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Pipeline Surfboards 白襟禿鷲のBLOG
2014年 6月より、YAHOO!ブログに移転しました。
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Nobu Fuku
サーファー&フォトグラファー。
最高の波を求め1994年にインドネシアのバリ島へ移住。
バリ島をベースにインドネシア各地で水中撮影をメインに活動、 サーファーの視点から自然の素晴しさを伝える作品創りに努める。
Nobu Fuku Photography  http://www.nobufuku.com/

波伝説 Nobu Fuku さんの記事に、坂本氏が、掲載されています。

    波乗り写真家 Nobu Fukuの旅 『アチェ 2016 ⑨』

波伝説の記事は下記のURLをクリック!



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インドネシア共和国のスマトラ島北端に位置するアチェ州の最大の首都。
人口は22万人。
アチェ川河口に発展した港町。
16世紀には「アチェ王国」の王都として知られる。

あれから12年。
2004年12月26日。
インドネシアのアチェではスマトラ沖地震・津波で地形が激変するほどの甚大な被害を
受けた。
その後、復興のためのボランティアが募ったり、津波を観光に利用するなどして復興の
兆しを見せている。

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波伝説


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波乗り写真家 Nobu Fuku の旅 「アチェ滞在」

NOBU FUKU
1963年生まれ静岡県出身 サーファー&プロカメラマン 最高の波を求め1994年にインドネシアのバリ島へ移住、バリ島をベースにインドネシア各地で波乗り&撮影活動する。


Nobu Fuku さんの記事に、坂本氏が、掲載されています。

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NIHIWATU SUMBA 2016

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本日、坂本氏より、約1ヶ月振りに国際電話が入りました。
ちょうど、1ヶ月が過ぎ、バリ、KERAMASでの生活、精神的にも、肉体的にも調整が
とれた頃でしょう。
電話での声は、明るく、声を聞く限りでは、元気そうです。


「新たなる波を求めて 2016」

「こっちで日本のNEWSをTVで観るが、かなり寒そうだね。海も厳しいだろ?」

バリに渡航し、約1ヶ月がと経とうか? 
一発目の挨拶とでも言いましょうか、坂本氏の会話はこれです。
 
2月6日(土)節分も終わり、暦では既に「立春」。 
それにしても、北東の風が強く吹く寒い1日です。 
千葉・湘南共に波は小さいですね。

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坂本氏は、話はじめました。

「ちょっと前に、現地カメラマンの知り合いであるKEN-G君と、SUMBA 島に行って来た。
この数年前に、ガルーダが就航し、アクセスが良くなり、秘境と言われた島が、今現在、
SURFER の間では、話題になっている。」

ここの所、バリの経済バブル(観光業)も、外資マネーが多く注ぎ込まれ、ここSUMBAに
も、リゾートが建設され、既に営業しているようだ。 1泊¥50000 とか・・・・?

「NIHIWATU = 二ヒワトゥ と言うビーチ・リゾートであり、空港から、タクシーで向か
った。

タクシーに揺られ、約2時間。
二ヒワトゥのメインのPOINTは、風が入り、それほどコンディションが良くは無いので、
そこの反対側にあるPOINTに連れて行ってもらった。

バリも含め、滞在地のクラマスでさえ、2月下旬から、3月に入り、風が合う。
まだ、シーズンとは言えない。
バリ・クラマスもフルムーンであっても、そこそこの波しか立たないよ。

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ここの波は、ロンボクのデザートPOINTに似たロングライドできる波。
この日、サイズは小さいが、海に入り、波乗りはしたよ。
SURFER は、2人くらいで、ここはシークレットだと聞いた。
長くは乗れるけど、波には力が無く、バレル好きの私には物足りない。



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周りには、一切、宿泊設備が無い。
ここは、バリ(ヒンズー教)とは異なり、イスラム教・キリスト教・島の独自の宗教が
混じり合う島。 
まだまだ、電気・水道・ガスなどのライフラインなどが、行き届かない場所。
マラリア・食中毒には、注意がいる。



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結局、イスラム教のモスクがあり、そこの紹介で、地元住民の家にホームスティさせて
もらったよ。 いやぁ、飯は、ひどくて食えないし、とりあえず1泊して、バリに戻った。

収穫と言ったら、PERO(ペロ)と言う名のデザートPOINT のように、本当に素晴らしく
綺麗いに波が割れる場所を知ったて事だけ・・・・・。
しかし、サイズが上がれば、楽しそうなPOINTだと聞いた。」



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(参考)


・・・・と、とりあえず、これと言ったトピックスも、今の所は無かったので、SUMBA
の旅の事をBLOGにUPするように、挨拶替わりに頼まれました。
ところどころ、笑いながら話す坂本氏の口調が面白かったです。

最後に、もうすぐすれば、シーズン到来。

そして、JPSA のコンテストが行われる頃は、種子島に住む陶芸家である長年の知人である
木下と言うサーファーと、3週間、スマトラ島に向かい滞在する予定がある。

木下と云えば、種子島で自作の「登り窯」を持ち、種子島焼  陶器  六大 で有名。
近い将来、木下が保有するヨット(クルーザー)で海洋に出て、サーフィンの旅をすると
いう二人の「夢」がある。
また、何かおもしろい事があったら、電話します。」

と、電話を切りました。



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謹賀新年

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明けましておめでとうございます。
今年も、Pipeline surfboards をよろしくお願いいたします。


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2016年(平成28年・申年)

1月10日(日成田発で、今年も約6ヶ月間バリ滞在の為、
クラマスに向かいます。いい情報や、写真が撮れ次第、
このBLOGにUP致します。では、「行って来ます!」

Pipeline surfboards
坂本昇

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