波のり人になりたくて

波乗りとヨーガからスピリチュアルな力を与えられた私。

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燃えた〜☆

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昨日と今日は久しぶりにヘトヘトレベルで波に燃えた。。

台風のうねりが入っていたので、家でじっとしている気分にはどうしてもなれなかったのだ。

昨日の波は今日よりも大きくて、私はその沖で波を待ちながら先週末の記憶をたどって真剣にホッとしていた。

もしも2日早く台風のうねりが入っていたら、ヨーガツアーは最悪なことになっていたんだな〜。。。
強烈な波を眺めながら、生徒たちは指をくわえて茫然と浜遊びしなければならないところだった。

危ないところだった。。神様、私たちのために最高なセッティングをしてくれて本当にありがとう。。


スタジオの時間ギリギリまで台風のうねりを満喫してから、車を飛ばしてスタジオに向かう途中で思わず車を止める。

何という空の色。。それがこの写真なんだけど、私がこの場所を好きになった大きな理由にこの夕焼けの色がある。

何て幸せ。。幸せすぎるよ〜。。
そんな訳で昨夜はいつ眠りについたか分からないほど久しぶりに深い眠りだった。

そして今日は、冬のハワイを一緒に攻めていた友人と波が闇に消えて見えなくなるまで海に入った。


今日の波はサイズは昨日よりも少し下がったけど昨日より掘れていて、アドレナリンが体中を全開にするぐらいに大好きな形をしていた。

私はサンドバー特有の巻きあがる斜面を滑り落ちながら、ノースショアを思い出していた。
「そういえば、あの頃も暗くなるまで波に乗ったな。。」

この水の温かさと力のあるまん丸の波。。やっぱり私はこの空間が今でも好きなんだ〜と実感した今日。

ヨーガの先生になって、心はもうその世界からとっくに卒業したのかと思っていたんだけど、燃える思いはあの頃と大して変わらなかった。

どうしてこんなに掘れた波が好きなんだろう。

掘れた空洞の中に突き進む自分は、何の考えもなく、ただそこにまあるい空間ができたから入っただけだった。

 8月1・2日の一宮ヨーガツアーが何のアクシデントもなく無事に終わった。

 今回も楽しかった〜!!

 参加してくれた沢山の皆さん本当にありがとう〜♪



 童心に還ることが夏の私のテーマになっているんだけど、そのひと時を一緒にみんなと過ごせるのは私にとってとても嬉しいことだ。

 普段では見られないみんなの純粋な顔。

 ヨーガの時は澄み切った表情になり、バーベキューが始まれば私の料理を死ぬほどたらふく食べてくれ、海の中では子供のままのあどけない顔。

 どれもが宝石のように私の記憶に鮮明に残っている。

 これこそが宝物だね。

 みんなに会えて嬉しかったし、私についてきてくれたことを心から感謝しているよ。

 
 バーベキューの手伝いを快くしてくれて本当にありがとうね。

 天候が一番心配で、風邪をひく人が出るのではないかと気が気じゃなかったけど、それも無事にクリアー出来た。

 神様は私たちのこのイベントを毎年温かなエネルギーで守ってくれているんだな〜と実感した次第です。 


 また来年も燃え尽きるぞ〜!!

 
 

 

宝物

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 宝物を探していた

 
 生まれてからずっと

 どうしてもそれが欲しかったから

 それを探しながら

 沢山の道を歩くようになったのだ

 
 ひとつを手に入れては

 それが宝物だと信じた

 やっと手に入れたそれは

 これまでに見たこともないような色をして

 手のひらの中でキラキラと輝いていた

 
 でも時が過ぎ

 変化が起こる

 手に入れたはずの宝物の

 輝きは薄くなっていった

 
 宝物って何なのだろう?

 いつまでも輝きを失わない

 それだけは分かっている

 でもそんな物はどこにもないように思えて

 少し寂しくなったのだ 


 私はふと

 歩いてきた道のりの

 人生というストーリーの中に

 どっぷりと浸かってみた


 そこには

 沢山の出来事を乗り越えてきた

 健気な私がいた

 
 その道を歩いた先にあるのは

 私の姿だけではなかった

 愛する人や

 信頼のおける友人

 
 大事にしたいと思えるものが

 今ここに沢山あったのだ


 それらは

 はまばゆい光を放っている

 今この瞬間を過ごしながらも

 過去の光は消えようとしなかった

 
 宝物は

 心の中に


 誰にも汚すことのできない

 黄金の輝きを保ちながら


 宝物は

 心の中に


 手に取れるような

 ちっぽけなものじゃない


 宝物は

 心の中で

 何よりも美しく輝く

 心の色だった


 
 

 
  
 

人間界って。。

 人間界ってとっても難しい。

 夢ばかりを追ってきれい事をいくら並べてもお金がなければ生きていけないし、お金に執着があり過ぎると欲にまみれて自分を見失ってしまう。

 だからこそヨーガでいつも言うんだけど、中道を知ることが必要になるんだと思う。

 人間として生まれる時に我々は肉体を与えられる。それは重たくて、言いたいことを口にする厄介なものだ。

 けれど、その反面の美しさや優美さを表現できる非常に素晴らしいものでもあるんだよね。。

 
 
 この世に存在する目に見えるものは全てこのように手に取れる形のあるもの。

 我々はこの世を終えるまで、その物質たちに縛られなくてはならない。

 しかし、それを楽しむということも確かにあるんだよ。


 たとえば仕事で収入を得るとする。

 たとえば仲間を作ってそれぞれの能力を集めて同じ方向に向かって進もうとする。

 意見が食い違ったり、ケンカしたり、失敗したり。

 でも、全員が同じ方向に向かっていれば、一時は混乱があっても必ずいつか調和するようになる。


 成功という方向性。それがチームワークを育んでくれるから。
 
 成功したいという願望は欲ではない。

 純粋に何かをやり遂げてその結果を手にしたいという希望だもの。


 我々は人間だから、誰だってお金は欲しい。少しよりも沢山あったら嬉しいものね。

 でも、それが入るのは結果であり、何より大切なのはそこに行くまでのプロセスなんだよ。

 どれだけ心を集中させて前に進む努力をしてきたかということ。

 そのためにチームの人間との調和を図り、一体になるための努力をする。

 チームは精密機械のようにパーツが一つでも欠けたら、すぐにバラバラになる。

 たった一つのパーツが不具合を起こして変な動きをし始めたら、何もかもがうまくいかなくなる。


 だからこそ、皆がうまく動くためにそれぞれが心を費やす必要があるんだね。


 自分の持っているエゴを静め、前に進むために集中して調和を図った先に与えられる対価。それが収入なんだと思うんだ。


 私はその昔、自分の心ではなく時間を切り売りしてお金を得ていた。

 生きるってなんだろう?と不安になったのはその頃だった。

 「何のために生きるのか。」

 それがなかったからだ。


 人間には肉体もあるが、心もある。

 心が何らかの形で満たされた時に幸せを感じるようになっている。

 幸せは、手に取れるものから得られるのではない。

 幸せは、自分が歩いてきた道のりの中に存在しているもの。

 これでもかというほど純粋に心を費やしながら、その道をどのようにして歩いたかによって与えられる対価なんだよ。


 今を燃える。

 私は仲間たちと、いつまでもそんな生き方をしていきたい。


 

海は魂の浄化だ!

 今年も海の季節がやってきた。

 季節というのは私だけのものだけど、暖かくなった海水に合わせるように私にもほんの少しの時間が与えられるようになった。

 先日の榛名の田植えで童心に帰るという言葉を使ったけど、私が童心に帰るのはまさしく海だ。

 三歳児と同じ脳みそになって、波とたわむれる。

 一年ぶりの波は手ごわかった。容赦なく、私を窮地に追いやってくる。。

 むむ〜そう来たか。。やるな。。

 まるでオセロゲームでもしているみたいに波の進む道をじーっと伺って、今度は私がしとめてやる!!とばかりに意気込んで次の波を待つ。

 ありがたいことに波は非常に素直な性質をしていて、同じ場所に同じような形でやって来てくれる。。

 きたっ!!今度こそ〜!!

 うねうねと近づいてくるうねりに合わせてクルリと向きをかえて海面を必死にこぎ出すと、すーっとあの不思議な感触が始まった。

 地面でもない、空気でもない、水の上を滑る感覚。

 しかし、その時の私にはそんな感触を楽しんでいる余裕はなかった。

 一年ぶりにサーフボードの上に立ち上がれるの〜?かが、なにより大事なのだ。

 
 こんな風に真剣に波を追っているうちに数時間が立っている。

 頭の中は空っぽ。心にも空白。仕事!?そういえばそんなものもあったね。。

 この瞬間に許されるのは全てを消してしまえることだ。

 日常という大きな錘を背中から下ろすことが許されるこのひと時。

 普段はなれない三歳児になって、なりふり構わず魂の雄たけびを上げる。

 うお〜!!

 童心に帰るってこういうことだよね。

 周りのことや容姿なんか気にせずにそれにいかに夢中になるか。

 それをやりながら、いかに踊るような心地に浸れるか。

 どきどきわくわく!!

 
 みんなもドキドキわくわくしているかい?

 大人だからって大人のままではつまらないよ。

 時には子供に戻って、つまらない虚勢や意地を捨てて、魂の雄たけびをあげておくれね。。

 


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