波のり人になりたくて

波乗りとヨーガからスピリチュアルな力を与えられた私。

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 気がつけば1月も後半に差しかかっている。お正月からハードなスケジュールで過ごし、ようやくここにきてホッと一息。。

 2010年はみんなの中でどんな年に感じているだろうか?
私は何だか知らないうちに時間が過ぎてしまうような印象を感じているよ。。風の流れに身を任せているうちにどこかに運ばれて行くんだけど、運ばれながら目の前に来た事象にしっかり向き合う。

 去年までは自発的な感があった。自分の力で何かを掴もうと必死だったんだ。でも、今はそれがない。チャンスを与えられるまで待ち、待つ間に自分を磨けばいいなんてちょっと成長したかな。。



 さて、去年みんなで行ったヨーガ&田植えのツアーで頑張って作ってくれた榛名の玄米を10穀米と混ぜて昨日焚いてみたよ。
上の写真がそれだ。これまで一宮で取れた玄米を食べていたけれど、そのあまりの違いに愕然とした〜。

 榛名の米は無農薬でみんなの真心が入ったお米だ。味は何ともクリーミーで、しっかりとした歯ごたえがあるのに中は柔らか。玄米の濃厚な味がたまらない最高品!!

 いつも食べているのとの違いは炊きあがりにもある。。洗米してから熱湯で3分ばかりふやかすんだけど、このお米は他のお米のように膨らまないんだよ。身がしっかりしていて、おまけにねっとりとした粘りが玄米なのにある。

 こんなに美味しい玄米は初めてだ〜♪
これを食べたら他のお米は食べられない。。私はなんて幸せ者だろう!!
みんな本当にありがとう〜☆

 最近このようにして体に良い食材に遭遇している。
一緒に行った方もいるだろうが、ベラファームの無農薬野菜と生アロエの刺身ランチもかなりのお気に入り。。

 あそこが不思議なのは場所の気がとっても気持ちいいことだ。ビニールハウスの中でランチをいただきながら体も心も楽になっていくんだけど、どうやらそれはアロエ畑がランチ会場の前にあるからのよう。2枚目の写真がそう。青々としていてかなり肉厚で生命力溢れるアロエがここでは育っている。

 アロエからはグラビトン波動という特殊な周波数が出ているのを知っているだろうか?
その波動は電磁波を除去してくれる働きも持つらしい。グラビトン波動を調べてみると、ピラミッドからもそれは出ていて、被爆者をも回復させ、健康体になるには必要不可欠な波動だそうで、自然豊かな環境をとりもどすにも、必要不可欠なものらしい。しかも、若さの秘訣であるメラトニンの分泌を回復させるんだって!!

 私は毎日アロエのジュースを飲んだり生アロエを食して体内に入れているけど、アロエ自体がそこにあるだけで気が変化することに驚きを感じた。。

 また来月もアロエのランチパーティーに行く予定なのですごく楽しみ。。値段は驚きの¥500なんだよ〜☆
ランチパーティーに興味ありな人はご一報くださいな。ぜひ一緒にアロエのランチ楽しみましょう!!

 という訳で最近体に良いものとの交流が高まって何だか不思議なくらいだ。
ヨーガをきっかけに体に良いお米や野菜たちに出会う。決して自分で探し求めた訳じゃないんだよ。それはきっと波動同士が求め合っているからなんだろう。。

 良質で高い波動は同じ種類のものを引き寄せる。これは気のメカニズムであり、引き寄せの法則でもある。心の中にあるものは良くても悪くてもそれらを引き寄せるってことだ。。

 
だからこそ溜めない心を維持すること。疲れたら休み、心のリセットを心がけたいものだね。
今年がみんなの心のステージをより一層上げてくれますように。。


 今年も一年よろしくお願いします!!

 私の愛弟子でもある写真家兼画家のみずきことroshiniが今年も2010年カレンダーを発売しました。。

 今年も私のメッセージをコラボさせてもらましたのでぜひ購入して下さいな。。

 詳しくはこちらから↓
http://blogs.yahoo.co.jp/mactoovu/30942081.html

 

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冬だね。。

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みんな元気にしてますか。

このあいだ台風のうねりに乗って興奮していたばかりなのに、もう師走。。ちと早すぎるのではないかい?

前回ブログをアップしてから今日まで一体何をやっていたのだろう〜?と思い出してみたんだけど…よく覚えていない。。

毎日目の前に与えられる事物をこなしているうちに今日になってしまったというべきか。。

それとも、痴呆症の始まりなのか〜!?少し早いか。。


この数カ月間の記憶はというと、沢山の人と交流できたという事が大きいかな。しかも、その期間に交流した人たちとは私自身が深く関わることが出来たし、大きな学びにもなった。

目の前の事物や人を通して学びを得させてもらった。ありがたい時間だった。。

沢山の出来事を自分がどのように捉え、それをヒントに行動や答えに変えていくか。どんなに小さな事柄でも大切で、私たちを成長させてくれるヒントになってくれるんだよ。 

そんな時、例え大した答えが出せなくても良いと思う。その時に自分がその事柄をどれだけ深く心に受け止められたかが大事だから。

たとえば人間関係で傷つくことがあったとする。誰かと自分との間に大きな波が立った時から、心は散り散りに乱れてコントロールを失ってしまう。心はあちこちに形を変えて動き回り、どれが本当の自分の思いなのかが分からなくなってしまうんだ。

でもさ、その波はいつまでも続かないんだよね。何年も何十年も決して続くことはない。人間界の摩訶不思議とでもいうべきか。それがどんなに大きなうねりであっても、時間という素晴らしい掃除機がいつか必ず吸い取ってくれるだろう。大き過ぎたうねりは時と共に小さくなっていき、変化という現象を与えてくれる。

そして、そのあとの記憶に残されるものがあるとすれば、それはうねりの図中にあった自分の心だ。

その時の自分は誠実でいられたか否か。後で思い返してホッとできる自分自身であったかどうかなのではないだろうか。


先日、数年ぶりに友人と再会した。彼女とは以前不思議な出会いをしている。不思議というのは私自身の行動のこと。実は私が彼女を数年前にナンパしたのだ。

私はあまり自分から声を掛けない方で、ナンパするなんて私を知っている方々ならびっくり仰天するだろが、私もそのことに関しては驚いている。

そして、もっと驚くのは、彼女は私に島から出るきっかけをくれた人なんだ。

ということは、私は彼女をナンパする時に彼女がキーパーソンだったのを知っていたのだろうか?いやいや、私にはそんな意識ままるでなかった。

では何故、私は声を掛けたのか?それは確か、彼女の目の色に何かを感じたからだった気がする。

そんな彼女は以前もステキな女性だったが、数年間会わない間にもう数段ランクアップしてステキな女性になっていた。

何がステキかって?容姿だけじゃないよ。
彼女は目の前で起こる事物をまっすぐな気持ちで受け止められる人。心と格闘しながらも、最終的に乱されないことを選ぶ強さを持ち合わせている人なのだ。

私もそうだけど、人間なのだから生きていれば楽しいことばかりではない。苦しい出来事どのように受け止めるかによって、その人の美しさに磨きが掛かるかくすんでいくかという二股の別れ道を自らが作り上げていく。

要するに人間は苦しい時ほど魂を成長させられるということ。

観音菩薩に例えるなら、その美しさの根源は憂いであるとでもういうか。
心の修業を繰り返してきた彼女は、いま観音菩薩に守られている。

それを言っても本人は全くポカンとしている。それが彼女の良いところなんだけど、自分を高く見積もらないんだ。生活水準は人より上を行っていても、心は水準以下の人たちと同等にいられる。

全てを平等に見られる視野と、境界線を持たない心。それが彼女が持つ一番のチャームポイントだと思う。

美しさは我々の中に秘められている。容姿だけではなく内面から滲み出てくる香水のようなものなのだ。

メンタルヨーガに通ってくれているみんなもきっと同じ学びをしてくれていると思う。
毎回来てくれる顔を見ると心からホッとするよ。。


ちなみに今回の写真は仕事の帰り道で出くわした夕焼け。。
こんな風に燃えたい願望の私にピッタリかも〜☆

 日曜日までとにかく毎日が忙しかった。
 
 前回の波乗り以来良い波が入ってくることもなかったし、半分もう今年も波のシーズンは終わったのかもしれないと諦めかけていた。

 風もだいぶ冷たくなってきているし、後は冬を越すだけか。。
どう頑張ったって自然には逆らえないもんね〜。。

 先週の日曜日に鴨川のプロサーファの友人に頼みがあって連絡したら、過ぎたはずの台風のうねりはいまだに続いていて、しかもかなりデカイという。

 え〜まだデカイの!?明日もまだデカイ?

 いてもたってもいられなくなって、日曜の仕事を終えて何とか夜中に帰宅。
その夜は疲れ果てていたのに、眠りに着くのが遅かった。

 もしかしたらとんでもない波に乗れるんだろうか?

 翌日、私が行こうとしているポイントのすぐ近くのマンションにプロボディーボーダーの友人が行っていると噂に聞いて、早速電話で波の大きさを尋ねてみる。

 「出来そうなら、今から行こうと思うんだけど。波はどんな感じ?」

 「まだデカイですよ。でも、十分に出来ると思います。」

 「教えてくれてありがとう!!」

 車に荷物を積んで早速ひた走る。シルバーウィークで海沿いの道は混んでいそうなので、山道を急いでとにかくポイントへ。

 すると…、ポイントの駐車場はぽつぽつ何台かの駐車スペースがあるくらいでかなり混んでいる。
しかし、驚いたことに沖には10人もサーファーがいないのだ。

 波のサイズは私が千葉に移り住んで一番大きかった。
この波に乗りたかったんだ〜!!

 波の写真を撮ろうかと思ったんだけど、波を待っている時間がもったいなくて急いで着替えて海岸に走って行った。

 

 私がビッグウェイブを好きになった理由はここにある。
シルバーウィークのように大型連休でもしも波が中くらいのサイズだったら、沖には100人の人がいたはずだ。

 そうなると沖では争いになり、神経をすり減らして近くのサーファーたちとチェスをしなければならない。それって疲れるし、出来れば争いは避けて通りたい。。

 ハワイでもそうだけど、ビッグスウェルはまず争いがなくなる。争いをしていられる程気持ちに余裕がないからだ。

 大波に食らうかもしれない、それで怪我をするかもしれない。ほんの一瞬の気の乱れが惨事を起こすことがある。

 というわけで、その沖は大変に静かなんだ。それぞれの技量によってポジショニングも変わってくるので、サーファーが密集することがない。

 何という平和な空間〜☆平和万歳だよ!!

 大きな波が好きな最大の理由はそれかな。
争わないで波に乗れるということ。

 自分の可能性だけに集中できるし、あの波を滑り落ちる瞬間の山のような感覚はやはり痺れるんだ。

 そして、3時間乗りまくった。
二度ほど岸辺まで乗り継いでしまったので砂浜に上がって、もう一度沖に漕ぎ出していった。

 その私はもう人間ではなかった。
波が来るからそれを追う、頭の中にはそれ以外に何もないのだった。

 空の時間。
まるで瞑想しているかのように穏やかで、じっとしている。

 目と感覚だけで波の場所を探り、あとは体に任せればいい。

 どんなにこのサイズのうねりが久しぶりでも体は覚えている。
どこまで滑り落ちれば山のような波をフルスピードで滑り抜けれるかを。

 五感を研ぎ澄ませて、大きな波をじっと待ち、うねりを五感がキャッチしたら全身で水を掻いて波の頂点から落ちていく。

 なんて単純な、なんて濃密な作業だろう。
人との争うのかけらもなく、波は私だけのためにステージの幕を開ける。

 ビロードの斜面が私の行き先を案内しながら、私は波の力に逆らわないようにただただ体制を整えていればいい。

 一本のサーフボードのようにボディーボードに腹ばいになって足先までをピンとする。
胸を板の上に吸いつけるようにして波底に落ちていくのだ。

 至福の時。
頑張ったご褒美にそれをありつけたらしい。

台風のうねり♪

 今週の月曜日は久しぶりに台風の感触があったね。東京での仕事の後にだんだん雨風が強くなって、私の家の周辺は電車も止まったらしい。

 この日はもう帰れないだろうと帰るのを諦めて生徒たちと夕方早々によく行く居酒屋へ。つまみを片っ端から頼んで、お酒もたしなんだ。

 みんなとの会話がひと段落してふと窓の外に目をやると…あれ?雨がやんでいる。しかも、風も静かだ。

 帰れるかも〜♪今夜帰れたら明日のうねりに乗れるかも〜♪

 そそくさとお会計を済ませてみんなにさよならを言う。そこからは一目散に駈け出して最終の特急に乗ることだけに全神経を集中させる。乗れなかったら元も子もないもんね〜☆

 という訳でその夜は無事に家にたどり着き、翌日はホームグラウンドを離れて台風のうねりが形よくブレイクしているはずのポイントに車でひた走った。

 感は的中。思い通りのタイフーンスウェル♪神様からの贈り物だ!!

 神様からの贈り物はそれだけではなかった。その沖で会ったのは数年ぶりに再会した懐かしい顔だった。このブログでも紹介している恐ろしい大波に乗る男の顔だったのだ。

 まるでノースショアにいるような錯覚に陥っていた。晴れ渡った空とそのポイント特有の水色の海とヨーガを共にノースショアを頑張った仲間の顔。あの頃の笑顔そのままだ。

 嬉しくて楽しくて仕方なかった。我々は無言の了解というコミュニケーションの中で動けなくなるまで波に乗り続けた。

 ふと気付いた時、男の姿はなかった。しかし、私の中を同じ空間を共にした記憶が満足感で一杯にしていた。これが良いんだよね。言葉じゃない。いつ再会してもこの間あったみたいな感覚が。

 そして、もう一度気がついた時は夕方になろうとしていた。
あ…、ちょっとやり過ぎたかも。。心は昔のままでも体は現役の頃とは違ってるんだった。。

 その夜は夢も見ることなく、寝返りを打つこともなく朝を迎えたのは言うまでもない。


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