赤い炊飯ジャア

速い!速いよ!!3倍の速度で炊き上がってる

戦後の戦車

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

16式戦闘車

タミヤのヨンパチキット。

発売はだいぶ前だが、ジオラマにするため、時間かけた。

エヴァンゲリオンの劇場版[AIR]、戦略自衛隊の攻撃シーンから。

劇場版の車体は82式指揮通信車に74式戦車の砲搭がのったものだが、自作する気にならないので、16式を使った。

戦自仕様はダークグリーン、明るいオリーブドラブを基本色にしている。

車体全体をダークグリーンとオリーブドラブ一色。

市街地での戦闘を考慮して、ウェザリングは薄めに。

地元の小国杉を使って、贅沢な土台を作る。

小国杉は質がよく、加工しやすいが、高価な木材。実家は林業もしているので、切り屑で、余った板がでるので、再利用。

上にスチロールを接着し、アスファルトの路面にする。コンクリート壁は鉄道模型のジオラマセット。

ガードレールはプラ板で繋ぎ会わせた。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26

イメージ 27

イメージ 28

センチュリオン

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

センチュリオンMK.3
タミヤ、1/35キット。筆者製作。

仮組をして、やすりがけ、パテでの隙間埋め、アンテナは、伸ばしランナー。キャタピラは昔ながらのゴム。塗装しにくいので、こちらもサフ。

塗装はサフを吹いたあと、ダークグリーンをスプレー。キャタピラはブラックにシルバーを調合して、ダークイエローで汚し塗装。
乾燥後、アクリル塗料にてウェザリングをした。ブラウン系の塗料を調合して朝鮮戦争に参加したと想定して泥汚れを再現。汚れかたは、様々な現用戦車の泥汚れを莫大な写真からリストアップ。また、エナメル塗料でウォッシング。角の面に泥や砂がたまったようにした。

最後にトップコート艶消しで仕上げた。



第一世代に代表される戦車のセンチュリオンはローマ軍団の「centuriō(百人隊長(ケントゥリオ)」に由来。

第二次大戦のイギリス戦車は、巡航戦車と歩兵戦車の二種があった。ドイツとの戦闘で巡航戦車は装甲に劣り、歩兵戦車は重火力故に機動力が劣ることが露呈した。また、有効打を有する17ポンド砲を搭載するには砲塔が狭いため、メリットを統合した戦車の開発が必要となった。

1943年10月よりA41重巡航戦車開発がスタート。鉄道輸送など最大限の車幅を確保しつつ大直径の砲塔リングに17ポンド砲を搭載したことで、火力と装甲を備えた。

1945年4月に試作車6輌が完成、「重巡航戦車A41センチュリオン」と命名、5月に英陸軍に引き渡された。ベルギーへの輸送中にドイツが降伏したため、本格的な戦闘は経験していない。

これとは別に一体鋳造構造の砲塔、車体前面の装甲強化、エンジンをミーティアAに換装した[A41AセンチュリオンMk.2]が。ヴィッカース・アームストロング社とロイヤル・オードナンスのリーズ工場で製造される。

また、主砲を20ポンド砲に換装し射撃を安定させるスタビライザーを搭載したMK.3が登場し、朝鮮戦争で高い能力を証明し国連軍最高の戦車として名を馳せた。

無駄ない設計は、センチュリオンのさらなる改良を可能にして、105mmライフル砲に進化した。なお、チーフテンが配備される20年間、Mk.13まで改修された。

その高い性能は海外でも注目され、輸出された。印パ戦争でインドは同戦車で、パキスタン軍のM48パットンを待ち伏せ攻撃でボコボコにした。

オーストラリアはベトナム戦争でMk5/1の砲塔前面に大型のサーチライトを装備し、工具箱や砲塔後部のバケット、車体前面に付けた予備転輪などをスペースドアーマーに代用することで、RPGの攻撃に耐えた。戦車戦は発生しなかった。

南アフリカにいたるは、ナミビア経由アンゴラ侵攻の際にアンゴラ軍のT-54/55やT-62と交戦した。アパルトヘイト政策の禁輸対策で、1978年にオリファント Mk.1戦車、1985年からアンゴラでの戦闘にオリファント Mk1A、1991年以降に開発されたオリファントMk1Bを次々に配備したことで南アフリカ陸軍の主力戦車のスペックは向上した。また、オリファントは原型のセンチュリオンとは、まったくの別物と言っていい。

各国の中でもイスラエルは、オランダ、イギリスで余剰のセンチュリオンMk.3を大量に購入した。チーフテン改良の共同開発の締結があったからだ。

期待されていたセンチュリオンだったが、熱波と細かな砂塵でトラブル続出した。しかし、主砲やエンジン、トランスミッションなどの換装で第三次中東戦争(六日間戦争)や第四次中東戦争(ヨム・キプール戦争)でM60パットン(マガフ)と共にアラブ連合のT-55やT-62と激戦を繰り広げ、涙の谷では戦車の墓場と化した。

メルカバの登場後もリアクティブアーマー装置した車輌がレバノン内戦などにも投入された。

メルカバの開発に大きく寄与して、交換が簡単で車内容積を広くできるホルストマン・サスペンションなど、走行装置の構成はセンチュリオンに酷似している。

スペック
全長 9.83m
車体長 7.55m
全幅 3.39m
全高 3.01m
重量 52t
懸架方式 ホルストマン方式
速度 34 km/h
行動距離 450km

主砲
58.3口径17ポンド砲(70発)Mk.1-2
66.7口径20ポンド砲(65発)Mk.3-8
51口径L7 105mm砲(64発) Mk.9

副武装
7.92mm ベサ機関銃(3,600発)Mk.1-4
7.62mm M1919重機関銃(4,200発) Mk.5

装甲
砲塔前面 152mm 側面 65mm
後面 50mm 上面 25mm
車体前面 76mm(Mk.5/1以降50.8mm増加)
側面前部 51mm
側面後部上 36mm
側面後部下 20mm
車体上面 25mm
底面 17mm
装甲スカート 5mm
エンジン ロールス・ロイス ミーティア・ガソリンエンジン650HP
乗員 4名


製作経過

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26

イメージ 27

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30

イメージ 31

イメージ 32

イメージ 33

イメージ 34

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事