ピンズ広場

ピンズ・ピンバッジの情報交換、ピントレーディングの場として利用したいと思います

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怪しいピンズ「結論」

先週1週間「Tokyo2020」の怪しいピンズについて紹介させていただきました。
いわゆる、呼び方とすると『アンブッシュ』または『ファンタジー』系のピンズだと考えています。

何処かの誰かが、個人の利益を目的として、「Tokyo2020」のエンブレムや「オリンピックシンボル(五輪のマーク)」などを勝手に利用し、そして使用してしまったということになります。オリンピック・パラリンピックに関するエンブレム、ロゴ、用語、名称をはじめとする知的財産は、日本国内では「商標法」、「不正競争防止法」、「著作権法」等により保護されています。つまり、これらの行為は知的財産権を侵害していると思われ、犯罪行為とみなされます。

この種のピンズは日本国内で作られることは考えられないので、恐らくは、知的財産権侵害がまかり通る国(わかりますよね〜)で作られたのだろう。それが、米国、ノルウェー、香港等経由で日本に入ってきているのだ。この経由地が不思議なのだ?つながりが判らない!

この手のピンズ扱いがとてもに難しい。ダメなピンズであることは間違いがないが、コレクターとすると資料用としてひとつは持っていてもいいかなと思うが、、大事なことは、買わないこと!だろう。

今回の怪しいピンズの特徴だが、ピンズ裏に「ⒸTokyo2020」等の刻印が刻まれているということ。如何にも尤もらしいのだが、実はこの刻印が怪しいピンズの特徴、つまり決め手と言えるのではないか。私が知る限りの東京2020スポンサーピンズでピンズ裏面に「ⒸTokyo2020」等が刻印された物はない。

今後はどうなるか判らないが、現状での真贋の目安にはなると思う。但し、公式オフィシャルピンズとなると話は別である。「ⒸTokyo2020」の刻印が無いピンズはあり得ない、真贋の判断基準はやはり台紙ということになるのではないか。以下に最近販売された公式ピンズを掲載したのでご覧ください。

イメージ 1
ピンバッジ(東京2020オリンピックエンブレム)大会呼称マーク

イメージ 2
台紙裏面にはTOKYO2020のエンブレのホログラムシールが貼り付けられています。

イメージ 3
東京2020オリンピック大会呼称マークである「Games of the XXXII Olympiad」をデザインに施した。

イメージ 4
留め具は横長のピンズのため、回転防止にダブルピン時用となっている。
「ⒸTokyo2020」の刻印にプラスしてソニア社製のピンズであることを証明する「sn」が刻まれている。

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怪しいピンズ

どこまで続くのか???「Tokyo2020」の怪しいピンズの続々々々々々編。
2020年に東京オリンピック迎える2年以上前から怪しげなピンズが続々登場しているネットの世界。
果たして本番になったらどうなってしまうのだろうかと心配ばかりが募る。
コレクションを極めようと思うのならば、今から真贋を見分ける見識を深めなくてはならない。

※画像はネット上から集めています

イメージ 1
東京2020オリンピック招致 APPLICANT CITY「TOYOTA」
「こんなピンズがあったの???」
「いいえ、あるわけありません(驚)」
「このピンズが存在したとすると2011年から2012年ごろとなるが、、今まで一度も見たことが無い」

イメージ 2
東京2020オリンピック招致 APPLICANT CITY
「えっ!本物でしょ」ebayで見かけたピンズですが、、、
「本当かなぁ〜、私が見る限り、白すぎる!」あくまで私の主観ですが、皆さんはどう思いますか?

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怪しいピンズ

まだまだ続くよ〜「Tokyo2020」の怪しいピンズの続々々々々編。
「Tokyo2020」のピンズは実に奥が深い、こんなピンズがあれば嬉しいなぁ〜と思うことがある。

※画像はネット上から集めています

イメージ 1
東京2020オリンピック公式ピンズ
東京オリンピックのキャラクターの公式ピンズだが、日本発売前にebayに早くも登場した。
尤もらしいピンズだが、公式ピンズであれば何れ日本国内で販売されるだろう。
真贋は不明であるが、急いで購入する必要はないのではないか。

イメージ 2
東京2020オリンピック・パラリンピック「フラッグ・ツアー」
実はこんなピンズがあれば嬉しいと思っていた。
現実にこのピンズが存在するのであれば、既に出回っていておかしくない。
にも拘らず、イベントなどで配布されることもなかった。
しかも、五輪旗とパラリンピック旗がデザインされているこのピンズはあり得ないでしょう。

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怪しいピンズ

まだまだ続くよ〜「Tokyo2020」の怪しいピンズの続々々々編。
怪しいピンズが、相変わらず海外オークションの「ebay」「ヤフオク」「メルカリ」を賑わせている。

これだけ今から怪しいピンズが登場すると2年後の2020年が思いやられる。
相当に覚悟していないと、とんでもないことが予想される。
ピンズコレクションをすると覚悟を決めた以上、真贋を極めることも重要になる。
にも拘らず、ネット上では怪しいピンズが目白押しなのだ・・・

※画像はネット上から集めています

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東京2020オリンピックオフィシャルパートナー「JR東日本」

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東京2020オリンピックオフィシャルパートナー「日本航空(JAPANN AIRLINES)」

イメージ 3
東京2020オリンピックオフィシャルパートナー「Daiwa House」

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怪しいピンズ

今週述べさせていただいている「Tokyo2020」の怪しいピンズの続々々編。
怪しいピンズが、相変わらず海外オークションの「ebay」「ヤフオク」「メルカリ」を賑わせている。

今日はちょっと笑えるピンズ・・・
いかにも日本人にも外国人にも受けそうなキャラクターのピンズ。
ピンズの世界で「ドラえもん」と「キティ」は定番なのですが、これはダメですね〜。
完全に『著作権』を侵害していますね!

※画像はネット上から集めています

イメージ 1


イメージ 2


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