エレンデイズ

北海道函館市在住で、クローン病と慢性膵炎とB型肝炎キャリア、双極性障害を患っており入退院を繰り返してます。コメント大歓迎です!

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血液検査結果

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随分久しぶりに採血結果を載せます。

イメージ 1


今回はまたまた膵炎での入院ですが。7/30に膵臓の嚢胞をドレナージする処置をしましたので、処置前と2時間後の値が載ってます。

いっときはCRPが落ち着いてきた様に見えたのですが8/2に再上昇。取り敢えず本日は1.27と落ち着いた値です。

膵炎の指標としてはアミラーゼとリパーゼが挙げられますが、どちらもとんでもない値を記録してますが、その後標準値に下がってきました。


今後の問題としては、鼻腔を通じて体外ドレナージしている膵液をいつまでもこのままにできないので、短いチューブ(ステント)を十二指腸まで留置する事に対して、そのタイミングと上手くいくかがカギになります。
ステントを上手く留置出来ても、恒久的なものではなく、短ければ2、3カ月。長くても1,2年で詰まったりして交換になるそうです。
その度に生き地獄のERCPをやらなければなりません。

今日は経過観察のエコー検査をしました。
明日は造影CTの予定です。


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閉じる コメント(4)

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こんにちは。

数値が落ち着いてきているのは良かったですね。

にしてもステントがそんなに持たないというのも辛いですね。
でもたしかにドレナージをそのままというわけにもいかないでょうし。。。
まずはうまく留置できることを願っています。

2018/8/6(月) 午後 6:35 踊るマンチカン

血小板が低いのは、血液サラサラにしてるんですか?十二指腸から溜まった液を排出するということなんですか?それからは、自然と体外へ排出される…ということでしょうか…
短期的にステントを変える。と、いうのは、とても患者さんの体に負担がかかると思います。いかに負担がかからないような治療をするのが、必要と思うのですが、どうなんでしょうか…。海外の論文とかみて、参考にしたりしないのかしら…

2018/8/6(月) 午後 6:35 [ あゆくま ]

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マンチカンさん、どうもです。

私もステントの耐久性?(位置がズレたりもする)がそんなにも頻繁に起こるとは思ってもみませんでした。
心臓の冠動脈ステントの様にメッシュで広がって定着するのとは違い、消化器分野のものは単なるチューブみたいです。まあ、太さが段違いなので無理もありますが。
今日は主治医から、あと1週間と言われました。長いです。

2018/8/7(火) 午前 1:43 [ ぴぴ父 ]

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あゆくまさん、こんばんは。

十二指腸から排出するのではなくて、膵臓の奥に始点があるステントを、膵管と胆管が合わさった十二指腸乳頭というところまで留置します。
その後はご想像の通り、消化管を通って排出されます。膵液も大事な消化酵素なので、無くなると消化不良になってしまいます。

今居る病院の消化器内科のボスは副院長で、学会の北海道評議員でもあります。年間280件超のERCP関連手技を行なっている施設です。
基本的にこの先生の指示のもとであれば、北大で処置するのと変わらない結果が得られます。
そこは心配要らないと思います。

血小板の少なさは、原因不明です。血液抗凝固剤もやめて半年以上経ちますし、血液内科の先生も首を傾げています。
同じく白血球も低いんですよね。
カラダの色んなバランスが崩れているんだと思います。

こんな風にちょくちょく入院するのが当たり前で、2ヶ月入院期間が空けば「良かったね」と言われる状況では、再就職は殆ど無理です。
ヒモ暮らしはとてもプライドが傷つくので、なんとかしたいですが、そうもいかないようです。

2018/8/7(火) 午前 2:00 [ ぴぴ父 ]


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