付きものですが、紀平選手がSPとフリーのトリプルアクセルを決めていればザキトワ選手を上回ったのではないかと思うが、これも勝負の世界。決めるべくして決めるのが王者の証だと思う。女子のフィギュアスケートに関しては当分ロシアvs日本の時代が続くだろう。

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2018平昌オリンピック「オリンピック放送機構(Olympic Broadcasting Services、OBS)
全5色あるはずなのですが、足りないのは“赤”と“青”かな?

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長野は朝からは雨風が強く生憎のお彼岸の中日となりましたが、昼前から天候も回復し気温も上昇。
長野市内も15時頃には最高気温がこの時期としては異例の20℃越えと初夏を思わせる陽気になりました。
「春は三寒四温」「暑さ寒さも彼岸まで」、正にそんなことわざ通りの一日でしたね。

ところで、昨日3月20日「ハードロックカフェ東京浅草ロックショップ」がグランドオープンしました。
“TOKYO” の冠が付くのが “UENO-EKI TOKYO” “TOKYO★NARITA” “TOKYO ASAKUSA” と4店舗に!。
『ハードロックカフェ』ファンにとっては嬉しさもあるかもしれないが、複雑な一面もあるのでは。

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Hello Kitty Logo Pin : TOKYO(Limited to 300.)

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Hello Kitty Emblem Pin : TOKYO(Limited to 200.)

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JOCの顔

東京オリンピックの招致をめぐる贈賄疑惑でフランスの司法当局から捜査を受けているJOC(日本オリンピック委員会)の竹田恒和会長が、19日の理事会で、退任すると正式に表明した。
また、あわせてIOC(国際オリンピック委員会)の委員を辞任することも表明した。

後任には、ロスアンゼルスオリンピック金メダリストでJOCで常務理事と強化本部長を務める山下泰裕氏が有力視されているが、その他にも副会長の橋本聖子氏、常務理事の田嶋幸三氏、スポーツ庁長官の鈴木大地氏らの名前も挙がっている。誰が選ばれても東京2020オリンピック・パラリンピックの顔として相応しいような気がするが、IOCの委員も兼ねるとすると慎重な選考が大事ですよね。

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1964東京オリンピックNOCピンズ

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1964年の東京オリンピック以来、半世紀にわたって会場から羽織はかま姿で選手を応援し続け、「オリンピックおじさん」の愛称で親しまれてきた富山県出身の山田直稔さんが今月9日、東京都内の病院で心不全のため亡くなりました。92歳でした。

オリンピック会場で日の丸を振る姿は印象的であり、超目立っていましたよね。最近では相撲観戦での姿を見ることも多くお元気だと思ったのですがとても残念ですね。個人的には愛知万博の開幕日(2005年3月25日)にお会いし、娘と記念撮影をしていただいたことを今でも昨日のことのように記憶しています。

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愛知万博開幕日(2005年3月25日)娘とのツーショット!

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招待者限定ピンズ

スマートフォンの世界的リーディングブランドである「Galaxy」が、東京・原宿に世界最大級のショーケース『Galaxy Harajuku』 を2019年3月12日(火)にグランドオープンした。オープンに際して、「Galaxy Harajuku Opening Ceremony」を開催し、新施設にかける想いを披露した。

サムスン電子は、長野1998冬季オリンピック以来、無線通信機器カテゴリのワールドワイドオリンピックパートナーを務めています。当社は20年にわたり、業界をリードする無線通信技術により、世界中のファンとアスリートがつながり、スポーツマンシップの素晴らしさを共有してきました。東京2020オリンピックに向けても、オリンピックの“デジタル・フューチャー”を創る、独自のイノベーションを通じてオリンピック・スピリッツを広めてまいります。人工知能、バーチャルリアリティ、拡張現実、そして5G機器の活用を含む、無線通信機器とスマートフォンカテゴリーにおいて、ロサンゼルス2028まで継続的にオリンピックをサポートしていきます。

サムスン電子は、東京オリンピックの「ワールドワイドオリンピックパートナー」です。当ブログでも既に紹介していますが、素晴らしいピンズをリリースしています。今後も目が離せないスポンサー企業のひとつです。

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東京2020ワールドワイドオリンピックパートナー「SAMSUNG」
「Galaxy Harajuku Opening Ceremony」招待者限定ピンズ

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