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1/9に、久しぶりにCFしてきました。
自覚症状がある割には、血液検査はさほど悪くない状態が続いていたので、所見がほとんど見られずに、肩透かしで終わるだろうと思っていたのですが。。。
これは個人的なわがままなのですが、CFの下剤が苦手です。好きな人はいないとは理解していますが、どうしてもだめです。
前日の夜に使う下剤は使用せず、一日エレンですごします。寝る前まででエレンを終了させ、起床してから2Lの下剤です。ニフレックだった時代からずっと、口から飲んでいません。栄養チューブを使います。昔は8Frを使用していたので、自然滴下全開で十分流し込めたのです。今回も飲むのが嫌で、無理を言って10Frを取り寄せてもらいました。1Lを栄養ボトルに入れて、頭の4,50cm上に置くと、ものの10分で流し込めました。最初の1Lを15分で、1時間後に500ml,さらに30分後に500mlを流し込み、下剤終了です。
なんて医療費の無駄使い!と自分でも思うのですが。一度この楽さを経験すると、とても通常の方法ではできません。
検査日、検査室に入室して、検査台に腰かけてから、自分でお願いしたにもかかわらず、とても嫌な気分になりました。先生が入室してきて、久しぶりだと思っていたけれど、4年ぶりだと云いました。いいのか?4年ぶり。と思いながらも、セデーションでその後のことは覚えていません。
結果的には、吻合部の再狭窄10mm+吻合部の潰瘍+新たに大腸全域のアフタが発見されました。吻合部から口側へはカメラが入れなかったので、不明なままです。
I-TENもどきでがんばりましたが、CDのほうがどうやら優勢だったようです。このままではジリ貧なので、かねてから考えていたHPN導入を真剣に検討してもらうお願いをしました。
3回目の切除術はどう考えても回避したい
レミケードはHBVキャリアなので不可
せっかく離脱したプレドニンも再開する気にはなれません
でも、潰瘍は直さないと拡張さえできない
HENだけの絶食では、48kgさえもキープできない
入院してのIVHはCDが寛かいする前に生活が破産します
なので、HPNだと思うのです。
今日、検討した結果を外来で聞いてきました。主治医は気が進まないようですが、病院としてはサポートできるという見解になったそうです。本格的にスケジューリングを開始するようにお願いしました。実績のある関西の某大学の先生ともリンクがあるようなので、その病院のケアマニュアルなども入手してくれるそうです。
とりあえずは、24日に小腸二重造影で狭窄部より口側の観察をすることになりました。
ポート埋め込みオペは2月か3月の中旬で検討してもらいます。
と、いうことで、エレンデイズは終了してしまう?のではなく。HPNをやっても、いずれエレン再開することになると思うので、エレンとの深い絆は切れないのです!
もちろん。食事をすることもあきらめたわけではありません。将来的には、食事再開も目指します。
あと、念を押すようですが。
I-TENの治療法はよろしくないようだなんて思わないでくださいね。あくまでも、考案した某大学とは何の関係もなく、指導もなく、勝手にまねてやっていたことですから。
ちゃんと?やっていたら違ったかもしれないですし、そもそも症例的に適用がよくなかっただけかもしれないので。あくまで、ぴぴちちが勝手に真似て自爆したとお考え下さいまし。
さてさて。どうなりますやら。
CDで死亡は無いと思っていたけれども。HPNとなると。
CDも長くなってくるとだんだん、命がけですね。
でわでわ
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