ピンズ広場

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イチローの美学

プロ野球・王貞治選手の本塁打世界記録をたたえるために創設された国民栄誉賞は、内閣総理大臣表彰のひとつ。福田赳夫内閣時代の1977年に定められた国民栄誉賞表彰規定に基づいて行われている。その目的は「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったものについて、その栄誉を讃えること」と規定されている。

国民栄誉賞はこれまで26人1団体が受賞、うち12人は没後受賞だった。安倍内閣が授与したのは計7人となり、全受賞者の4分の1を占める。受賞者の分野別内訳は、プロ野球選手、俳優、作曲家が各4人、大相撲力士、歌手、レスリング選手が各2人。漫画家、映画監督、柔道選手、冒険家、陸上競技選手、囲碁棋士、将棋棋士、フィギュアスケート選手が各1人とサッカー1団体。

これまでに授与を打診されたが、辞退したのは、通算939盗塁で当時の世界記録を達成したプロ野球の福本豊氏(1983年、本人が固辞)、作曲家の古関裕而氏(89年、没後に受賞内定したが、遺族が辞退)、野球のイチロー氏の3人。イチロー氏は2001年、米大リーグで日本人選手史上初の首位打者を獲得したことなどで小泉純一郎内閣から打診されたが、「賞をいただくことは光栄だが、まだ現役であり発展途上の選手なので…」と辞退。04年と現役引退後の19年にも打診されたが、いずれも固辞した。

安倍内閣になってから国民栄誉賞も乱発気味ともとれる。まあ、減るものではないのでドンドン出してもいいかなと思うが、政治利用と取られても致し方ない一面もあるのではないだろうか。

イチローに関しては、イチローの美学があるのだろう。もう既に地位も名誉もお金も十分過ぎるほど得ている。欲しいのは「米国野球殿堂入り」じゃないかな〜。

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東京2020オリンピック ワールドワイドパートナー「インテル(intel)」

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ピンズの歴史

Japan. Endless Discovery.
訪日観光を海外市場でPRする際などに使用するキャッチフレーズ・ロゴとして、2003年のビジット・ジャパン・キャンペーン開始以来使用してきた“Yokoso! Japan”を「モデルチェンジ」することとし、このたび新しいキャッチフレーズ・ロゴを選定しました。
この“Japan. Endless Discovery.”という新キャッチフレーズは、「尽きることのない感動に出会える国、日本」という意味合いで、海外の方々に何度も日本にお越し頂き、その都度、桜に代表される我が国の豊かな自然、あるいは歴史、伝統文化や現代の文化、食、地域の人々の暮らしといった日本の多種多様な観光資源を是非深く知って頂きたいという気持ちを込めています。

このピンズに関して、3種のピンズを列挙してみました。多分であるが、左から古い順ではないかと考えている。このピンズは国土交通省の大臣・役員が着用している他、ホテルの従業員などに配布された。特筆すべきは一番左側のピンズ。「MADE IN JAPAN」の刻印が、、、このご時世日本製はあり得ない。

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訪日観光に関する海外市場向け新キャッチフレーズ・ロゴの導入「Endless Discovery.」

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刻印とピンズの重厚さがよくわかります。

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ピンズコレクションのシリーズ物は長年の月日を要するものが多いです。
その年月は、今現在も続いている物も多いですね。
今日紹介する「テレビ朝日見学記念」ピンズシリーズも然りです。

テレビ朝日は2003年六本木ヒルズの真ん中に新社屋を構えました。
その新社屋の「見学記念」として、2004年以降「ドラえもん」のピンズをリリースしました。
2012年以降は「ドラえもん」から新たなキャラクターとして「ゴーちゃん」のシリーズをリリース。

シリーズ物のピンズについては、それが続くのか最初は判りません。
次年度以降に新たなピンズが登場することによって、やっとその世界が見えてくるのです。
またそれが、2年3年と続くのか見極めるのがまた大変な作業となります。

当ブログでもその経緯を述べさせていただきましたが、今般コンプリートを果たすことができました。
当然に、ピンズ友の協力が無くしては成し得なかったことは言うまでももありません。

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テレビ朝日見学記念「2006ドラえもん」

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新元号は「令和」

政府は今日、「平成」に代わる新元号を「令和(れいわ)」と決定した。今の天皇陛下が改元政令に署名され、同日中に公布。4月30日の天皇陛下退位に伴い、皇太子さまが新天皇に即位する5月1日午前0時に施行される。皇位継承前の新元号公表は憲政史上初めて。「大化」(645年)から数えて248番目の元号で、1979年制定の元号法に基づく改元は「平成」に続いて2例目となる。新元号の出典は「万葉集」と明らかにした。中国ではなく日本の古典から採用されたのは確認される限り、初めてのこととなる。

「昭和」の「和」と被る部分もあり、「平成」の「平」と繋げると「平和」と連想される部分もあり、概ねの日本人は好意的に受け取った人も多かったのではないだろうか。

新元号は、「明治」「大正」「昭和」「平成」の頭文字であるローマ字表記の「M」「T」「S」「H」「以外になるだろうと言うことは容易に想像することができた。であるが、「R」は個人的には想定外だった。

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東京2020オリンピック・パラリンピックゴールドパートナー「株式会社 明治(meiji)」
★交換可★

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東京2020オリンピック・パラリンピックゴールドパートナー「株式会社 明治(meiji)」
※留め具はマグネットタイプです。
★交換可★

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コカ・コーラとオリンピックの歴史は、1928年のアムステルダム大会にさかのぼります。この年、米国オリンピック代表団とともに、1,000ケースのコカ・コーラが太平洋を横断し、記念すべきデビューを飾りました。

日本が初めてオリンピックの舞台となったのは、1964年の東京大会でした。日本のコカ・コーラ社は、道路標識、ガイドマップ、観光案内、日英会話集を用意し、何万人もの外国人選手団や報道陣、観光客を温かく迎え入れました。この対応はたいへん好評で、その後の大会でも取り入れられました。

1972年のミュンヘン大会では、ザ・コカ・コーラカンパニーが公式清涼飲料に認定されるなど、オリンピックとのつながりはさらに強まります。そのなか、できるだけ多くの人びとに、オリンピックの感動や興奮をお届けしたいという思いから、コカ・コーラでは、観戦以外の形でもオリンピックを体感できるイベントを行っています。

1988年カルガリー大会で登場以来、大人気なのが、「コカ・コーラ ピン・トレーディング センター」。
その昔、選手たちが友好の証としてピンを交換したことに始まるピン・トレーディング。現在では、人びとが気軽にセンターに立ち寄り、ピン交換を通じて、言葉や文化を超えた交流を楽しんでいます。

オリンピックの幕開け、「聖火リレー」。ザ・コカ・コーラカンパニーは、1992年バルセロナ大会から支援を開始。開催国以外からも聖火ランナーを募るなど、オリンピックを地球規模で盛り上げています。2004年アテネ大会では、5大陸33都市をつなぐ聖火リレーを実施。 日本での開催地東京では、聖火リレーの沿道のごみを回収する「グリーンチーム」を結成。約300人のボランティアが清掃活動を行いました。

2005年、ザ・コカ・コーラカンパニーは、オリンピックのスポンサー契約を2020年まで延長。そのパートナーシップは企業としては最長の92年となりました。コカ・コーラはこれからも、世界中のオリンピックファンや選手を支援し、オリンピックがかけがえのない思い出として残るように、取り組んでいきます。

東京2020オリンピックで、12回目のオリンピック聖火リレープレゼンティングパートナーを務めるコカ・コーラ社。

今後、コカ・コーラのピンズが様々な形でリリースされるであろうと推測されます。1998長野オリンピックや日本で開催された2002日韓共催W杯の経験から想像するに、東京2020オリンピック・パラリンピックでも数百種類のピンズが登場するのではないかと。。。

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コカ・コーラ125周年

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