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外宮の御正宮を出て亀石を渡り、少し行って左にあるのが、「風宮(かぜのみや)」です。外宮の別宮で、風の神である「級長津彦命(しなつひこのみこと)」と「級長戸辺命(しなとべのみこと)」がまつられています。ここでは、農業に深く関係のある、風と雨の順調をお祈りします。
そしてそのすぐ反対側には、「土宮(つちのみや)」があります。外宮宮域の地主の神である「大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)」がまつられています。
そして土宮を出て九十八段の石段を登った檜尾山(ひのきおやま)に豊受大御神の荒御魂(あらみたま)をおまつりする多賀宮(たがのみや)があります。
神様の御魂の穏やかな姿を「和御魂(にぎみたま)」、格別に顕著なご神威をあらわされる御魂のおはたらきを神様の御魂の穏やかな姿を「和御魂(にぎみたま)」、格別に顕著なご神威をあらわされる御魂のおはたらきを「荒御魂」としてたたえ、その荒御魂がまつられているそうです。 |
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