ピンズ広場

ピンズ・ピンバッジの情報交換、ピントレーディングの場として利用したいと思います

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5月6日、アメリカンフットボールの試合で日大の選手が無防備な関西学院大選手に後方から悪質なタックルをして負傷させた問題で、加害者側の日大の宮川選手が東京都千代田区の日本記者クラブで顔をさらし氏名も名乗って異例の記者会見を行い、辞任を表明した日大アメリカンフットボール部の内田正人前監督やコーチから指示があったことを赤裸々に告白した。この事は、ニュースやワイドショーなどでも連日取り上げられ、日本国内に留まらず海外でも報道されており社会問題化となっていた。

もちろん、事件を起こした当事者の行為は非難に値するものであり、許されるものではない。しかしながら、潔く事実を正直に話し、謝罪会見を行った宮川選手は褒めてやりたいと思った。一方、事件後の日本大学や内田監督の対応は己の保身に走るばかりと思われ、己の非を認めずごまかすばかり。

結果的に、日本代表に選ばれているような有能な選手の選手生命を奪ってしまった事の重大さを、大学側と監督の対応には疑問を持たずにはいられない。驚くべきことだが、日本大学では昨年「危機管理学部」を新設している。笑ってしまうのだが、今回の事件では大学側はまさに危機管理に瀕しているのだが、全く機能していないように思える。学生に学問を教える資格があるのだろうかと思わざるを得ない。

現在、国会などでも森友問題や加計問題での安倍首相や官僚は事実をしゃべっていないと思われる。今回の会見を見て、国会の答弁との比較を考えたのは私だけだろうか?嘘はつかないで事実を話して欲しい。

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2000年シドニー五輪「朝日新聞」

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県歌「信濃の国」

長野県人であれば誰でも歌えると言われている「信濃の国」が、5月20日県歌制定50周年を迎えた。

「信濃の国」は、1899年(明治32年)に長野県師範学校教諭の浅井洌が作詞、翌1900年(明治33年)に同校教諭の北村季晴が作曲した。「信濃の国」はもともと信濃教育会が作った唱歌。

当時は教育の場にも日清戦争の影響が及んでおり、これを心配した同会が戦争とは離れたテーマを教材とすることを目的に長野師範学校の教諭に作成を依頼したもので、「地理歴史唱歌」6作品の中の1つでした。

1900年(明治33年)10月に行われた師範学校の運動会で女子部生徒の遊戯に使われたのが、「信濃の国」が初めて披露された場であるといわれています。その後「信濃の国」は、師範学校の卒業生が県内の学校で生徒に教えたことにより各地に広がり、歳月を経て、親から子へ、子から孫へという形で歌い継がれてきた。

昭和41年に県章やシンボルを決定した際、「信濃の国」を県民意識の高揚のために県歌に制定してはどうかという気運が盛り上がり、昭和43年5月20日に「信濃の国」が県歌として制定された。
こうして「長野県民のほとんどが歌える」と言われる県歌が誕生したのです。


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「アルクマ」と「くまモン」のFRIENDSHIP アルクマピンバッジ (くまモン Ver.)
※売上金の一部を、熊本県へ「熊本地震義援金」として寄付します。

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幻のピンズ

我々ピンズコレクターの中で「幻のピンズ」と言えるのが、この「東京●2020招致ピンズ」だ。
個人的には「懐疑的」に思っているのだが、真贋は不明なのです。
実は「東京●2020」ピンズに関しては、怪しいピンズが多すぎる。
「偽物」と思われるピンズ、「ファンタジー」と思われるピンズ、等々、、、ヤバいです。

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TOKYO●2020 「APPLICANT CITY」
写真右のピンズが正規品のピンズ。写真左のピンズの大きさが小さく「APPLICANT CITY」の文字が小さい。

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札幌オリンピック招致

今年4月の段階でIOCは、1972年に開催した札幌市に加え、シオン(スイス)、カルガリー(カナダ)、ストックホルム(スウェーデン)、グラーツ(オーストリア)、エルズルム(トルコ)、共催案を掲げるコルティナダンペッツォ、トリノ、ミラノ(イタリア)と、7カ国の都市が承認された。正式な立候補都市は10月に絞られ、2019年9月のIOC総会(ミラノ)で開催都市が決まる。IOCはまた、米国が30年冬季五輪招致に関心を示していることも明かしていた。

札幌市の秋元市長は5月14日午前、東京都で、JOC・日本オリンピック委員会の竹田会長を訪れ、札幌オリンピック・パラリンピックについて、2030年への変更も視野に、協議を続けていくことを確認しました。

普通に考えて、2018年平昌、2020年東京、2022年北京と続く中で、2026年札幌と冬季大会が3大会連続東アジアでの開催は考えにくい。招致活動を2030年に変更するという考え方は賢明であろうと思う。

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「GMR Marketing」 2018平昌オリンピック&2020東京オリンピック

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五輪参加章ピンズ

毎オリンピックで【IOC(国際オリンピック委員会)】から参加者にプレゼントされるピンズ。
オリンピックに参加したアスリートだけに配布されるピンズなので市場に出回ることは極めて少ない。
まして、参加者数が少ない冬季オリンピックであれば尚更貴重なのは言うまでもない。

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2018平昌オリンピック「INSIGNE DE PARTICIPANT(仏語)」
外箱は紙製のハードケース

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2018平昌オリンピック「PARTICIPANT PIN(英語)」
蓋を開けると、冊子と参加章のピンズが現れる

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2018平昌オリンピック「PARTICIPAN PIN」
冊子を開くとIOCからプレゼントされた証明が、、、ピンズ裏にはシリアルナンバーが刻まれています。

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