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明るい気持ちになれますように!

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現在東日本では、震災の影響で計画停電が行われ、企業や店舗などにも
節電をするように呼びかけられ、店舗の照明なども少なめに点灯しています。
 
私は東京に住んでいます。
 
街中のネオンは最小限に抑えられ、夜中までやっていた店舗も18時ぐらいで
閉店し、街頭のテレビから流れていた大きな音も消えました。
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電車も本数を減らし、職場も早く仕事を切り上げているところが多いです。
 
そんな街中を歩いていて、思ったのは・・・
 
「これでいいじゃん!」
 
ということです。
 
今までが明るすぎたのです。今までが騒がしすぎたのです。今までが遅くまで仕事しすぎていたのです。
 
暗くなって思ったのは、「夜ってこうだよね」ということです。
静かになって思ったのも「夜ってこうだよね」ということです。
仕事が早く終わって帰ると「夜は家でゆっくりするものだよね」という事を思いました。
 
効率を重視し、便利さを重視し、欲望を重視したために、自然の摂理に背き、人間にとっても
地球にとっても無理を強いてきたのです。
 
私はこの災害を期に、省エネ大国になればよいと思っています。
 
もちろん今は被災地の復興が第一です。しかしそれだけを考えて未来のビジョンが無ければ
必ず同じ過ちを繰り返します。復興に際しても未来のビジョンが必要です。
 
復興する際にも省エネを考えて、そして自然の摂理に則った生活を中心に考えて行けば
地球にも人間にも優しい国が作れるはずです。
 
暗くなったら仕事を終え、夜中まで仕事や遊びをせず、電気を節約する生活をすれば
きっと多くの問題が解決できます。
 
・うつ病、自殺問題
うつ病は一日のリズムが崩れることも病状を悪化させる原因の一つです。明るくなったら
活動し、暗くなったら家に帰る。そして家でゆっくりすることによって、うつ病の人の中に
は症状が改善する人も多くいるでしょう。自殺する人の多くがうつ病を患っていると言われ
ています。一日のリズムをきちんとすることで、これらの問題も解決できます。
 
・過労死
夜中までの残業が無くなれば、過労死も無くなります。
 
・少子化問題
少子化問題の原因の一つは、旦那さんの仕事が夜遅いためというのもあります。
夜早く家に帰ってきて、家族と過ごす時間が増えれば、少子化問題もかなり改善
するのではないかと思っています。また、親が子供と過ごす時間が増えれば、子
供の病気もかなり減るのではないかと思います。
 
現在ここまで便利になってしまい、経済構造もそれに適した状況になってしまった
現在、普通であればもう後戻りはできないのですが、今回の震災は私たちの生活
を見なおすよいチャンスだと思います。
 
今回の震災は私たちに多くの学びをもたらしてくれると思っています。
 
今目の前にある不安を解消することがもちろん大切ですが、その先にある明るい
未来を目指すにあたって、少し考えてみて欲しいなと思います。
 
 

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