波のり人になりたくて

波乗りとヨーガからスピリチュアルな力を与えられた私。

ヨーガ

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一番好きな時間

 
 
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自宅にいる時は夕方からヨーガに入る。


夏はまだ、夕方と言っても十分に明るい。


扇風機もエアコンもほとんどつけないで、全身汗だくになりながら、ひたすら呼吸の中へ。



私は対位法(ポーズ)をあまり重視しない。


一通りの形はするけれど、大切なのは呼吸の中への深い意識だと思っているから。


押しては寄せる波のように、体の中に通っていくプラーナ(気)。


心のざわめきが見る見るうちに遠くなっていって、どこか遠い場所に行ってしまったような気持ちになる。



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対位法をやりながら、筋肉の中にもプラーナ(気)は流れていく。


外から見ると静かな動きなのに、体内は宇宙の旅の途中。


そこにいるのに、そこにはいないような、


人間なのに、人間ではなくなってしまうような不思議な世界だ。




人間の五感は、本当に終わりを知らない。


「空」という言葉が、どれだけ無限に深いかを味わえる唯一の時間。

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心と体が融合する瞬間である。

ヨーガの途中で気が付いてみると、もう日が沈んでしまっていた。


一日の締めくくりに、自分との対話が出来る事に感謝。


本来の自分を取り戻した時、空はすっかり宇宙の色をしていた。
 
 
 
さぁて、冷たい一杯やりますか〜



Chieです。気がつけばyogaを始めて24年が経過しています。

 yogaを始めた頃は体も硬かったし、一か所にじっとしているのが苦手だったために、ただただ苦痛http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gifな時間でしかなかったのですが、体が馴染んでいくと同時に苦痛が心地良さに変化していったのは驚きでした。

 yogaって健康になるための体操だと長い間思っていたのですが、どうやら違っていたんですね。
というか、それだけではなかったんです。

 私たちは地球という大地に生きていて、空気中にある気(プラーナ)を呼吸で取り入れていて、口からは食という形で大地で育ったエネルギーを取り入れますhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif

 yogaは体を柔軟にするためのポーズや健康になるための呼吸法という印象がありますが、本当は大地と天空からのエネルギーを受け入れるための器を作るための作業なのですよね。

 どんなに体が固くても(自分自身がそうであったように)続けていくうちに柔らかくなっていく。
人間の身体も受け入れる気持ちを持った瞬間から柔軟さを持つようになっていきます。

 そこでyogaっ何ぞやhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gifという話になってくるのですが。。。。

 天からのプラーナと地からのプラーナが私たちの体内で融合(繋がれ)されて、新しいエネルギーに変換するのが That`s yoga ! ! だと、数年前にようやく分かりました。

 今頃分かるなんて、ちょっと遅いけど・・・http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif

 エネルギー変換によって私たちに奇跡という名の現実を与えてくれるようになるのと同時に、我々が住んでいるこの世界(それぞれが携わっている環境や人)をもクリアーに浄化してプラスの作用に変えていってくれます。

 プラスの波動がその人自身もそうですけれど、関わる人々をもプラスの状況に変えてくれるという作用の事ですね。。

 要するに、その人らしく生きられるようになるってことだ〜http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif

 ただそこには、純粋にその世界を信じて取り組む心(目線)がなくては難しい。。
自分を浄化して真っ白なキャンパスに戻す事の大事さを心が理解していなければ、奇跡を起こすことは出来ないのです。

 だから、yogaのポーズや呼吸法で身体と心をまずクリアーにするから始める。スッキリさっぱり新しい今日を始めるのです。

 yogaとは生れたてに戻された体内に自然エネルギーを流し込んでいって、それを新しくて強力なその人らしいパワーに変換するための方法論。

 私たちの身体ってミラクル製造機だったんです〜http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif

 目の前で起こる沢山の軌跡を垣間見た今、人間の仕組みってまるでダイヤモンドだ〜http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/118.gifと思うChieのつぶやきでした。。

 また一緒にyogaやりましょうね
 ツアーは無事に終わり、再び日常に戻った。
 今回のツアーはどうしてか不思議な流れというか、感慨深い二日間になった。
まずは参加してくれたメンバーに心からの感謝を。メンバーたちと過ごしたこの特別な二日間は、私の忘れられない思い出になるだろう。
 
 初めて電車で高崎駅から榛名に入ることになった訳だが、駅を下りた途端に気が違っていた。この町に住む人はこの気をいつも感じているのだろうか。体内がすうーっとするような不思議な気の流れに心地良さを感じながら車に乗り換えていざ榛名へ。
 
 榛名の田んぼに到着すると、すでに南雲さんがそこに待っていた。70歳を過ぎた男性をこんな風に言うのは失礼かもしれないが、いつ見てもとてもチャーミングでかわいい紳士だ。一緒にいるだけで何かを学べる人。この辺の畑を世話してくれている重要人物である。
 
 もう一人ここで落ち合った人がいる。八ヶ岳からわざわざ駆けつけていただいたドッグヒーラーの北野さんだ。彼女は毎年田植えの前に豊作を願っての舞いを踊っていただいているが、年齢不詳の女性である。まるで少女のような彼女は、不思議なオーラを体中に漂わせている。神様に捧げる舞いを踊る人なのだから、不思議な力がない訳がない。
 
 田んぼに到着してすぐ北野さんの舞いが始まった。神様にお仕えするにふさわしくパールホワイトの上下を身にまとい鈴の音と共に舞いが始まった。
 
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 新緑の森に鈴の音が鳴り響く。鈴の音と共に彼女の美しい歌声が重なって大自然の気の流れと一体になっていった。
何という心地よい音色だろう。神様に仕える人。そんな言葉がぴったりだった。
 
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 北野さんの舞いの最後に、神様の力が込められた苗を植える。どうか美味しいお米が育ちますように。
 
 静けさの中で植えられた小さな苗は、我々の願いを一身に抱きしめて清らかな水の中で凛々しく立ち上がった。水の中には沢山の生物たちが生存している。ミジンコやタニシ。他にもたくさんの生き物たちが田んぼに天然の栄養成分を与えてくれるのだが、水が上質だからこそ得られる自然の恵み。人間が生み出したものよりも格段に生きる力を持っている。
 
 我々は初日の田植えを早々に終えて、今回の宿泊先でもある榛名湖にあるレイク榛名スパゆうすげに向かった。
 
 榛名山のふもとにぽっかりと浮かぶ湖。私はこの湖の神秘さに魅了された一人である。今回はこのロケーションの中でのヨーガだが、高崎よりもっとパワーの強いこの場所でヨーガが出来るなんて、本当に幸せなことだった。
 
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 これが部屋から見た榛名湖だ。手に取れる程の近さのこの部屋がどれだけ贅沢なことか、行ったことのある人なら理解してもらえると思う。
 
 ヨーガの始まりに唱え始めたマントラが広いリビングに響くと、その音が体にまでこだまし始めた。呼吸の一回一回が清涼で、見る見るうちに浄化されていくのが分かるのだった。心地よい時の流れに体のリズムがいつもよりも早く調っていくのが分かる。
 
 ヨーガが進むにつれて、疲れた体がどんどん癒されていった。ここでの瞑想は格別だ。メンバーの誰もが、ここが何処だか分からなくなるくらいの深い感覚に浸っていた。上も下ももう分からない。それがこの榛名湖の不思議なパワーなのだ。
 
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 ヨーガを終えるともう腹ペコだった。足早に車に乗り込んで山を下り、待ちに待った夕食を頂きに我々は榛名神社の入り口にある豆腐屋に向かった。
 
 写真は豆腐懐石。すべてお豆腐を使ってのお料理だ。この中で特に絶品なのは、中央に見える厚揚げなのだが、表面はサクサク中はふわふわ♪生きてて良かったと、思わずため息の出る一品だ。
 
 それと何よりもお米の美味しさはどこにも負けない。大きなご飯茶碗のご飯があっという間になくなり、ついついおかわり!!と言ってしまうんだ。どんなにお腹いっぱいになっても、お腹が心地よい。体に良い食事は体内の感覚をもきちんと調和させてくれる。
 
 食事が終わると、メンバーの一人Hちゃんだけを車に乗せて私は高崎駅に向かった。Hちゃんは明日のフライトのため今夜中に帰宅しなくてはならなった。
 それと入れ替えに仕事を終えて駆けつけているMちゃんを駅でピックアップすることになっていた。
 
 HちゃんがいたはずのシートにMちゃんの顔が見えたところで、車は再び榛名湖に引き返す。カーナビがあるおかげで、慣れない夜の田舎道も安心だ。
 
 ところが、カーナビに誘導されるがままに走っていくと、どう見ても今までに通ったことのない道を進んでいることに気がついた。
 こんな道、何度も来てはいるが一度も走ったことがない。しかも、出て来る標識も覚えのない地名ばかりだ。しかし、行先はちゃんと榛名湖になっている。
 
 どんどん山に入っていくごとに、私はいささか不安になっていった。行けば行くほど道は細くなり、くねくねとした街灯のない完全な山道になっていく。
 
 「今夜中に宿に辿り着けるかな…。」
 私のその言葉に、Mちゃんも少し不安を覚える。時速30キロしか出せない山道はとんでもないカーブの繰り返しだった。もしもここでパンクでもしたら、朝を待つしか方法はなさそうだった。
 
 一体私たちはどこに連れて行かれるのだろう?キツネにつままれるという言葉がぴったりのミステリーカードライブに、私たちが心の中で思う言葉は唯一つ。
 無事にたどり着きますように!!
 
 くねくねカーブ満載の真っ暗な山道を上がり切ると、今度は下りに入る。カーナビが表示している地図はあまりに山深くて、さっぱり何処にいるのか分からない。
 
 すると、いきなり榛名湖に出たのだ。どうやらかなり遠巻きに榛名山から登ってしまったらしい。冷や汗を掻きながらもほっと一息。約2時間のドライブだったが、かなり疲れ切っていた。そして、部屋に帰った時の安ど感は、想像を絶するほどだった。
 
 一体あれは何だったのだろう。今でも不思議で仕方がない。もしかしたら見えない存在がツアーにスパイスを与えてくれたのかも知れないが、その話を聞いた他のメンバーもどうやったらその道に行けるのかと不思議がっていた。
 
 
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 これは翌日の朝の景色だ。湖に周りの風景が映って何とも言えない美しさである。
我々はゆうすげを後にして、次の目的地の榛名神社に向かった。
 
 これまでのヨーガツアーに欠かせなかったパワースポット巡りはここでも健在だ。パワーを目一杯入れて最終の田植えに挑むことになる。
 
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 入り口の鳥居から神社までは緑に囲まれた石畳を15分ぐらい歩いていく。
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 鳥居の先の門の前でシャッター押したのだが、驚くことに光が一杯でよく分からない写真が取れてしまった。これはパワーの強い場所で起きる現象だ。この写真を見ていただければ、この場所がどれだけのものか分かっていただけると思う。
 
 
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 神橋と書かれた赤い太鼓橋を渡って神の領域に近づいていく。
 
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 石畳の右側には渓谷が続いている。本当にここは神秘的な場所。体の中に流れる波動も足を進ませるにつれて神秘的になっていく。
 
 
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 この階段を上った所にようやく神社の境内がある。この神社を作った人もすごいが、こんな場所を見つけ出した人はもっとすごい。
 
 
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 階段の両サイドは山ではなく岩。境内の裏には鋸のように突き出した岩があって、そこから放出しているパワーは半端ではない。
 そのパワーの強い場所を選んで全員で円陣を組んでエネルギーを注入した。背中や手先にまで流れる冷たい水のような感覚は、本当にパワーそのもの。気というものがどういうものなのか、ここに来るとよく分かる。
 
 我々はその後田んぼに移動して田植えを楽しんだ。
南雲さんの指導のもとで、全員が指先に集中する。一回一回指先でつまんだ苗を泥の中に差し込むと、地の気が指先から入ってきて腕を上がっていくのが分かる。
 
 機械植えと手植えのお米の味が微妙に違うのを感じていたが、理由はこれだった。天の気と地の気がこの瞬間に繋がり、小さな苗に通っていく。人間を伝って下りてきた天の気が泥の中で地の気と混じり合う。こうして生命力がこの瞬間に倍増するのだが、これだけパワーが入ればこのお米が美味しくならない訳がないのだ。
 
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 午後が過ぎるまで我々は一身に苗の列を作り続けた。時間があればもっと触れていたい。全員が心の中に抱いていた感情だった。
 
 
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 田植えは米を作るだけの作業ではなかった。小さな苗に命の源を吹き込み、美味しいお米になってほしいという願いと共に地に還っていく。その苗には我々の心がこもっていて、もうただの苗ではなくなっていた。
 
 大自然の摂理は本当に偉大だ。指先から地の気が入るたびにますます我々の体にも力がみなぎっていく。やわらかな泥の感触と心地よい水の冷たさ。こんなに素晴らしい空間を与えてくれた南雲さんに心から感謝するばかりだった。
 
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 田植えの後は、ロシさんという古民家でやっているランチのお店に直行だ。地で取れた野菜をふんだんに使ったお料理は、目も口も楽しませてくれる。
 
 ここでも私は玄米をおかわり!!ご飯がいくらでも入ってしまうのは気のせいでもあるが清らかな空気のおかげでもあるんだろう。
 
 自然の中には、すべてがある。すべてとは我々がまっすぐに生きるための原動力になるすべてのものだ。
 
 心も体もこの田植え&ヨーガツアーのおかげで生まれ変わることが出来た。
今回集まってくれたメンバーが、それをより一層盛り上げてくれたのは言うまでもない。
 
 みんな一緒に行ってくれてありがとう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今年も田植えの季節がやってきた。。
 
大自然のエネルギーを満喫しに行ってくるよ〜
 
榛名で田植え&ヨーガツアー
 
  いよいよ6月5日榛名での田植え&ヨーガツアーが始まります。
   今回も自然の土の大地のエネルギーを目一杯持って帰ってくださいね。。
 
 
 6/5 高崎駅Am9:00集合
湘南新宿ライン、または新幹線で高崎
      ↓
  高崎からレンタカー、またはバスで移動
バス(高崎駅西口2番乗り場にて、9:30榛名湖行き→室田下車
 
   Am10:30 北野さんによるお米の豊作を祈っての舞い
Am11:30  昼食
   地元のお母さん達が愛情いっぱいで作ってくれるお弁当をいただきます
Pm12:30  田植え開始!!
   大地のエネルギーを体中に充電しながら美味しいお米に命を吹き込みましょう
  Pm 3:00  ヨーガ 
 大自然の力に包まれて本当の自分との対話を楽しみましょう
 Pm 6:00 夕食 
清らかな榛名さんの水で作られた超美味しいお豆腐料理
 Pm7:30 榛名湖 ゆうすげ泊
榛名湖が丸見えの美しいロケーションをお楽しみください
 
 6/5 2日目   
 
Am9:30  田植え   
 ↓   
       Pm12:00 昼食               
     素敵な古民家で自家製野菜・お米などを使ったデリシャスでヘルシーなボリュームランチ         ↓        
 Pm 2:00 榛名神社参拝
  Chieさんと日本でも有数のパワースポット榛名神社でエネルギー満タンにしましょう!!
↓ 
       Pm 3:30 解散
 店員に若干空きがありますので、興味のある方はこちらまでお知らせください。
 
締め切りは5月29日です。。  

 8月1・2日の一宮ヨーガツアーが何のアクシデントもなく無事に終わった。

 今回も楽しかった〜!!

 参加してくれた沢山の皆さん本当にありがとう〜♪



 童心に還ることが夏の私のテーマになっているんだけど、そのひと時を一緒にみんなと過ごせるのは私にとってとても嬉しいことだ。

 普段では見られないみんなの純粋な顔。

 ヨーガの時は澄み切った表情になり、バーベキューが始まれば私の料理を死ぬほどたらふく食べてくれ、海の中では子供のままのあどけない顔。

 どれもが宝石のように私の記憶に鮮明に残っている。

 これこそが宝物だね。

 みんなに会えて嬉しかったし、私についてきてくれたことを心から感謝しているよ。

 
 バーベキューの手伝いを快くしてくれて本当にありがとうね。

 天候が一番心配で、風邪をひく人が出るのではないかと気が気じゃなかったけど、それも無事にクリアー出来た。

 神様は私たちのこのイベントを毎年温かなエネルギーで守ってくれているんだな〜と実感した次第です。 


 また来年も燃え尽きるぞ〜!!

 
 

 

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