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Pipeline Surfboards 白襟禿鷲のBLOG
2014年 6月より、YAHOO!ブログに移転しました。

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坂本氏が帰国し、数週間が経ちました。 現在は、静岡県静波に滞在中です。
そろそろ、BLOGの移転も完了したので、始動いたします。
時間を作りながら、また、長い「お話」が始まります。
 
            「2014 新たなる波を求めて!」
                        著者 坂本昇
序章 [ Departure ]   出発
 
明日は気温が1℃になると、氷が張るであろうと言っているTVの天気予報に耳をかすめた。
今年一番の寒波が来るとも、特に今年の冬は寒いとも・・・・・。
いつも私は、昼過ぎの2時頃に家を出て、夕食のお惣菜を買い、BEERも買う。
そして、いつもの温泉に向かう。
はっきり言って、八丈島の半年間の生活も、幾ら温泉に入れたとしても、それはそれでもう充分
であり、早暖かい場所で波に乗りたいという思いでいっぱいだ。
 
正月のバンガローCOOに訪れたお客も引ける1月5日には、ここ八丈島を出る。
1月9日には、また5年目の通い続けているKERAMAS のローカル・アパートメントに行くのであ
る。
「嬉しい、本当に嬉しい!」
1週間後には、KERAMAS のバレルの中に行ける。
裏を返せば、長いハワイ・ノースショア生活に一区切りを付け、今は.KERAMAS に挑戦し続
けている。
私のKERAMAS、波の大きい時は別世界。
ロータイドの時は、人も少なく、沖には、さほど多くのSURFERは来ない。
シャローな黒い岩は、ワイプアウトするたびに、私の体にヒットする。
そのぶつかり方で、怪我になるか、ならないかが決まる。
 
私は20歳、今から45年前から、ハワイへ通い続けながら、世界中の波にも乗った。
怪我の多さは、100針を越えるステッチが所々、私の体には刻みこまれている。
KERAMASの経験も含め、BIG WAVE に入る事は、私にとって楽しみであり、日々、その
波が立つ日を待ち続けるというそんな生活を、これから、半年間送るのであった。

1年半位前に、添田、脇田にお願いしたTOKOROのサーフボードもとても慣れてきて調子が
良い。
ハワイのTOKORO は、カイルアのほうに住んでいて、以前、脇田と私は、彼の家にサーフ
ボード取りに行った思い出がある。
彼はグッドシェイパーである。

波のバレルに入ってからのスピードの出方は、今までのサーフボードの中でも、ずば抜けた
走りと、コントロールの良さは、ノースショアのサーファー達に愛され、信頼されるシェイパ
ーであると思う。
彼と脇田は友達であり、長い間、脇田は彼のサーフボードを使用している。
オーダーの際は、直接、TOKORO自身に詳細を伝えてもらい、ありがたかった。
 
3本のTOKORO を持ち込み、今回のKERAMAS に入る。
 
 
つづく
 
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