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salyu × salyu「続きを」(from "s(o)un(d)beams")special movie 「続きを」
words: 坂本慎太郎 / music: 小山田圭吾 もう朝 夜は あっという間 明ける さあ まだ まだ やってみよう 今から おきる ありとあらゆる現実を 全部 見て 目に 焼き付けよう お〜 ただの空 ただの雲 ただの見慣れた町 お〜 ただの路地 ただの角 全てがなぜかまぶしい 続きを あなたと 続きを もっと見たい 続きを 最後まで 続きを 見届けたい 涙の 日々は たった今終わる さあ 来て 来て やってみよう 今目の 前の わけのわからぬ現実を 全部 その まま 受け入れよう お〜 なぜか空 なぜか雲 なぜか見慣れた町 お〜 なぜか路地 なぜか角 全てが意味を持ち出す 続きを あなたと 続きを もっと見たい 続きを 最後まで 続きを 見届けたい 続きを 例えば 続きを 悲劇でも 続きを あ〜 続きを 目をそらさず ------------------------------
この曲は、salyuがコーネリアスにお願いしてプロデュースしてもらった
「s(o)un(d)beams」というアルバムからの1曲です。
このアルバムは震災の影響で発売日が延期されたのですが、先日やっと
発売されました。
その中に収録されている「続きを」という曲
震災前にレコーディングされている曲とは思えないほど、今の世の中に
向けたメッセージになっています。
芸術家って、何か時代の流れにシンクロして、知らず知らずのうちに何か
を作ってしまうってことがあると感じます。今までにも、何か大きな出来
事が起きた時に、それを予言するような映画や音楽がその直前に作られて
いたりすることってあるんです。
この曲も、私たちに現実を受け入れて、前を向いて行かなきゃいけないと
いうメッセージを、優しく伝えてくれます。
どんな事であろうと、あなたと二人で見届けたい
深い愛と芯のある強さを感じます。
これからまだ私たちはどんなことを体験するのでしょう?
それがどんなことであろうと、目をそらさずに、全部そのまま受け入れる。
そうすれば、ただの路地 ただの角 全てがなぜかまぶしく輝きだします。
そして、全てが意味を持ち出すんです。
涙の 日々は たった今終わる・・・
素敵な未来に向かって、みんなで少しづつ前進していきましょう!
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現在東日本では、震災の影響で計画停電が行われ、企業や店舗などにも
節電をするように呼びかけられ、店舗の照明なども少なめに点灯しています。
私は東京に住んでいます。
街中のネオンは最小限に抑えられ、夜中までやっていた店舗も18時ぐらいで
閉店し、街頭のテレビから流れていた大きな音も消えました。
電車も本数を減らし、職場も早く仕事を切り上げているところが多いです。
そんな街中を歩いていて、思ったのは・・・
「これでいいじゃん!」
ということです。
今までが明るすぎたのです。今までが騒がしすぎたのです。今までが遅くまで仕事しすぎていたのです。
暗くなって思ったのは、「夜ってこうだよね」ということです。
静かになって思ったのも「夜ってこうだよね」ということです。
仕事が早く終わって帰ると「夜は家でゆっくりするものだよね」という事を思いました。
効率を重視し、便利さを重視し、欲望を重視したために、自然の摂理に背き、人間にとっても
地球にとっても無理を強いてきたのです。
私はこの災害を期に、省エネ大国になればよいと思っています。
もちろん今は被災地の復興が第一です。しかしそれだけを考えて未来のビジョンが無ければ
必ず同じ過ちを繰り返します。復興に際しても未来のビジョンが必要です。
復興する際にも省エネを考えて、そして自然の摂理に則った生活を中心に考えて行けば
地球にも人間にも優しい国が作れるはずです。
暗くなったら仕事を終え、夜中まで仕事や遊びをせず、電気を節約する生活をすれば
きっと多くの問題が解決できます。
・うつ病、自殺問題
うつ病は一日のリズムが崩れることも病状を悪化させる原因の一つです。明るくなったら
活動し、暗くなったら家に帰る。そして家でゆっくりすることによって、うつ病の人の中に
は症状が改善する人も多くいるでしょう。自殺する人の多くがうつ病を患っていると言われ
ています。一日のリズムをきちんとすることで、これらの問題も解決できます。
・過労死
夜中までの残業が無くなれば、過労死も無くなります。
・少子化問題
少子化問題の原因の一つは、旦那さんの仕事が夜遅いためというのもあります。
夜早く家に帰ってきて、家族と過ごす時間が増えれば、少子化問題もかなり改善
するのではないかと思っています。また、親が子供と過ごす時間が増えれば、子
供の病気もかなり減るのではないかと思います。
現在ここまで便利になってしまい、経済構造もそれに適した状況になってしまった
現在、普通であればもう後戻りはできないのですが、今回の震災は私たちの生活
を見なおすよいチャンスだと思います。
今回の震災は私たちに多くの学びをもたらしてくれると思っています。
今目の前にある不安を解消することがもちろん大切ですが、その先にある明るい
未来を目指すにあたって、少し考えてみて欲しいなと思います。
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長期間ブログ更新できなくてすみません。
仕事が忙しくて手が出せなかったのですが、今回どうしてもお伝えした方がよい内容のメッセージを友人からもらい、私からのメッセージと共に、それをここに引用させてもらいます。
世界は気で出来ているというのは、東洋思想の考え方です。
日本語にはその事を裏付けるような単語がたくさんあります。
天気、病気、人気、呑気、陽気、陰気・・・
気が合う、気に障る、気持ちが良い、気になる、気ままに、・・・
みなさんも、例えば会った途端に、何となく気が合うとか、この人は怒っているなとか、この人は何か隠しているなとか、色々と感じているはずです。
人間も、空気も、物も、気で出来ているとするならば、全ては一つで繋がっているのです。
だから、自分が気分が悪ければ、周りの人も気分が悪くなるし、自分が明るくいれば、周りの人も明るくなります。
今、東日本はとても大変な状況にあります。私は東京に居て、東北とは比べ物にならないほど被害が少ないですが、町の中に不安な気が漂っているのを感じます。
今の状況で不安になるなと言うのはもちろん無理ですが、必要以上に不安になると、その不安は周りに伝わって、その勢いは日本国中を覆ってしまいます。
今、福島の原子力発電所が危機に立たされています。
皆さんはどう考えているでしょうか?
誰があんなの作ったんだ!
なぜちゃんと管理できていないんだ!
もしかしたら責める言葉が沢山思い浮かんでいるかもしれません。
しかし、原子力発電所も気で出来ているのだとしたら、皆さんがネガティブな気を送れば、それに呼応して発電所もネガティブなエネルギーを発します。
だから、ぜひ以下のブログの引用を読んで下さい。
そしてみんなで原子力発電所を愛で包んで欲しいのです!
愛の気で包んで欲しいのです!
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原発が泣いています。
人々のために一生懸命今まで動いてきたのに、
地震で、津波で、負傷して辛い思いをしているのに、 みんなから恐れられ、非難され、攻撃され、
悲しい、辛いって泣いています。 だれも自分の応援をしてくれていない、
自分はひとりぽっちだと泣いています。 どうか原発に向けているあなたの拒絶のエネルギーを止めてください。
人々から突き刺すようなエネルギーを受けて、
原発が悲しみで破裂しそうです。 人々の恐れと悲しみと嫌悪と怒りと不安と拒絶のエネルギーを受け、
とても寂しく、縮こまっています。 原発は(少なくとも今の福島原発は)「風の谷のナウシカ」のマンガで出てきた巨神兵と似ています。
恐るべき破壊力をもっていますが、心は子供のよう。
痛んだ身体を背負いながら泣きながら母を捜している幼子のようです。 どうぞ、あなたが原発に向けている否定のエネルギーを感謝のエネルギーに代えてください。
原発があったから今まで私たちは豊かに暮らしてこれたのです。
原発を作ったのは私たち人間です。 要するに原発の親は私たち人間です。 原発が負傷をおって放射能を出しているからといって、原発が悪いわけではありません。
問題は危険を承知でそれを作った人間にあります。 私たちは原発の親であるのに、子が負傷して危険になったら悪者扱いをしてすごい否定のエネルギーを送っています。
原発は自分の存在を親に否定された傷ついた子供のようになっています。 人間に例えて想像してみてください。それがどんなにつらいことか。 どうぞ愛のエネルギーを注いであげてください。
感謝の気持ちを原発に伝えてください。 愛の波動で満たしてください。 恐れる前に、嫌う前に、感謝の気持ちを伝えてください。
よろしくお願いします。
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